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放射性元素盗まれる=イリジウム192、検査会社から?
http://www.asyura2.com/07/genpatu4/msg/485.html
投稿者 金十字架 日時 2008 年 4 月 07 日 19:04:50: mfAWtS4GF8MpY
 


http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008040700647
2008/04/07-17:58

放射性元素盗まれる=イリジウム192、検査会社から?千葉

 千葉県市原市の検査会社「非破壊検査」(本社大阪市西区)の保管庫から、放射性同位元素イリジウム192がなくなっていることが分かり、同社は7日、県警市原署に届け出た。同署は窃盗事件として捜査を始めた。

 調べによると、同社京葉事業部で7日午前7時ごろ、資材担当者が保管庫内にあった放射性物質イリジウム192の入った容器がなくなっているのを発見した。


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http://www.nsc.go.jp/hakusyo/hakusyo12/1.htm

医療用線源・工業用ラジオグラフィ線源

 セシウム137線源は、セシウムが水に溶けやすいため、その線源カプセルが破損すると、放射線による外部からの被ばくだけでなく、放射能による周辺環境の汚染や、摂取による内部被ばくなどの深刻な問題を引き起こす。1987年にブラジルのゴイアニアで発生した事故は、そのような事態にまで至ってしまった典型的な例である。

 最近は、コバルト60線源又はイリジウム192線源が多く使われているので、事故の際にも外部放射線被ばくからの防護が主になる。平成12年2月にタイで、また6月にエジプトで死亡者のでる事故が発生した。タイの事故は、保管中の治療装置からコバルト60線源(約20TBq)を装填したままの容器が盗み出されて、その容器の遮蔽体を切断した作業員等9名が被ばくし、3名が死亡したものであった。エジプトの場合は、紛失した非破壊検査用イリジウム192線源(約2TBq)を、それとは知らずに拾い持ち帰っていた農家に居住していた家族2名が死亡し、5名が重大な被ばくを受けた。イリジウム192線源の同様な事故は、1996年に中国とイランでも相次いで発生し、死亡には至らなかったが手足を切断しなくてはならぬような重大な被ばくを被っている。我が国でも1例のみであるが1971年に発生したことがある。
http://blogs.dion.ne.jp/183/archives/5915478.html

UNCHAIN
☆牧村しのぶのBlog☆
2007年07月15日


ダニエル・キイスの反核SF
ダニエル・キイス『タッチ』は、1968年に刊行され2003年に新版が出るまで
邦訳されませんでした

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152086882/hatena-22/ref=nosim

『アルジャーノンに花束を』の超有名人気作家なのに、
なぜだろう、と思います
執筆当時(40年前)の医学知識に基づいており、新版でもそこはあえて
直されていないため、今読むと違和感があることは否定できません

問題にされているのは軍事用の核施設ではなく、産業用の放射性物質です
自動車工場での放射能(イリジウム192)漏れ事故で被曝した若い夫婦の物語です
最近でもイリジウム漏れ事故で死傷者が出ていますから
その題材にはリアリティがあります

http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/3_3_2.html
http://amaterus.jp/cgi-bin/news/patio.cgi?mode=past&no=2990

キイスがあえて新版を出した理由もそこにあります
しかし、事故があって、被曝した職員が知らずに出入りしている状況だった、
という設定で、外部に施設からの放射能漏れが全くなかった、と書かれても、
信じられません

どこかから大気中や水中に漏れ出ているはずだ、と考えてしまいます
事故処理の過程でも危険性はあります

今なら必ずそこが問題にされ、地域全体が汚染の危険性を共有すると思います
特に日本ではそうなるでしょう

しかしこの作品では、それがなく、限られた被曝者の直接接触だけで汚染が広がる
という設定になっています

(汚染された髪を切り体を洗浄すれば放射性物質は除去できるが、
それ以前の被曝による放射線障害は治らないということになっています)
今読むとどうしても強引さを感じます

被曝というより伝染病のような感じがします

しかし、接触のみで汚染が広がり、接触がなければ無事、という設定であるために
被曝した人とそうでない人との間の差別、対立が際立ちます

地域の人々からの共感や援助はほとんどなく、最初から被曝した夫婦だけを
徹底して差別し避ける、あるいは排除しようと暴行する人間たちばかりで、
その様子は愚劣、醜悪です

何も罪がないのに加害者にされる被害者側の怒りと恐怖に引き込まれます
さすがに人間の感情の描き方が抜群にうまく、SFのつもりで読み進めました
妻の妊娠という予想外の事態がわかり緊張感はありますが、
それでも外から救いが来るようなエピソードがなく、
暗いまま終わるのかと思いましたが、
予想できるようでできなかったラストが秀逸です

最後の一行だけで、読む価値がある、と思います

もしかしたら、被曝について誤解される危険もあるかと思いながら読みましたが
そうさせないために、間違いがあってもあえて出した、ということが
わかりました

最近の事故の資料が付録としてついており、過去の話に終わらせていません
産業用の放射性物質が盗まれたり消えたりしてどこにあるのかわからない、
という例は枚挙に暇がなく、
誰でも思わぬところで被曝している危険がある、ということが訴えられています
差別などしている場合ではない、ということです

追記
付録の資料の中で、アルカイダのようなテロリストが放射性物質を手に入れる
危険性が書かれていますが
テロリストより欧米の正規軍が劣化ウラン弾を使っています

バンカーバスターや新型核兵器、小型水爆に関する情報もあります

また、アルカイダはCIAとつながりがあり、エージェントとも見られています


ツングースカ大爆発
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ツングースカ大爆発の位置(地図中央やや下)

クーリック探検隊による写真(1927年) 一定方向に樹木がなぎ倒されている。

ツングースカ大爆発(ツングースカだいばくはつ、英語:Tunguska explosion)は、1908年6月30日午前7時2分(現地時間)頃、ロシア帝国領中央シベリア、エニセイ川支流のポドカメンナヤ・ツングースカ川上流(現ロシア連邦エヴェンキ自治管区内)(2007年にクラスノヤルスク地方と統合)の上空で起こった天体爆発。ツングースカ事件とも言われる。

巨大な爆発であったが近くに村が無かったため、死者は1名だけだった。
強烈なエアバースト(en:Air burst)が発生し、半径約30 kmに渡って森林が炎上し、約2150 km?の範囲の樹木がなぎ倒された。1000km離れた家の窓ガラスも割れたという。破壊力はTNT火薬にして10?15メガトンに相当するものと考えられている。爆発によって生じたきのこ雲は数百km離れた場所からも観測できた。ヨーロッパで白夜のような状態が数ヶ月も続き、衝撃による地震や大気圧の変動も観測された[要出典]。
爆発地点では地球表面にはほとんど存在しない元素イリジウムが検出されている。また、異変地では飛来した物体の経路に沿って、動植物に突然変異が起こっているとの報告がある[要出典]。

地球に落下した天体が爆発したとみられるが、隕石孔や隕石の残片などは発見されていない。しかし、爆発の規模から、地球に落下した質量約10万トン・直径60?100 mの天体が地表から6?8 km上空で爆発、跡形なく四散したと考えられている。落下した天体は隕石、彗星、小惑星、小型のブラックホールと諸説あり、ケイ酸塩鉱物を含むともいわれている。

(情報の出典としては、カール・セーガン「コスモス」を参照。)

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