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(回答先: 夢の中でランデブーさん:「WTCに爆破は無い」?:ウム。これは楽しみだ。 投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2006 年 12 月 06 日 06:47:17)
いろいろと本当にありがとうございます。
911問題に行くはずではなく、あくまで権力構造の分析へ行こうと思っていたのですが。
なんかたいへんなことになっちゃいましたねえ(笑)。911の解明は、あまりに大事業で、荷が重く、わたしには手に負えない問題です。このように大きなテーマにおいて、阿修羅に注ぐエネルギーを本来自分の本分にもっと注ぐべきと自戒・警戒しています。
ただ、人生、いきがかりというものもあるのだなあ、ということで、ちょっとだけ、そちらの方に傾いてみます。
Re: 911:ペンタゴンに飛行物体は一切衝突していなかった。近所のホテルのセキュリティーカメラ映像で決着(CNN)。
http://www.asyura2.com/0601/dispute24/msg/764.html
この投稿が拙速で舌足らずであるため、一言しておきます。
@「 911:ペンタゴンに飛行物体は一切衝突していなかった。」
これは、事件から5年経過してやっと政府(連邦警察)が公表したビデオですが、このビデオには、ボーイング757の機体が映っていない(CNNも説明)ばかりか、いかなる飛行物体も映っていない、という、私の視点を述べようとした文章です。
A「近所のホテルのセキュリティーカメラ映像で決着(CNN)。」
これはCNNは、このビデオ映像ではボーイング757の機体は映っていない(カメラは捉えていない)という言い方をしていおり、それは、つまり、ペンタゴンにボーイング757は本当に衝突しているのかいないのか、という問題について、衝突していないという方向で決着がついたのではないか、という私自身の解釈をつたえようとしたものです。
「また結論的にいうと、WTCに爆発は存在していないとほぼ確実に言えると考えています。」
との記述になっていますが、これも正確には、WTCの崩落の直接の原因は、爆発ではないとほぼ考えられる、ということを言いたかっただけです。ただ、別の階で、小爆発が併存した可能性はあり、また、それとは別に、旅客機の衝突に見えるのは(特に南ビル)、実際は、誘導ミサイル(レーザー誘導か)と見ており、つまりこのミサイルが爆発したとみています。ただ、これらが、ビル崩落の主原因、直接原因ではないとみています。
時間があれば、文章を整備したのですが、速報性を尊び、その結果、舌足らずになりました。
バルセロナから愛を込めてさん、とにもかくにも、いつもご苦労様です。
随分と気合いが入っていらっしゃるのですね。
ただ、まことに申し上げにくいことですが、学会状況を調べて分かったのですが、サーマイトが仕掛けられて、それが爆破しWTCビルが崩落した、との説のスティーブン=ジョーンズ教授ですが、科学・工学の世界で、この説を支持している学者は世界に誰もいないですね。「一人(いちにん)説」です。
米国エンジニアリング学会コミュニティーは全会一致でこの仮説を全否定。彼の大学であるモルモン教教会所有運営のブリガムヤング大学の物性科学(Physical and Mathematical Sciences)、構造工学(structural engineering)の両学部教授会ですら彼の仮説と証拠の解釈は学者と実務家において疑問がもたれているといい、また、論文は学会の査読を受けなければならないが、それを受けていると思えない、したがって、われわれはジョーンズ教授とは距離を置くとの声明を発表しています。実際、彼の論文は、学会誌で査読を経て掲載されたということが一度もありません(彼はその点嘘をついていて、それがばれ、一般人からも非難されています)。
またジュディー=ウッド教授は、構造工学(structure engineering)で修士号、物質科学(Material Science)で博士号を持ち、ビルの崩落に関してはうってつけの学者です。ジョーンズ教授は核融合などの知識はありますが、構造工学の知識ゼロで、ビルを構成する物質の物性についても完全なシロウト。ウッド教授と同じ土俵でビル崩落を議論できるタマではまったくありません。事実、ジョーンズ論文ですが、ウッド教授の批判論文により、飛んで火にいる夏の虫よろしく、いわば八つ裂きにされ、メッタ切りにされていますね。ジョーンズ教授は彼女の反論に対する再反論の論文の一遍すら書くことができず、土俵に上がってきなさいと機会を与えられていますが、ジョーンズ教授は逃げ隠れするだけ。で、とうとう、この12月5日をもって、彼400人の一般会員からなる例の「学者たちによる911追求運動」で、辞任に追い込まれました。事実上、追放です。WIKIで速報されています。
従いまして、事実上、このサーマイト説の議論、阿修羅で始まる前から既に終わってしまっている状態です。この説を潜在的に支持するのは 9月15日、WTCに爆弾が仕掛けられたと受け取れる発言をした大統領政府とCIAだけと思われます。
最近衝撃を覚えたのですが、ジュディー=ウッド教授が今年2月28日、ジョーンズ教授のサーマイト説がいかに無根拠かを自分の研究室の学生(助手)と大学にてデモンストレーションしましたが、3月18日、この学生、ミネアポリスのダウンタウンにて、何者かに、頭に銃弾が撃ち込まれ射殺される事件がおき(目撃者による容貌のレポートに付いて、警察は発表を拒んだまま)、ウッド教授も、そのあと(3月)、これ以上やると命は無いぞとの脅迫状を受けていたことを知りました。当局側は、ジョーンズ教授のサーマイト説に反対するやつは許さない、と考えているようです。で、ジョーンズ教授は、日本に落とした原爆の研究を行っていた、あの悪名高い、国立ロス=アラモス研究所出身の、つまり、もろに政府系の科学者ですね。ロス=アラモス研究所では、彼は実はエネルギー兵器の開発にも携わっていたことを知りました。連邦政府は常温核融合と、エネルギー兵器の開発を秘密裏にすすめる一方、社会や国民に向けては、これらは存在しない、われわれもやっていない、という、秘密を隠すための、情報操作・誘導を彼は担当している印象があります。WTCは高エネルギー兵器によって崩落したという説が力を持たないように、この会への乗っ取りを試みるなど、必死の作業をしている印象です。彼がやはり超モルモンでかつブッシュ大統領の信奉者である、ということも知りました。(次回書きます)。グリフィン教授とならび、米国政府を乗っ取っている巨大カルト(キリスト教保守派)陣営のフロントの印象が固いですね。
さて、映像資料をざっとみたところ、WTCではAA11,AA77便は飛んで来ていない(No planes)のですが、誘導ミサイル含め、他の多く形式の飛行物体が飛び交っていて、上空は一種の交通ラッシュとなっているようです。No planesではあっても、必ずしも、No flying objectsとはならないようです。
ノーデ兄弟の撮影ビデオは、日本人はどうか知りませんが、英語圏の911専門サイトでは、これは当局側の情報操作の一環であるというのが、共有した見方として定着しています(次回その証拠写真を見せます)。
年末ということもあり、さらに多忙になっており、阿修羅へ割く時間は非常に限られています。上記のことも詳しく書く予定ですが、次回投稿がいつになるか未定です。
WTCが、サーマイトの爆発が直接原因で崩落したわけではないことについては、効率的な見方で当たりたいと思っています。
どうか風邪など召されませぬよう、ご自愛ください。
ご健勝のことを。
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