★阿修羅♪ > IT9 > 249.html
 ★阿修羅♪
NASAも金がないのでオープンソースに変更
http://www.asyura2.com/0601/it09/msg/249.html
投稿者 kokopon 日時 2006 年 8 月 28 日 12:39:19: uXlXC.2gGTbTg
 

(回答先: 火星探査機に積まれたプログラム 投稿者 kokopon 日時 2006 年 8 月 24 日 14:56:59)

探査機スピリット、オポチュニティーなどはオープンソースソフトに切り替わってたんですね
たぶん、以前に記事など読んでる筈なんですが、特に関心がないと次々と忘れていきますから

検索→ 「Science Activity Planner 火星探査」   ・ 37件

火星探索のサイト 映像も見られます
NASAが、「M2K4: Roaming the Red Planet」というサイトを開設しています
http://www.nasa.gov/externalflash/m2k4/index1.html

ミッション期間の延長で生きながらえる火星のOSS
http://opentechpress.jp/opensource/04/10/04/0257212.shtml
NASAの火星探査機:地球から無線でプログラムをアップデート
http://210.150.25.172/news/technology/story/20030819304.html

NASAの精巧な装置と、オープンソースソフトウェアへの本格的な取り組みが功を奏し、
「スピリット」と「オポチュニティー」による火星探査の期間延長が許可された

NASAジェット推進研究所(JPL)の主席コンピュータサイエンティストJeffNorrisによれば、
彼と彼のチームがローバーの価値を納税者に納得させるためにいろいろ調べたところ、
オープンソースが最も経済的なソリューションであることがわかったという。

「資金的に、データベースを開発したり、他のコンソーシアムやオープンソースグループが
既にうまくやっている問題を自分たちで解決するような余裕は我々にはない」とNorrisは言う。

「我々はローバーを動かすのは得意だが、データベースプログラミングやXMLパーサーやフレーム
ワークの構築などは得意でない。

オープンソースの最大の利点は、自分たちで開発しなくても自分たちが開発した場合よりずっと
高品質のソフトウェアが既に存在していることだ。」

宇宙で活躍するAda
http://gikoforth.s13.xrea.com/td/?date=200402
Ada【エイダ】1980年に考案されたPascal風の手続き型言語
http://e-words.jp/w/Ada.html

「Ada」という名称は、現在のようなデジタルコンピュータがまだ存在しなかった1840年代に、
現在のプログラミングとも考えられる概念を発表し、今日のコンピュータの広範な普及を予言
した「世界初のプログラマ」Augusta Ada Lovelace女史にちなんでつけられた。

 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

▲このページのTOPへ HOME > IT9掲示板


  拍手はせず、拍手一覧を見る


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
投稿コメント全ログ  コメント即時配信  スレ建て依頼  削除コメント確認方法
★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。