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(回答先: あまりに恥ずべき郵政造反議員の復党劇(森田実の言わねばならぬ) 投稿者 JAXVN 日時 2006 年 11 月 30 日 09:06:44)
http://www.asyura2.com/0510/hihyo2/msg/151.html
(http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C02241.HTML)
10月28日、自民党は郵政造反者に対する処分を決定した。これは自民党のファッショ政党化の象徴である。だが、全国紙各紙は、この自民党の処分について社説などで意見を述べているが、全体として無批判である。
それ以上に問題なことがある。より重要な処分の時に新聞は批判を行わなかった。逃げたと言ったほうが正確かもしれない。それは10月21日の綿貫民輔前衆議院議長、亀井静香元政調会長ら9氏に対する除名処分のことである。
自民党のこの除名処分には見過ごすことのできない重大な憲法上の問題がある。この処分は政治活動の自由への侵害であり、憲法違反なのである。
綿貫氏らはまず自民党に対して離党届を提出した。離党届は自民党に対して出されたものであることは明らかである。離党届を出した時点で、除名に相当するような重大な党規約上の党規違反行為があったわけではない。ただ、小泉首相と郵政民営化および党と議会の運営に対する考えの違いがあらわになっただけのことだった。綿貫氏らは郵政民営化法案に反対したが、この時、明確な党議決定があったわけではない。
自民党は綿貫氏らの離党届を提出された時点で受理しなければならなかった。それを曖昧な形でペンディングにしておいて、2カ月後に除名するという憲法が保障している政治活動の自由を侵害する違法で汚らしい方法をとった。こんなことが自由と民主主義を国是とする日本において認められていいはずはない。それでも自民党は綿貫氏らを除名処分にした。
まさに小泉ファシズムというべきである。
もしも新聞が民主主義の側に立っているのであれば、このファッショ的決定に抗議すべきだった。強く非難すべきだった。しかし新聞は知らぬ顔をして見送った。ただ事実を報道しただけだった。結果論的にいえば、マスコミは小泉・武部ファシズムを支持した。
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森田さんはファッショという言葉が大好きなようですが、
下の人たちほど社会全般のファッショと党内意見統一を混同していないだけましなのでしょうか。(たしかに二大政党制では党内意見統一などをしていたら不利なので、民主党小沢のように意見不統一でも数を集めるのが第一、というのが正解なのでしょうが)
http://www.asyura2.com/0505/senkyo12/msg/167.html
http://www.asyura2.com/0505/senkyo12/msg/191.html
http://www.asyura2.com/0505/senkyo12/msg/191.html
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