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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060801-00000052-jij-int
【サンパウロ31日時事】ハバナからの報道によると、キューバの最高指導者、カストロ国家評議会議長(79)は31日、声明を出し、7月後半のアルゼンチン外遊のきつい日程の影響で「腸に急性の問題が発生、出血が続いている」ため、外科手術を受けたと発表した。また、権限を数週間、弟で政権ナンバー2のラウル同評議会第1副議長兼国防相(75)に委譲したことを明らかにした。声明は議長の秘書官が読み上げ、国営テレビ・ラジオが伝えた。
カストロ議長は1959年1月にキューバ革命を成功させて以来、47年半政権の座にあり、今月13日に80歳の誕生日を迎える。最近まで数時間ぶっ通しの演説を苦にしなかったが、体力の衰えも指摘され、キューバと敵対してきた米国では同議長の重病説が絶えなかった。2004年10月には演説後に階段で転倒、左ひざと右腕を骨折したが、その後は順調に回復し、健在ぶりをアピールしていた。
(時事通信) - 8月1日13時2分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060801-00000105-yom-int
カストロ議長が弟ラウル氏に権限委譲、手術後の数週間
【パナマ市=中島慎一郎】キューバ国営通信によると、同国の最高指導者フィデル・カストロ国家評議会議長(79)は31日夜、「健康上の理由」により、国家元首としての権限を暫定的に実弟のラウル・カストロ同評議会第1副議長兼国防相(75)に委譲した、と書簡を通じ発表した。
1959年のキューバ革命を率いて最高指導者に就任し、社会主義と反米路線を堅持するカストロ議長が、一時的にせよ権限を委譲するのは今回が初めて。
カストロ議長は、自身の健康状態について、腸内に出血があり手術を受けたと明らかにした。
高齢の議長は7月、アルゼンチンを訪問するなどの公務が続き、体調を崩したという。権限委譲の期間については、「数週間」としている。
(読売新聞) - 8月1日14時0分更新
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