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集団ストーカーと言う名の嫌がらせが最近増殖してるらしい。
以下の本を書店で見つけた。
集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書)
と言う本だ。
集団ストーカーとは何か知りたい方は以下の代表的サイトを参考にしてみるといいでしょう。
集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実と言う本には集団ストーカーの広まった経緯や集団ストーカーの被害者が精神病で被害妄想を抱いてるとの内容だった。
上の本を一読してからインターネットで被害者のサイトを見て思ったことは、本当の被害を受けてる人間と、被害妄想の人間と、意図的にうそを書いてる人間が混在するような気がする。そういう意味では、正直、どうも上の新書の内容はすべての被害を妄想扱いしている点で信用できない。
そうおもった原因のひとつに、僕も、集団による嫌がらせを経験したことがあるからだ。数年前、大手スーパーダイエーで働いていたとき、社員数人と社員の知り合いの客からストーカーまがいの嫌がらせを受けたことがあるのだ。
やってることは社内いじめの拡大版だ。社員や社員の知り合いの客から私物を隠す、仕事の妨害をする、社内にデマを流される、罵声を浴びせかけて脅す、自宅まで尾行される、携帯電話や自宅の電話に匿名の脅迫電話や無言電話をかけてくるなどである。
暴力団らしき人物が売り場をはいかいしたり、僕が働いている店の商品がやたらに万引きされたこともある。
どうやったのかはわからないが、僕のよく見るインターネットの掲示板に会社であったことを書き込みされたりされたりした。Webの閲覧情報をどうやってかは知らないがプロバイダーから盗み出したのか?
そういうことがあったので、集団ストーカー被害者のすべてが妄想の産物とはとても思えない。上記の本は、集団ストーカーがいじめの発展したものであり「嫌がらせと言うものがこの世に存在しない」と言うありえない理屈を述べているように思える。人に嫌がらせをして性的興奮を覚える異常者が世の中には現実にたくさんいるのだ。問題はそれらが徒党を組むことがありえるか否かという点だろう。
それはありうると思う。悪意と憎悪の塊のような団体がオウム真理教を例に挙げるまでもなく日本には無数に存在し放置されている。異常者が結託して特定個人に集団で嫌がらせをすることが、果たしてそんなにありえないことなんだろうか?
2ちゃんねる上のスレッドにも、集団ストーカースレッドがたくさん存在するが、どう考えても加害者としか思えない人が匿名で割り込んできて、根拠もなく被害者を精神病扱いし集団ストーカーは妄想だとする書き込みが多数見られる。
明らかに集団ストーカーは存在するとそれを見て確信した。