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(回答先: 強姦事件を「ハニートラップ」扱いした自称保守(「猪名野の原の笹枕」) 投稿者 忍 日時 2008 年 2 月 18 日 14:12:56)
「当たり前の主権」を行使できないのが問題なのだ
mojimojiさん 「モジモジ君の日記。みたいな。」 米兵の事件だから大きく報道するに決まってるだろ、このバカより
にもかかわらず、この国の政府は、その領土内で発生した犯罪に対して、当たり前の主権を行使するというだけのことさえ、実現しないのだ。沖縄が日本に復帰して36年になる。それでも未だにまだ、なのだ。その間、ほぼずっと政権を握っている某政党は、無能なのかやる気がないのか、どっちなのか。今回の問題を受けてさえ、依然として「地位協定改正に消極的」なんである。本当に「国民」を守る気があるのかね、町村官房長官は。それとも、沖縄県民は国民の勘定には入らない、ということか。
米兵の暴行事件について、「そもそも夜中にフラフラ出歩くような女が悪いんだ」というような事をネットで言っている人もいましたが、そういうような話ではないと思いますよ。
いくら女性たちが、夜遊びを自粛したとしても、この手の犯罪は、必ず起こるものです。問題は、犯罪が起こったときに米兵だけが、日米間の取り決めで特別扱いされることであり、そこに憤りを感じている人が多いのです。
この方の言われるように、「その領土内で発生した犯罪に対して、当たり前の主権を行使するというだけのことさえ、実現」していないことが問題視されているのです。
それにしても、この手の話になると、「日米安保が無くなっても良いのか」というような紋切り型の反論をして話を打ち切ってしまう親米保守が余りにも多いですね。まるで、「地位協定」の改定論議をすることが、即時に「日米安保破棄」に繋がっているかのような言い方です。
まるで、「『日米安保存続』のために、アメリカに対する全ての要望をあきらめろ」と国民に自粛を呼び掛けているかの様です。
そんな窮屈な考えが逆に「日米安保」を危うくさせているような気もしますが・・・。
日本の左翼も右翼も嫌いな理由
http://ameblo.jp/sakochi2634/entry-10073411655.html
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●「駐留米軍」をどこまでも擁護するいかがわしさ
【政論探求】「反基地」勢力が叫ぶいかがわしさ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/122225/
↑親米保守のポジショントークが炸裂している感じ。
「知らない人についていってはダメ」。筆者などの世代は子どものころ、親から口うるさく言われたものだ。
米軍基地が集結する沖縄である。夜の繁華街で米兵から声をかけられ、バイクに乗ってしまう無防備さ。この基本的な「しつけ」が徹底していなかったことは無念、という以外にない。
被害者をこうして責めるのは酷というもの。基本的な「しつけ」が徹底していなかったのは、駐留米軍の米兵に対する「しつけ」の方だろう。
この事件を政治闘争の具にするというのでは、被害少女への思いやりを欠くというものだ。こういう事件を前にしては、人間の尊厳に対してどこまでも誠実でありたい。
「政治闘争の具にするな」というのは、「その件で、政府や駐留米軍を突っ込まないで」ということなのでしょう。
しかし、政府や駐留米軍に都合が悪いから、「臭いものに蓋」をしようとするのが果たして、「被害少女への思いやり」になるのかどうか。
親米保守とすれば、被害少女よりも、日米安保の方が気がかりだということでしょうか。
この事件に関しては、この人の意見↓に同感します。
ステイメンさんの「ステイメンの雑記帖 iza版」:鬼畜花岡の暴論炸裂!
http://stamen.iza.ne.jp/blog/entry/480488/
これは米軍兵士による凶悪犯罪であり、これを法と正義に基づき断固取り締まるのは独立国家として当然ではないか!政府は日米地位協定の抜本的見直しを要求すべきだ!
日本国内で起こった犯罪に日本の司法が関与出来ないというのはおかしい。まさに、日本がアメリカの属国であるという現実を象徴しているのが「日米地位協定」なのだ。
「猪名野の原の笹枕」
http://inano.blog22.fc2.com/
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