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(回答先: 「民主党 ブロガーと前原代表との懇談会(当日)」(BigBang) 投稿者 セーラー服ときかんぼう 日時 2005 年 11 月 01 日 18:42:22)
「民主党 ブロガーと前原代表との懇談会(民主党からもアクション)」---この世はバーターなのだよ。
(BigBang)
http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2005/11/post_822b.html
どっと昨日の懇談会に対する反応がネットに出てきている。予想されたものもあり、予想外のものもあり、そうした中で、そして昨日のメンバーの中では比較的年上だった身として思うのは、残念ながら少々「大人の理屈」も考えてもらいたいということ。
この世はバーターなのだよ。諸兄。
民主党に聞きたいことが山ほどある。それもわかる。これも言ってほしかった、あれも言ってほしかった。それもわかる。だがね、だが聞いてほしい。
相手にだって、それらすべてに答えなければならない義務なんてない。もっと言えばこんな懇談会を開く義務もない。納税者だとか有権者だとか言ったって駄目だぜ。(これは別にコガイ氏への皮肉にではない)敵には「時間」というものがある。(だから僕は時計ばかり気にしていた。)
何たって自民党の組閣の日だ。時と場所を心得ず、自分の言いたいことだけ言いにきて、相手の望むものを何一つ出さない相手に会う義務なんて、いくら国会議員だって、前原代表だってない。それを言っていれば、全選挙区民に会わなければならない。それは不可能だ。自分の身に置き換えて考えてみればわかるだろう。
何よりも「報道の自由」などという、大新聞や大マスコミが持っているような大義名分は僕たちにはない。そこのところを忘れてもらっては困る。ブログをやっているというだけで、後は単なる物見高い市民集団だ。向こうにとっては。ここを忘れて自分たちブロガーが、何かとんでもないものを背負っているような勘違いは、弁当論争にも深く根を下ろしていると僕は思う。
SKYPEで中継してほしかったというのも良くわかるけれど、中継が始まれば質問も受け付けろという話になることも考えられる。時間は無限ではない。膨大なネットユーザーを相手にした丁々発止のやりとりなど誰にも出来ない。もちろん全否定はしないが、手法をよほど工夫しないと無理だ。
その中で昨日民主党が、何を考えて僕たちを呼ぶことにしたかは、昨日の懇談会への民主党側の出席者で、早々と反応をくれた細野議員のブログを見ればよくわかる。
ブロガーは政策論争をしたかったかもしれないが、民主党が求めているニーズは違う。何が一番知りたかったか、それはブログやネットとコミュニケーションの、政策あるいは選挙に与える影響だ。ところがブロガーは今頃ブログは何だ?なんて話はっきりいって退屈だ。
「あーあ」と思う。だが向こうにしてみれば、政策に関するタウンミーティングで終われば、わざわざ代表が出席して、昨日のスケジュールで実施する意味が薄い。
だが、これはコガイ氏に同意するがここを「かったるい」と言っていたのでは駄目だ。相手の求める情報も与えながらこちらの知りたいことも引き出していく、このぎりぎりのところでの駆け引きが、粘り強く出来なけりゃ、駄目。ただの子供だ。多くの場合子供にはいい部分もあるがどうしようもない部分もあるのは、みんなご存知の通り。
メンバーを以後ローテーションで固定化させないようにしようというのも実に良くわかるが、毎回メンバーが全員変わるミーティングを相手に強いるならそれもやはり、「平等」という名の自分勝手だ。発起人である泉さんにはこのへんも含めて今後を検討してほしい。
それにしても細野議員。すぐにブログで返信をもらえたのは有難い。ご多忙のところ感謝。
【参考記事】
●細野豪志議員ブログ
http://blog.goo.ne.jp/mhrgh2005/
【加筆】
すげー勢いでTBが行きかっているので集結先も意識しようか。トラックバックセンターはここ。
http://vsj.jugem.jp/?eid=4#sequel
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