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イスラエルユダ王国の者達がローマ帝国によって約束の地を追放されて世界中に散らばされた。彼らが再びイスラエルに国家を建国した時から、神の計画が動き始めた。その概略がヨハネの黙示録に書かれている。1948年イスラエル建国以来、最初に具体的な名前で起こる戦争はユーフラテス戦争である。
ユーフラテス川、これに火をつけたのが、1991年アメリカのブッシュ大統領であり、続けて火をつけたのが、2003年現ブッシュ大統領である。
その戦争の様は以下の様であった。一つは戦争が中東全域へ広がり、世界中へ広がると警告している。
もう一つは戦争の様子を描写している。人間の三分の一を殺される。その戦争にたくさんの人が死ぬ。
彼らは、炎、紫、および硫黄の色の胸当てを着けており、馬の頭はライオンの頭のようで、口からは火と煙と硫黄とを吐いていた。その口から吐く火と煙と硫黄、この三つの災いで人間の三分の一が殺された。馬の力は口と尾にあって、尾は蛇に似て頭があり、この頭で害を加えるのである。
アメリカが使用している武器を想像しながら、よく読んでください。
「第六の天使が、その鉢の中身を大きな川、ユーフラテスに注ぐと、川の水がかれて、日の出る方角から来る王たちの道が出来た。わたしはまた、竜の口から、獣の口から、そして、偽預言者の口から、蛙のような汚れた三つの霊が出て来るのを見た。これはしるしを行う悪霊どもであって、全世界の王たちのところへ出て行った。それは、全能者である神の大いなる日の戦いに備えて、彼らを呼び集めるためである。見よ、わたしは盗人のように来る。裸で歩くのを見られて恥をかかないようにいる人は幸いである。汚れた霊どもは、ヘブライ語(イスラエルのユダヤ人の使う言葉)で「ハルマゲドン」と呼ばれるところに、王達を集めた。・・・」(新約聖書ヨハネの黙示録16章12節)
第六の天使がラッパを吹いた。
すると、神の御前にある金の祭壇の四本の角から一つの声が聞こえた。
その声は、ラッパを持っている第六の天使に向ってこう言った。
「大きな川、ユーフラテスのほとりにつながれている四人の天使を放してやれ。」
四人の天使は、人間の三分の一を殺すために解き放たれた。
この天使たちは、その年、その月、その日、その時間のために用意されていたのである。
その騎兵の数は二億、わたしはその数を聞いた。
わたしは幻の中で馬とそれに乗っている者たちを見たが、その様子はこうであった。
彼らは、炎、紫、および硫黄の色の胸当てを着けており、
馬の頭はライオンの頭のようで、口からは火と煙と硫黄とを吐いていた。
その口から吐く火と煙と硫黄、この三つの災いで人間の三分の一が殺された。
馬の力は口と尾にあって、尾は蛇に似て頭があり、この頭で害を加えるのである。
これらの災いに遭っても殺されずに残った人間は、
自分の手で作ったものについて悔い改めず、なおも、悪霊どもや、金、銀、銅、石、木それぞれで
作った偶像を礼拝することをやめなかった。
このような偶像は、見ることも、聞くことも、歩くこともできないものである。
また彼らは人を殺すこと、まじない、みだらな行い、盗みを悔い改めなかった。
(新約聖書ヨハネの黙示録 9章13節)
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米大統領:イラン核保有…「第三次世界大戦の可能性ある」
【ワシントン笠原敏彦】ブッシュ米大統領は17日の記者会見で、イランに核兵器の保有を許せば「第三次世界大戦」が起きる可能性がある、との見方を示した。
大統領はアフマディネジャド・イラン大統領のイスラエル敵視政策に触れ、「私は人々に、第三次世界大戦を回避したいなら、イランが核兵器製造に必要な知識を得ることを阻止すべきだと話している」と述べた。イランの核保有は「世界平和の脅威」との考えを強調したもので、国際社会が団結してイランに核開発を断念させる必要があると訴えた。
http://mainichi.jp/select/world/news/20071019k0000m030081000c.html
「イラン核武装なら第三次世界大戦」 10/18 22:57
トラックバックURL: http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/92066/TrackBack/
イランが核兵器を保有すれば、第3次世界大戦を引き起こしかねない−。
17日、ホワイトハウスで行われた記者会見で、ジョージ・ブッシュ大統領(61)は厳しい調子で警告した。
これに先立つ16日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領(55)は、ロシアの最高指導者として、旧ソ連時代も含め64年ぶりにイランを訪問。イランのマハムード・アフマディネジャド大統領(50)らと会談し、イランの「平和目的利用の核開発」への支持を表明。
イランへの「武力行使は考えるべきではない」とも述べ、イランへの武力行使の選択肢を排除しない米ブッシュ政権の姿勢を強く牽制(けんせい)していた。
ブッシュ大統領の17日の発言は、イランへの親密度を増すプーチン大統領に真っ向から対抗する内容となった。
AP通信などによると、ブッシュ大統領は17日の会見で、「イランには、イスラエルを消滅したがっている指導者がいる」と、アフマディネジャド大統領を批判したうえで、「第3次世界大戦を回避したいのならば、イランが核兵器製造技術を入手する事態を阻止しようと思わなければならない。核兵器を持ったイランの脅威は、非常に深刻だ」と強調した。
イランは、ウラン濃縮活動の停止などを求める国連安全保障理事会の決議を無視して、核開発を進めており、ブッシュ大統領は、これまで以上に踏み込んだ表現で、いらだちの強さを示した格好だ。
イランの核兵器保有の意図についても、米露の認識は真っ向から対立している。
今月10日、親米色の強いフランスのニコラ・サルコジ大統領(52)がロシアを初訪問した際、プーチン大統領は共同記者会見で、「イランが核兵器を開発しているという証拠はない。したがって、イランにはそのような計画はないという結論が導ける」とまで述べ、米仏との認識の違いを表明した。
国連安保理の5常任理事国とドイツは11月、イランに対する3本目の安保理制裁決議交渉に入るかどうかについて判断する見通しだが、制裁強化を求める米国と制裁に慎重なロシアの対立が再燃しそうな気配である。
(わたしのコメントです)
アメリカはイランが核を持つと第三次世界大戦が始まると言う。それは正確ではない。イランに言わせると、イスラエルは中東で唯一核を持った国家である。アラブ民族とペルシャ民族はその核さえももてない。アラブの大義を対抗兵器として持たずに、イスラエルの野望、領土拡大を砕くことが出来るか?こんなところがイスラエル対アラブの戦争の中心課題である。
第三次世界大戦はEU対ロシアを中心に行われることになります。もちろん、ロシアの核が日本にも落ちてきます。これは聖書では決定事項です。いまさら、じたばたしても遅い!!