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□【ブッシュは「精神的な夫」?】ブッシュにほれたライス [朝鮮日報]
http://www.chosunonline.com/article/20070501000028
記事入力 : 2007/05/01 11:29:08
ブッシュにほれたライス
ブッシュは「精神的な夫」?
「わたしの夫と話しているとき…(あわてて言い直し)ブッシュ大統領と話しているとき…」
これは2004年、米ワシントンで開かれたある夕食会の席で、コンドリーザ・ライス米国務長官(53)の演説途中に飛び出した失言だ。本人は激しく否定しているが、まもなく出版される伝記では、「現場の証言」を基にこの両者の関係について掘り下げている。著者は米時事雑誌『ニューズウィーク』のマーカス・メイブリー記者。このブッシュ大統領に対する愛着と忠誠でつづったライス長官の人生を中心とする伝記の内容の一部が『ニューズウィーク』最新号に29日公開された。
「とんでもない。自分はそんなことを望んでいたのではない!」
04 年末、ブッシュ大統領が再選に成功した後、国務長官への就任を打診すると、ライス長官は友人に叫んだ。当時、ワシントンの政界筋では、ライス長官が望んでいたのは実は国防長官だったといううわさが流れた。しかし、ライス長官はブッシュ大統領に「地位が重要なのではありません。あなたが望むところに行きます」と答えた。
また、ブッシュ大統領の人柄について、ライス長官は「ブッシュ大統領は温かくユーモアにあふれた人で付き合いやすかった。さらに、ブッシュ大統領は信じられないほど好奇心が旺盛だ。根掘り葉掘り問いただすので、何か一つ説明するのにも骨が折れた」と評した。
ライス長官の友人らは、ブッシュ大統領に対するライス長官の関心は「純粋かつ精神的なもの」と主張している。しかし一部には、普段「不良少年」スタイルを好むライス長官の嗜好(しこう)にブッシュ大統領の性格がうまくはまったと分析する声もある。
ライス長官のある友人は、ブッシュ大統領とライス長官は「頭がくっついたシャム双生児のようだ」とも評している。宗教的信念と強い米国に対する信頼、ユーモア感覚などを共有し、ブッシュ大統領はライス長官の「知恵」を、ライス長官はブッシュ大統領の「本能」を高く評価している。こうした精神的連帯感は、 01年の9・11同時多発テロ以降さらに強まった。
ライス長官の友人らは、ブッシュ大統領に対するライス長官の愛着が彼女を「盲目」にしたと評している。また、ライス長官がブッシュ大統領のそばにとどまり続ける理由について、ライス長官の友人らや義母のクララ・ライスさんは「ただ単に、彼女がその男(ブッシュ大統領)にノーと言えないから」と断言した。
ナム・スンウ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS