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パリ14区にあるサン・バンサン・ド・ポール病院で、351体の胎児や死産児が長年、「不法に」保管されていたそうです。中には20年前のものもあるそうです。
パリ公立病院事務局のブーランジェ事務局長によると、胎児、死産児はホルマリン入りのプラスチック袋に入れられ、遺体安置室に保管されていたそうです。事務局長は「1985年から保管されている胎児もあった。1年あたり約20体あった」と述べており、毎年20体もの胎児、死産児を保管していたというのは、いったい何を意味するのでしょうか。
フランスでは、死産の場合、家族から10日以内に死産児の引渡し要求がなければ、病院の責任で火葬する決まりになっているそうです。
医師の倫理観の欠如をいっそう感じます...(-_-;)