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前原+鳩山 自民政権の危機を救う。
「これはヤバイ、永田の口を塞げ」。慌てた小泉中枢は手分けして動き回った筈だ。
平沢や逢沢に工作的言辞を語らせる一方で、民主党首脳と密談したのではないのか?
その経過を経て、
1.永田議員は黙らせる。
2.ジャーナリスト上がりの情報提供者は世間の目に触れさせない。
3.「メールの差出人と受取人が同一」と言う話(これも確認できない話である事に注意しなければならない)にして、「メールの孕む深層」につては蓋をして抹殺する。
4.民主党は騙された永田議員の活動により、軽はずみな議会活動をしたという事にする。
5.武部や公明党には強気の言葉を語らせる。
と言う動きに落ち付いたのではないのか。
1.永田議員を議員辞職にまで追い詰める事は出来ないだろう。
2.「情報提供者」を呼び出して事情を聞く事は出来ないだろう。
これらをやる事は「藪から蛇を出す事になるから」
出来ないのだろう。
本当に、「ガサネタで詐欺にあった事件でしかない」のであれば、
野田国対委員長の辞任だけではすまない筈だ。
平沢氏には本当に独自に「メール」は受け取っていたのだろうか?
問題がおきてから、どこかへ自分で探しにいったと疑う事も出来る。
結論が、あまりにも私が予測した通りのバリュエーションのまるで無い「綺麗な結末?」なので(言い換えれば「教科書通り」だ)つまらなくなってしまった。
ただ、これでは民主党は野党の役割はまるで果たせない事が明らかになったわけで、国民の絶望感は増大してゆくだろう。
前原を代表に選んだ事を民主党内に良心的な党員達が残っているのであれば反省して貰いたい。
自民党の党員達も自分達が「食われることにより人の役に立つ食用家畜にも劣るものしかない」事への自覚を望むのだ。言っても無駄であろうな。可愛そうな人達だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060301-00000056-jij-pol
永田氏懲罰「除名」で=与党内強まる−付託は1両日中に
自民、公明両党は1日、幹事長・国対委員長会談を開き、民主党の「送金メール」問題で提出した永田寿康衆院議員への懲罰動議について協議した。永田氏が「メールは偽物」と言い切っていないことから、「由々しき問題」として、最も重い除名を求めるべきだとの意見が強く出された。
席上、公明党の冬柴鉄三幹事長が「累犯加重で非常に重大だ。本来潔く辞職すべきだ」と指摘した。会談後、自民党幹部は「処分は一番高いレベルにしないといけないという意見が多かった」と述べた。ただ、除名については小泉純一郎首相が「死刑宣告と同じだ」と慎重姿勢を示しており、慎重に検討する方針だ。
一方、衆院議院運営委員会は同日午前の理事会で、永田氏への懲罰動議の委員会付託について早期に結論を出すことを確認した。民主党も動議の付託を受け入れる方針で、佐田玄一郎議運委員長は記者団に「一両日中に結論が出るだろう」と述べた。
(時事通信) - 3月1日15時1分更新
↑小泉自身が慎重ではないか。
「堀江メール問題」 メリケンの意を受けて鳩山あたりが収拾の落とし処を探っているのかも知れない。
http://www.asyura2.com/0601/senkyo19/msg/1058.html
投稿者 新世紀人 日時 2006 年 2 月 28 日 14:08:09: uj2zhYZWUUp16
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