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(回答先: 【2007参院選】いよいよ投票日 各党が声明発表(産経新聞) 投稿者 熊野孤道 日時 2007 年 7 月 29 日 00:42:09)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/07saninsen/news/20070729k0000m010096000c.html
参院選:各党党首の「最後の訴え」
参院選は28日、選挙戦を終えた。各党首の「最後の訴え」は次の通り。
▽安倍晋三・自民党総裁 反省すべき点は反省をし、自民党を新しい政党に変えていく努力をもっとしなければいけない。改革実行力があるのは自民党だ。私たちは経済を成長させ、年金財政、介護、福祉という社会保障制度を守る。この選挙は改革を進めていくのか、逆行してしまうのか。それを決める選挙だ。
▽小沢一郎・民主党代表 この島根県で勝利することは、我々が過半数を獲得できることとイコールだ。同時に今日の安倍政権の体質に見られるように、国民の生活を軽視した、国民一人一人の意見を軽視した、国家主義的な、権力主義的な政治の打破につながる。私自身も政治生命をかけてこの戦いに臨んでいる。
▽太田昭宏・公明党代表 今、日本はきわどいところにある。景気を回復させたのは公明党あってのことだ。長期展望のない民主党に任せて景気を腰折れさせてはならない。児童手当を拡充したのも公明党だ。庶民の生活が分からない民主党に託してはならない。今からの1票が日本の、公明党の勝利につながる。
▽志位和夫・共産党委員長 年金問題、増税、「政治とカネ」の問題があり、憲法を変えて戦争する国を作るという自民、公明の政治には愛想が尽きたというのが国民の思いだ。この内閣の政治モラルは最低だ。子供たちに道徳を語る資格はない。消費税増税には絶対反対、貧困と戦争から国民の命を守るのが共産党だ。
▽福島瑞穂・社民党党首 安倍政治に不信任を突き付ける選挙と位置付けてきた。国会では内閣不信任決議案を可決できなかったが、あす一緒に不信任案を可決しよう。不信任の理由は、人の命と暮らしを壊している、憲法9条を変えようとしているからだ。わたしたちは命を、暮らしを守る、9条を体を張って改正させない。
▽綿貫民輔・国民新党代表 「悪い政治の流れを変えなければならない」「競争と共生のバランスのある国家、夢のある日本を造りたい」と主張してきた。行く先々で「国民新党頑張れ、自民党は何だ」という声が高まり、輪の広がりを肌に感じている。筋を通す政党、ぶれず、こびず、おごらず、魂の入った国民新党だ。
▽田中康夫新党日本代表 大きな組織や大きなお金の都合で動く政治を続けるのか、きちんと生きている人間の希望を実現する政治にするのか。与党も野党も大きな組織や大きなお金に左右され、腰砕けの政策が続いてきた。できることしかやらないなどと言っているから、霞が関に牛耳られる既得権益の政治になる。そういう政治を改めねばならない。
毎日新聞 2007年7月28日 23時42分
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