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http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DA_N_ID=14&DO_N_ID=13259
海外投資を自由化 株、金融派生品など、固定TR制度も決める
通貨審議会CMNは9月27日、個人並びに企業が国際資本市場で株式、金融派生品を含めて自由に投資できることを承認した。また、不動産融資に使用される「固定TR(参考金利)」の計算方式も決めた。同TRは固定月賦の支払額に当初は年利2・2%が適用される。
海外投資の自由化について中銀規則担当トンビーニ理事は「為替市場の近代化」で、同政策は昨年はじめの自由為替相場と流動為替相場の一本化に始まり同実施でメルコスル諸国だけでの金融投資、ブラジル株のレシーボ、例えばADR(米国預金証書)などに限られていたのが外されている。
今回はさらに一歩前進したもので、海外市場での売買を自由化したもので、例えばニューヨーク市場での株売買、欧州企業のボーナス購入などが可能となった。金融会社やファンドは中銀と証券委員会の規定に従うことになる。
今回の自由化でどの程度の外資がブラジルから流出するか、売買に伴う課税措置など詳細は未定。
なお、CMNが新たに設定した固定TRは過去90日間の平均で決められ、30日間有効で、不動産融資に対する最高年利12%にプラスされる。
2・2%のTRは7月15日と9月12日の間の平均TRをとったもの。
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