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(回答先: Re: というよりそれは 投稿者 影の闇 日時 2006 年 11 月 13 日 00:18:18)
ネット右翼はこれまでの街宣右翼と全く違う組織であり、スパイ要素が強いように思います。彼らの嫌韓流は現在進行している何かを隠すためのアドバルーンだろうと思ってます。執拗に差別発言を繰り返すネット右翼を突き詰めれば、ある特定の機関に当たるのではないかと思ってます。本当に落ちると思っている人間だと思われたのなら、意図が全く伝わってないのだから非常に残念です。落ちるから気をつけろという趣旨でレスをしてきた事はないので、そういう趣旨でとられたのは残念です。↓
北、シリアに不正輸出計画 日本製部品横流し(2003/06/30, 産経新聞)
■中東への武器移転一手に
ミサイル部品に転用可能な日本製の計測機器が、北朝鮮経由でシリアに運ばれようとしていた不正輸出計画が二十九日、浮上した。強まる国際的な規制から欧米のミサイル技術の移転が困難な中東諸国にとって、公然と「ミサイル商法」を続ける北朝鮮は、ミサイル技術や本体、部品購入の唯一の窓口だ。その北のミサイル部品についても、北の元技師は「90%が日本製」と証言している。中東和平の阻害要因として、日本のテクノロジーが図らずも加担している疑いが強まってきた。
略
中東に向けた北のミサイル商法をめぐっては、イエメン沖で北朝鮮の輸送船「ソ・サン」が昨年十二月、米国とスペインの臨検を受けた際、イエメンに売却され運搬中だったスカッド・ミサイルが発見されている。
今年五月には、北のミサイル部品の90%が日本から「万景峰92」などで運ばれたものであることが、米上院政府活動委員会の公聴会で証言した北の元技師によって明らかにされた。
経済産業省の関係者も「このままでは日本は“死の商人”の下請け業者といわれても反論できない」と指摘している。
http://officematsunaga2.livedoor.biz/archives/50267566.htmlより抜粋転載
インド最前線 The actual INDIA
報告者:森尻純夫
第九十四回 核開発とハイ・テクノロジー 2006年09月
中略
核開発と日本のハイ・テクノロジー
八月二六日、精密測定機器メーカー「ミツトヨ」が、九三年までの五年間、核兵器転用可能な機器を輸出していた、と報じられた。同社の最高幹部五名が拘束されたと続報された。
機器は、当初、イランむけに直接輸出され、その後、同社のシンガポール現地法人を経由して継続されていたと報じている。
「ミツトヨ」の疑惑は、かねてから囁かれており、捜査もおこなわれていた。
過去数年、他の企業も摘発されている。06年一月にはヤマハ発動機が無人ヘリコプターを中国に輸出したとして摘発されている。昨年度のこの欄でも報告している。またか、という感じは否めない。とともに、九〇年代の違法行為がなぜいま摘発なのかという疑問がわく。
「ミツトヨ」は、現地孫会社に設置や技術指導を任せていた。その設置や指導の様子を撮ったビデオがリビアで発見されていたという。リビアの核放棄による国際原子力機構・IAEAの査察が発覚のきっかけになった。
このリビアへのルートが、パキスタンのカーン博士が背後の中心にいる闇の核市場だ。
マレーシアのエージェントがアラブ首長国連邦のドバイを取引場に展開していた。
この闇マーケットがイラン、北朝鮮を顧客にしていたことはすでに知られている。ミツトヨは、パキスタンへも機器を販売していたことが判明している。
カワサキ、パキスタン、マレーシア、ドバイ、リビア、イラン、北朝鮮という地球を半周する核ルートが見えてくるとともに非核国日本の関与を否定できない。
北朝鮮の連続ミサイル実験に続く核実験の準備報道に対応したこの時期のミツトヨ摘発だったのであろうか。中略
北朝鮮がミサイル転用システムのパーツを秋葉原で買い求めていた、という冗談のような事実があるのである。カーンの闇市場が消滅して、日本がそのソースになるというようなアイロニーはごめんだ。
日本の技術は世界に開かれているという誇りを持ち続けるための矜持を、自らの無用心で捨て去るわけにはいかないのである。
http://www.tkfd.or.jp/news/india/36_20060904_1.shtmlより抜粋転載