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(回答先: 監禁被疑者を見逃す=右翼会長、後にホステス殺害−空港署員2人を処分・熊本県警 [時事通信] 投稿者 white 日時 2007 年 3 月 30 日 00:58:23)
□ヤミ金脱け暴行された男性 熊本県警保護せず 2警官処分 [西日本新聞]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000012-nnp-l43
ヤミ金脱け暴行された男性 熊本県警保護せず 2警官処分
3月30日10時7分配信 西日本新聞
東京・銀座のホステス殺人事件で殺人などの罪で起訴された右翼団体会長鈴木一範被告(39)=埼玉県草加市=らが、昨年10月に起こした逮捕監禁致傷事件について、熊本県警の警察官2人が、被害男性(25)から助けを求められたにもかかわらず、男性を保護しなかったことが29日、分かった。2人は、当時、熊本東署熊本空港警備派出所勤務の巡査部長と警部補。県警は同日、適切な処置を取らなかったとして巡査部長を戒告の懲戒処分、警部補を本部長訓戒とした。
県警によると、男性は鈴木被告らのヤミ金グループの一員で、グループから脱退しようと実家のある熊本県に逃げた。鈴木被告ら3人が連れ戻そうと、男性を熊本市内で拉致。男性は羽田空港へ向かうため連れてこられた熊本空港の出発口で、職務中の巡査部長に「助けてください。殺される」と救助を求めた。男性の顔には殴られたあとがあったという。巡査部長は警部補を呼び、2人で対応。金銭トラブル絡みであることを確認したが、男性が監禁状態とは思わず、東京便に搭乗させた。
警視庁は今年1月末、男性に対する逮捕監禁致傷容疑などで鈴木被告を逮捕。その後、ホステス殺人容疑で再逮捕した。
=2007/03/30付 西日本新聞朝刊=
最終更新:3月30日10時7分