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【参院選】 「なめんなよ」選挙!? 識者ら“命名”
1 :うし☆すたφ ★:2007/07/07(土) 18:10:57 ID:???0
★「なめんなよ」選挙!? 中部の識者ら“命名”
国会会期の延長といったドタバタ劇もあったが、年金や憲法問題を争点に、ひょっとして
日本の行く末がかかった参院選が12日公示される。幕開けを前に、この選挙にどんな
名前を付けるか、識者や著名人に聞いてみた。何とも辛らつなネーミングも目立ったが、
さて、あなたなら…。
「夏の通信簿」選挙と名付けたのは愛知学院大の森正准教授(37)=現代政治分析=だ。
「普通に考えれば、安倍首相のこれまでの政策とその実績を採点する選挙」。
ただし「本来の学力(政策)だけでなく、首相としての指導力や危機管理能力も採点対象。
結果次第で、停学や退学が待っている…」。もちろん、成績をつける先生は「有権者」だ。
一方、「なめんなよ!」選挙と怒声が聞こえてきそうなネーミングは岐阜県安八町の
作家鈴木輝一郎さん(47)。「国会では度重なる強行採決の上、年金問題では
安倍首相や閣僚らがボーナス返納を強調して『アピールするところが違うだろ』って感じ」と憤る。
ズバリ「『有権者をなめるな!』と言いたい」。
中日ドラゴンズ井上一樹選手の打席入場曲の制作などで知られるシンガー・ソングライター
こういちさん(34)も「口八丁手前みそ」選挙と手厳しい。「支持率と議席を獲得するため、
首相が口八丁のようなその場しのぎの解決策を打ち出しているが、八丁みそのようなうま味もこくもない」。
ちなみに今の政権にテーマ曲をつけるなら「調子の外れたオペラ。とても癒やされない」とか。
長野県佐久市の女性史研究家もろさわようこさん(82)は「霧中で明日をひらく」選挙。
「年金で霧の向こうにかすんでしまったが、最大の争点は憲法問題。戦後、日本が歩んできた
平和国家としての道筋が問われている。一人一人が有権者として真剣に明日を考えるべき選挙」。
未来を開拓するという意味を込め、ひらくは「開く」ではなく「拓く」だと力を込めた。
中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007070702030447.html
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