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そのような規則は無いらしいが、「投票所備え付けの筆記用具で記入すること。」
という規則がある、と本日投票所で聞いてきました。投票所には鉛筆しか置いておらず
「ボールペン」と要求しても出してくれるわけではないので、現実的には「投票用紙
には鉛筆で記入しなければならない。」という規則があることになる。なぜそのような
規則があるのだろうか。「必要に応じて消しゴムで消して書き直せるから。」以外の
理由があるだろうか。投票所に置いてある鉛筆はHBでやわらかく机の表面は硬くて
滑らか、鉛筆の跡も残らずきれいに消すことができるだろう。
「消しゴムで消しているという噂があるのですが。」と私が問うたところ、「そのよ
うな話は聞いたことがありませんよ。」と薄ら笑い。選挙管理委員会の方々は選挙の専
門家で、その経験と高い知性と知識で給与を得ているだろうに、私すら何十回も耳にする
噂を聞いたこともないとは、あまりに不勉強といおうか、職務怠慢である。
(「選挙 消しゴム」で検索してみよう。)
ボールペンを投票所に用意するだけで「消しゴムで消しているという噂」はすぐに根も
葉もない噂にすることができる。ボールペンで書いたものを消すのは非常に困難であるか
らだ。ところが、私のようにボールペンで記入しようとすると、投票自体を拒否されるわ
けではないが無効投票にされる恐れもあるわけで、これでは、日本の選挙では不正が堂々と
行われてきた・行われていることが選挙管理委員会自身が認めていることにならないだろ
うか。日本が「選挙による民主主義社会」というのは我々に刷り込まれた幻想にすぎなか
ったということか。(不正選挙だけで日本社会の政治が成り立っているわけではない。必要
になればいつでも選挙でも不正が可能なシステムになっているということだ。与党が勝ち続
ける選挙には不正は必要でない。)
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