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忍者って本当にいたの?
http://homepage2.nifty.com/osiete/s587.htm
忍者の定義は曖昧ですが、広い意味での忍者は何時の時代にも存在したようです。忍者の兵法の源流は、古代中国の春秋・戦国時代(約2500年前)の将軍・孫武が記したとされ兵法書の中で最も著名な『孫子』第十三「用間篇」に求められ、また日本への仏教伝来と前後して陰陽道関係の暦本、天文地理書が輸入されるのと一緒に、『日本書紀』によれば602(推古10)年に百済僧・観勒によって忍法書の古典とされる『遁甲方術書』がもたらされ、聖徳太子(?〜622)は「志能便(しのび)」を使って飛鳥の動向を探ったとも伝えられ「志能便」は「便」すなわち情報の入手に能(よ)く志す者の意味とされ、真偽は別としても、これが我が国の文献で最初に登場した「しのび=忍者」といわれています。
『孫子・用間篇』『遁甲方術書』等の兵法は日本で独特の発達をし、平安時代の天台・真言密教の秘法や山岳信仰の修験道の修行とも結びつき、オール・ラウンドにミックスされて間(かん)を用いる術としての忍術が生まれ、−特に修験道の開祖とされる奈良時代の役行者(えんのぎょうじゃ)生没不詳を忍術の源流とみる説話が多いようです。
[コメント]
忍者の起源は中国らしいです。帰化した百済人が忍者となって活躍したらしい。
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