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(回答先: <米小学校発砲>児童ら4人死亡、7人重体 男は自殺 [毎日新聞] 【「20年前の復讐をする」と妻に電話】 投稿者 white 日時 2006 年 10 月 03 日 22:06:51)
□53歳の男がコロラド州の高校で発砲 16歳の女子生徒が犠牲に [ベリタ通信]
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2505582/detail
53歳の男がコロラド州の高校で発砲 16歳の女子生徒が犠牲に
米コロラド州ベイリーにあるプラット・キャニオン高校で27日、生徒の服装をした男が銃を持って入り込み、女生徒を人質に取った後、一人を殺害し、その後自殺した。同校は1999年4月に銃乱射事件が起きた同州のコロンバイン高校に車で1時間もかからない距離にある。その後の調べで男は、前科のあるデュアン・モリソン(53)とわかった。動機は今のところ不明だが、コロンバインに続いて再び高校を舞台にした凶悪事件の発生に、地域住民は衝撃を受けている。(ベリタ通信=江田信一郎)
米メディアによると、27日午前11時半すぎ、二階にある教室に男が侵入し、威嚇のため銃を発砲した。男は、黒板の前に立って、教室から出て行くものを選別した。当時教室には、女性教師と20人の生徒がいた。大学レベルの英語を学ぶクラスだった。
男は女子生徒だけが室内に残るように命じた。その際、男子生徒の一人が、男に向かって、女子生徒と一緒にいたいと反論した。すると、男は拳銃を男子生徒の顔に突きつけ、「出て行くのがお前の身のためだ」と威嚇したという。
銃の発砲で学校内は騒然とした状態になった。男が入り込んだ教室の隣にいた生徒は、校内放送で「コード・ホワイト」と、意味不明の言葉が発せられたのを聞いている。これは緊急事態の発生を知らせるものだった。
警察への通報で、郡保安官事務所の係官や完全武装のSWAT(特殊攻撃隊)が現場に駆けつけた。結局、男は女子生徒6人を人質に取った。
SWATが二階教室にドア周辺まで近づき、男を人質解放の交渉を開始した。事件の早い段階で、容疑者を一定の場所に封じ込めるのは、犠牲者を最小限に食い止めるために、コロンバイン事件の後、採用された捜査手順だという。
男は五月雨式に2人を残して人質を解放した。この間校内の教室に足止めされていた生徒が、バスで次々と避難し、急を知って駆けつけた家族たちと合流した。
男は、女子生徒一人を人間の盾として使ったため、SWATも突入できなかった。また警察には、男が持っていたバックパックに爆発物が入っているとの情報も寄せられていた。警察と犯人の交渉は、人質の女子生徒を介して行われた。事件発生から4時間近く経ち、男は遂に交渉の停止を通告。
このため警察は、人質の生命に危害が及ぶ恐れがあるとしてSWATに突入を指示した。突入が始まると、男は人質の一人である16歳の女子生徒の頭を撃ち、その後、自殺した。もう一人に人質は無傷で救出された。
現場で会見した郡保安官は、自分の息子もこの高校に通っており、事件発生を知らされたとき、非常に驚いたという。撃たれた女子生徒はヘリで、デンバーの病院に搬送されたが、死亡した。郡保安官はこの女子生徒を知っており、時折涙声になりながら状況説明をしていた。
犯人のモリソンはデンバーに長年住んでいたが、そこを離れた後、プラット・キャニオン高校のあるベイリーで車に泊まって生活をしていたという。過去に薬物所持で有罪になっている。
高校の駐車場には、モリソンが乗ってきた車が残されていた。モリソンは犯行直前に、校内で少なくとも二人の生徒に声をかけている。ある男子生徒は、ひげの白い男から、英語の授業をしているクラスはどこかと尋ねられている。その生徒は、男はひげ面でダークブルーのフード付きのトレーナーに、ナップザックを背負っていたと話していた。
もう一人の女子生徒は、男から英語の授業の教室まで案内してくれと頼まれたが、自分が行くクラスではないので、断ったと述べている。
2006年09月29日00時07分
▽関連記事
□米コロラド州の高校で男が銃乱射=人質の女子生徒6人のうち1人死亡 [ライブドア・ニュース]
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2504627/detail
米コロラド州の高校で男が銃乱射=人質の女子生徒6人のうち1人死亡
【ライブドア・ニュース 09月28日】− AP通信によると、米コロラド州ベイリーのプラット・キャニオン高校で、27日、銃を持った30-50歳くらいの男が侵入し、2階の教室で女子生徒6人を人質にして立てこもるという事件が起きた。
犯人は、その後、警察の説得で、人質を1人ずつ解放したが、事件発生から約4時間が経過し、人質が2人になった段階でSWAT(特別機動隊)が教室内に突入。男は女子生徒の1人、エミリー・キースさん(16)に発砲してから、銃で自殺した。キースさんは搬送先のデンバーの病院に運ばれたが死亡、最後まで人質になっていた別の女子生徒は無事だった。
犯行の動機や男の身元など詳しいことはまだ不明。犯人は、ひげを生やし、濃い青のフード付きスエットシャツ姿で教室に侵入し、銃を撃ってから女子生徒6人を選び、黒板の脇に立たせ、他の生徒は解放した模様。事件が発生してから、プラット・キャニオン高校と近くにある中学校の生徒と教師、職員は避難していた。
同州パーク郡のフレッド・ウェゲナー保安官は、男が交渉を打ち切り、要求の期限を午後4時(日本時間28日午前7時)と告げた後、警察側が強行突入を決定したとしている。男は持っていた迷彩模様のリュックサックには爆弾が入っていると脅迫していたという。警察当局は、人質にされた女子生徒が性的な被害を受けていないか調査中だ。同校は授業を中止し、今週は休校とする措置を取った。同校は州都デンバー南西55キロに位置している。
コロラド州では1999年にコロンバイン高校で、犯人の男子生徒2人が生徒と教師合わせて13人を射殺し、2人とも自殺する事件が起きている。【了】
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ライブドア・ニュース 戸塚雅美記者/em (参照:http://blog.livedoor.jp/emasutani/)
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