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某情報から:2007年以降に、世界中が<食料・水>確保戦争に走る
http://www.asyura2.com/07/war91/msg/1052.html
投稿者 不動明王 日時 2007 年 5 月 10 日 21:10:21: Wge0l2yvbkAIg
 

2007年以降に、世界中が<食料・水>確保戦争に走る

 日本では一部メディアしか伝えていない6年間続くオーストラリアで干ばつの状況は、相当悲惨なもののようです。現在オーストラリアの多くの地域では、住民はシャワーを浴びることが許されておらず、わずかコップ一杯の水で身体を拭くような状態がここ数カ月続いています。自宅での自動車の洗車や庭への水撒きなども制限されており、たとえば公園から水を盗むと邦貨にして20万円余りの罰金が課せられます。

 ある地域で2006年11月の1ヶ月間で降雨量がわずか1ミリという地域もあった程です。オーストラリアではすでに多くの農家が干ばつで「崩壊状態」にあり、4日にひとりの割合で農民が自殺するという危機的状況にあります。

 たとえば最近発表された2007年度の大麦や小麦の収穫は前年度比で61%減、トウモロコシに至っては91%減という衝撃的なものとなりました。オーストラリア全体のGDP成長率も3.5%の予測から2.5%に下方修正されました。農業に関する生産高も前年比で35%もダウンし、経済的には邦貨にして5600億円もの損出となっています。

世界的な通信社ロイターは、今年4月次のようなニュースを世界中に配信しました。

降雨なければかんがい水払底もと、豪州の重要農作地帯
2007.04.19- CNN/REUTERS

キャンベラ――オーストラリアのハワード首相は19日、同国南東部にあり最重要な農業生産地帯とされるマレーダーリング盆地の干ばつ被害に触れ、今後数週間、降雨がなかった場合、かんがい用水が払底する未曾有(みぞう)の危機に直面する可能性があると述べた。議会での会見で表明した。

水不足に備えた政府の緊急対策を発表し、5月中旬前に十分な降雨がなかった場合、かんがい用水の配給も強いられるとしている。ただ、同盆地周辺の都市、町への水道水供給に問題はないとも語った。

同盆地での農業生産高は同国全体の約41%を占めている。
豪州はここ10年、干ばつ被害に毎年直面、経済的損害は2006年─07年で推定約9400億豪州ドル(約92兆円)にも達するとされる。マレーダーリング盆地の干ばつ被害が悪化した場合、食料価格の高騰にもつながる。

過去10年、ワインに使うブドウ、綿花、米などの生産量は減少の一途を強いられている。

<引用終り>

インターネットのAFP・BBニュース(http://www.afpbb.com/article/1576928)では、現地の悲惨な状況の映像を流していますので、是非ご覧下さい。

 オーストラリアは世界でも有数の食糧輸出大国なので、日本はオーストラリアからは牛肉とともに大量の穀物を輸入しています。食用油の原料となるカノーラ(菜種)も、日本全体の輸入量の20%を占めています。オーストラリアが危機的なのは、今後6週間から8週間以内に相当量の大量の降雨がなければ、農業が壊滅してしまう事です。

 また、オーストラリアでは自然界の動物たちも、水を求め気が狂ったような行動を始めたと報告されています。たとえば、コアラです。彼らは通常水は一切飲まず、好物である主食のユーカリの葉を食する事で水分を補給していますが、最近は水を飲む姿が各地で目撃されるようになっています。また飼育されているラクダが、飲み水を求めて気狂ったように暴走する光景も目撃されています。

 そしてより衝撃的なのは、ロシアの秘密情報機関経由の最新情報です。
その情報によればオーストラリア政府は今後数カ月のうちに大規模の降雨がなければ、 オーストラリア国民の約半分(約1千百万人)を国外脱出させる方針を固め米国政府などとの間で秘密交渉にはいったと言われます。

 オーストラリア政府の希望としては、米国・カナダ等の自然保護区に自国民を移住させたいとの事ですが、果たして希望が叶えられるかどうかは見通しとしてはかなり暗いと思われます。

 世界一の人口を誇る中国でも、水不足は深刻です。朝日新聞の報道ですと、中国奥地でも水不足が深刻な地域が多く年収が邦貨にして1万円から1万5千円程度しかない農民が、月々1千円近い現金を飲料水購入に充てているというのです。
 
 アフリカ全土でも水不足は深刻で、4月初旬には水の争奪で部族紛争が起こり200名以上が虐殺されています。

 オーストラリアや中国同様にこの日本も今年の夏は異常渇水に見舞われ、間違いなく今年からは米不足となり、さらに2008年は世界的に水と食糧を求めての争奪戦が本格化する筈です。

 多くの日本人が、<今世界中で起きている真実を知らない状態でいます。そのため<覚悟が全く出来ていません。このメルマガをお読みになっている方々の多くも、筆者からの警告を疑い半分で受け取られているようです。

 筆者の主張は、一貫しています。間もなく次元上昇による新たなる世が始まろうとし ていますが、その前に筆舌に尽くしがたい艱難辛苦を人類は経験しなければならないという事です。

 これからの時代を絶対に生き延びるという固い意志をお持ちの方、あるいは家族を守りたいとお考えの方は、すぐに食料品の備蓄をされる事をお勧めします。

夏から秋にかけて、今年の穀物の収穫が絶望的だと多くの人々がわかると食料品の価格は異常暴騰する筈です。ここ1、2ヶ月の間が勝負だと思います。(少なくとも備蓄は半年から1年分が必要です)

追記1)
米国ハリウッドで「2012年の次元上昇」をテーマにした映画が今年製作されるというニュースが飛び込んで来ました。この映画は人気作家ホイットリー・ストリーバーのベストセラー小説「2012: The War for Souls」を原作に映画化されるもので、内容は古代マヤ文明によって予言された黙示録が迫る中、並行する別の宇宙への入り口(別次元への入り口)を開いた科学者が、もうひとつの宇宙の自分と接触し、予言を阻止しようとするSFスリラーだと言う事です。

 果たしてどのような映画になるのでしょうか。

追記2)
約1年ぶりに東京での講演会を、急遽開催することになりました。開催日は今月26日(土)で会場は東京・蒲田のギャラリー橋本です。時間は午後2時からとなります。

(開場:午後1時30分)
立替え・立て直しの「人類の大峠」となる2007年から2008年にかけて起こる出来事についてお話をする予定です。

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第5回渡邊延朗フォトンベルト講演会
「2007年の地球大波乱と世界の行方」

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2007年から2008年にかけて、未曾有の事態が人類を襲う……。2007年4月1日に発生した、ソロモン島の巨大地震が最初のサインである。数限りない天変地異、気象異変さらには水不足、食糧危機といった事態がこれから次々に起こってくる。そのような艱難辛苦を経て、人類は始めて次元上昇の“時”を迎える…

2007年世界的危機が、「闇の政府」によって演出される/地球を襲う4つの巨大津波ーマヤの長老が予言する2007年秋/TOKYOが危ない―2007年X月人工地震のスイッチが押される?/世界でミツバチが消えているーその理由とは?/迫りくる世界的な食糧危機と深刻な水不足/200X年・アメリカ中央部を巨大地震が襲う/イラン攻 撃のタイムリミットは2007年6月―その行方は?/日銀が、世界経済をクラッシュさせる/天変地異で崩壊する中国の危機/予言者ジュセリーノ氏が警告する米国とブッシュ大統領の命運/「イスラエルの崩壊」と世界の行方/インフルエンザパンデミック−謎のウィルスが数億人の命を奪う/出口王仁三郎が予言した「世界経綸」と現代ニッポン

日時:2007年5月26日(土)14:00〜16:00(開場13:30)
会場:東京蒲田ギャラリー橋本3F(蒲田駅徒歩2分)
参加費:前売4,000円/当日5,000円(各税込)

お申込み先:ガイア出版書籍受注センター
mail:gaia@net-g.com
FAX:03-5456-9310

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