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(回答先: 他のサイトの話題をこちらに持ち込むのは失礼だと思いますよ。やめましょうよ。 投稿者 月の輪 日時 2005 年 10 月 10 日 15:37:04)
外資がコクドを買収するという噂が出たとき、私が考えたのは軽井沢のことです。あの町では、土地の3分の1がコクドのもの。もしも外資がコクドを買えば、軽井沢町の3分の1は外資の所有になる。ゴールドマン・サックスもモルガン・スタンレーも噂を否定しましたが、外資が信州にやってくる足音が聞こえます。軽井沢は財政のよい町ですが、観光不振の自治体にとって、外資は有難い存在になりそうです。
東京では、シティ・ホテルが建ち過ぎとも言われています。難しく言うと、供給過剰ですね。外資系のホテルは、その個性の演出などが巧く支持を集めているんですが、地方にも進出する。競争の激しい首都圏でブランドを確立した後は、それを利用して地方のリゾート地で事業を広げようとするでしょう。そうなれば、多くの地方で人々が外資と向かい合う時代になるわけです。
↑週刊!木村剛の