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『日韓併合 韓民族を救った「日帝36年」の真実』 崔基鎬加耶大学客員教授
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投稿者 愛国心を主張する者ほど売国奴 日時 2006 年 3 月 17 日 23:58:14: tTp1/cyvuKUmU
 

外交評論家、加瀬英明氏が世話役となり、10月14日(木)、東京の北野アームスで出版を祝う会が開かれた。受付で渡されたのは崔基鎬加耶大学客員教授著『日韓併合 韓民族を救った「日帝36年」の真実』であった。最近韓国では、政治的に反日的な動きが強くなっている。そんな状況の中で、わざわざ「日帝36年が韓民族を救った」と題する理由は何なのか。著者は開会の挨拶で「私は歴史の真実を正直に書いただけです。韓国と日本は、アジアの安定のためにも両国のためにも、真の意味での協力が必要と思います。そのためには今のような歴史観では駄目です。歴史は歪曲せずに真実を見つめること。そうすれば、今後私たちがどう進むべきかを教えてくれます。日本には、昔から武士道があります。そういう素晴らしい精神を発揮してもらいたいと思います。この本が両国のために少しでもお役に立てば幸いです」と述べられた。日本の外交姿勢は韓国や中国に歴史認識で何か言われるとすぐに謝る。しかし崔氏は勇気を持って立ち向かっている。大いに学ぶべきことと思い取材をお願いした。

崔基鎬(チェ・ケイホ)氏 1923年生まれ。
明知大学助教授、中央大学、
東国大学経営大学院教授を経て、
現在、加耶大学客員教授

 日韓併合を検証する

 歴史をどう見るか。人によってその見方は違うと思います。また違って当然だと思います。しかし事実を曲げて、歴史を自分の都合で書き直すことになれば、それは歪曲したことになります。
  よく中国や韓国は、日本の教科書は歪曲していると非難しますが本当でしょうか。日本人は、そう言われると本当にそうかと思ってしまう人も多いと思いますが、日本人はあまり韓国や中国の状況を知りません。私に言わせれば、例えば韓国と日本を比較した場合、日本が十のうち一の歪曲があるとするなら、韓国は十のうち九は歪曲があると言っていいでしょう。日本についての歴史だけでなく韓国の歴史そのものを歪曲しています。韓国の権力者たちによって恣意的に作られた『国定教科書歴史編』は、まさにその傾向を強めています。
  その顕著な例は、李朝500年末期の政治紊乱に蓋をして、公然たる売官買職が横行し貧官汚吏が跳梁した事実をまったく教えず、日韓併合がなければ、李朝は立派な国家として独り立ちできたかのような書き方をしているところに表れています。これこそ、実態を知らない歴史観です。
  日韓併合のことに少し触れれば、併合を通じて全国民に教育が徹底され、近代的医療制度が確立し、農漁業と重工業が興り、社会のインフラ整備によって工業国家としての基礎が築かれたことは、明白な事実です。
  終戦後、独立した韓国・朝鮮の教育は、日韓併合を日本帝国主義の侵略政策の産物であったと糾弾しますが、それがいかに歴史の実態を無視した身勝手なことであり、自己中心的な解釈であるかはいうまでもありません。
  教科書では、例えば次の記述があります。
「日帝の狙いは、韓国を日本の経済発展に必要な商品市場と原料供給地にし、彼らの国家利益を増大させるものであった。日帝の産業侵奪政策で我が民族の経済活動は大幅に萎縮し、民族産業もその発展が抑えられて、沈滞するほかなかった」
  これには、あまりにも歴史の誤魔化しがあり、私などはコメントする気にもなりません。李朝500年を知らないか、故意に隠蔽しようとしているとしかいいようがありません。民族産業の芽を切り捨てたのは、ほかでもない李朝であり、李朝の下では経済発展など夢のまた夢でした。なぜなら近代化を唱える者や先進的な思想家は、反逆分子として、その親族までも処断されたのです。そういう史実を、忘れたとでもいうのでしょうか。
  本当に日韓併合が悪かったというなら、それが事実かどうかを検証してみようというのが私の立場です。大勢の人が虐待されたとか、従軍慰安婦にされたとかいいますが、私にはとてもそうは言えません。それは歴史の真実を知っているからです。それを今回、本に書いたということです。もし私が間違っていたら言えばいいです。


 隷属国家の李氏朝鮮

 私は80歳になります。ここまで生きてきて、やはり韓国のためにも日本のためにも、自分の思うことを正直に語りたい。それが本音です。ご承知の通り今の韓国では、植民地時代の日本統治を肯定的にとらえて発表することは、相当の覚悟がいります。極端な話、身の危険も覚悟しなければなりません。しかし私の使命として、どうしても言わなければならないと思っています。
  なぜなら、歴史を歪曲するということは、国の進むべき方向を間違わせてしまうからです。実のところ韓民族は、いつも身勝手な解釈で歴史を解釈し、これがもとで幾度も実態を見誤り、国を滅ぼしてきたのです。とくに危惧するのは、それが韓民族の宿痾であるということです。だからなおのこと私は、歴史の真実を見る重要性を訴えたいわけです。
  一つ最近の現象をいえば、北朝鮮寄りの韓国政府の動きがそれです。日韓併合前の朝鮮は李氏朝鮮によって支配され、それが500年続きました。その時代がどんなであったか。日本人はそれを知らなすぎます。大多数の国民が飢餓に苦しんでいても、一切顧みることなく自分の体制を守ることだけに専念する、そういう時代でした。いうならばいまの北朝鮮と同じです。
  北朝鮮は日本時代の遺産をすべて壊し、李氏朝鮮の時代に戻っているにすぎません。もし仮にいま、日本が北朝鮮を併合して統治するならば、金一族を除く北朝鮮国民は、随喜の涙を流すに違いないでしょう。
  そういう北朝鮮に対して韓国は、いま太陽政策と称して北朝鮮寄りになっています。李氏朝鮮時代の歴史を正しく知れば知るほど、それがいかにおかしなことであるかが分かります。では李氏朝鮮の実態はどうだったのか。またなぜ腐敗したのか。1392年に開国した李氏朝鮮は、その成り立ちに問題があります。
  明と高麗の戦いにおいて、高麗の重臣であった李成桂が、明との戦いで遼東地方の奪回に出陣します。ところが李成桂は密かに敵と通じて、威化島(鴨緑江下流の島)で軍を翻し、逆にときの高麗王と上官の崔瑩(総理兼参謀総長)将軍を殺し、政権を簒奪したのです。
  敵国であった明の力を得て打ち立てたその後の李氏朝鮮は、明のいいなりになって当然です。貢物を要求されれば断ることができず、人妻であっても供出しなければなりません。国民は奴隷民族化され、私有財産も没収されました。そして先制王権制度を変え、朝鮮民族が古代から高麗にいたるまで連綿と持ち続けてきた国際的自尊心を放棄し、明の属国として堕落が始まったのです。
  このような環境の中で階級制度は固定化し、創意工夫の精神は圧殺され、民衆は搾取と虐政を受けることになります。国王は名ばかりでなんら政策も施さず、その政府には国家の予算案すら存在しないという無軌道ぶりでした。いわば民衆は無政府状態に置かれていたのです。

 搾取されたのは日本

 そうした状況にある李朝を隣国において、1868年日本は明治を迎えます。当時の世界は強いものが弱いものを食う時代です。日本にとって清もロシアも大国です。その力が、清の属国になっていた李氏朝鮮、すなわち朝鮮半島から日本にやってくるという危機感が日本にありました。だからそれを防ぐために日本は、朝鮮としっかりと手を結ぶ必要があったのです。
  そこで1876(明治九)年二月、李朝と「日朝修好条規」を結びます。李朝成立後、484年が過ぎたときのことです。それは李氏朝鮮に、独立国家であってほしいという願いがありました。それが第一条にある「朝鮮国は自主の国」という言葉に表れています。これはきわめて重要な意義を持っています。
  しかしそうした清と朝鮮との主従関係を断ち切ろうとした日本の狙いは、実際その実現はほど遠く、民衆は相も変わらず、塗炭の苦しみを味わいつづけていたのです。
  1897年、李朝は国号を「大韓帝国」とあらため、年号を「光武」とし、王を皇帝と称し、表面的には510余年ぶりに明・清の束縛を脱し、独立国家を形成したのですが、清の保護下にある李朝の専横は変わるところがありませんでした。それは近代化と自主独立の道を拒否しつづけることであり、列強が蠢くなか李朝の存在は、東アジアの情勢に不穏な種を宿していたことになるのです。
 1904(明治37)年、日清戦争に次いで日露戦争を控えた日本は、こうした朝鮮の惨状を見かねて、目賀田種太郎(1853〜1926年)を財政顧問として派遣し、日本からの財政支援をもとに、李朝をまともな国として立て直すという態勢がようやく緒につくことになります。
  目賀田財政顧問と総監府は、朝鮮の歳入不足分を補填するために、日本国民の税金から、大韓帝国政府に無利子、無期限の資金「立替え」を実施したほか、直接支出で援助しました。
  例えば1907年度、朝鮮の国家歳入は748万円しかなく、必要な歳出は3000万円以上ありましたから、その差額は全額日本が負担しています。1908年には、これがさらに増えて、合計3100万円という巨額の資金を日本は支出しています。
  総監府時代の四年間に、日本政府が立て替えた朝鮮の歳入不足分は、1428万円にものぼっています。そればかりではなく、司法と警察分野などに日本政府が直接支出した金額は、立替金の数倍、9000万円に達しています。
  現在の朝鮮・韓国の歴史では、このような日本の特恵的支援には一言の言及もありません。そして侵略だけを強調していますが、これがいかに偏狭な歴史観であるかということが分かると思います。それら詳しい数字については本に書きましたが、日韓併合によって、搾取されたのは、韓国・朝鮮国民ではなく、日本国民であった事実を認めるべきでしょう。

 親日派というレッテル

 最近韓国では、親日派という言葉をつかって政敵を糾弾する動きがあります。しかし、そもそもおかしいのは親日派という言葉です。戦前から東京にいた私は、年に1〜2回はソウルとか当時の平壌に行きました。その当時の韓国人は日本人以上の日本人です。劇場に行くと映画の前にニュースがありましたが、例えばニューギニアで日本が戦闘で勝利をおさめたという映像が流れると、拍手とか万歳が一斉に出ます。
  私は劇場が好きで、日本でも浅草などに行って見ていましたが、韓国で見るような姿はごくわずかです。韓国ではほとんど全員が気違いのように喜びます。それは当時としてごく普通の姿ですから、特別に親日ということではありません。だから基本的に親日派という言葉はないのです。それを無理やり「親日派」という言葉のレッテルを貼って糾弾する。それが今の韓国で、政治的にやられていることです。
  レッテル貼りは日本でもよく行われていることです。例えば、右翼、軍国主義、戦争美化というような言葉がそれです。そういう言葉を発して思考を停止させ、悪いという印象を与えるのです。要は、政治的に自分達と違う相手に対し、または対決する相手に対し、親日派というレッテルを貼って非難する。しかも本人だけでなく、その親とか祖先とか、全てを否定してしまうのです。
  戦争が終わってマッカーサー司令部が日本人を引き揚げさせたときには、向こうの人は別れを惜しんだものです。それが実情です。ところが亡命していた者が海外から帰ってきて、列強の餌食となっていた李朝末期の朝鮮とその住民を救うために、当時の日本と併合させた賢臣(李完用など)の働きをなんら評価することなく反逆者だと言って非難しました。
  彼らは終戦から三年経った一九四八年、法律を作って裁判を起こし処罰するということをやりました。しかし親日派というのは、その場で生きるために、誰でも一緒に努力して仕事をしただけであって誰も処罰する人はいなかった。
  ただ、堕落した民族を復活させる方策を論文に書いた李光洙とかはやられましたが、それ以外にはいませんでした。だから親日派の裁判は、歴史的に一応終わっているのです。だから今さら親日派といって非難するのはおかしなことなのです。でも、そうしないと自分たちのやっていることが正当化できない。そういうことです。
  というのは、例えば北朝鮮から逃げてきた人が、日韓併合の時は経済は発展して私達は幸福だったというように、現体制に対し批判の思いがある。朝鮮戦争では金日成や馬賊みたいなソ連のスターリンらがやってきて、みんな強盗された。それで数百万名が命を失い一千万離散家族となっている。そうした不満の気持ちが国民にはあるのです。その批判をかわすために、日本を悪く言って自分たちの立場を守ろうとする。親切で人のいい日本人という印象を、国民の意識から無くすために指導者は反日を煽るわけです。

拉致黙殺の一点張り

 ですから、そうした動きは決して国民を守るということではありません。そのいい例が拉致家族の問題です。朝鮮戦争以降の拉致被害者は14万2953名と公表されていますが、身内が拉致されていながらその中に名前が見つからない家族の訴えには、まったく聞く耳を持たずで調べようともしません。
  私は以前から、拉致された人数は100万を超すとみられる理由を発表しています。それほど多く被害者がいるにもかかわらず、また日本が拉致被害者とその家族を保護している現実を参考にするでもなく、北朝鮮の指令に同調しながら黙殺の一点張りです。しかも人民を奴隷にし、餓死させている北朝鮮の政権を尊重している。それはもはや救出ではなく、拉致被害者とその家族を敵と見なしているといえるでしょう。
  そしてそれを正当化するために、歴史を歪曲し、北朝鮮を擁護し、空想と空理空論で徹底した反日・反米教育に熱中しているのです。なぜそのようになるのか。それは、権力者の動きをみれば分かります。近くでいえば、それが前大統領であり、それを現大統領も引き継いでいるということです。
  韓国では、李光洙が指摘しているように、虚言、騙すことが上手でないと、人気があっても大統領には当選しないのが実情といえます。前大統領は元来、共産主義者で死刑宣告の前科もあり、北朝鮮の金日成政権と密着し、骨の髄から北朝鮮の金政権支持者であることは周知の事実です。そういう彼が俄に「中道右派」だと虚言を吐くと、騙されることを好む朝鮮民族がたちまち彼に投票し大統領に当選しました。


  韓国の大統領は、法を無視してもかまわないほど専制的大権力を持っています。それが`帝王的大統領cと称される所以です。いうならば法治国家ではなく、人治国家ということです。
  その権力で、従来の死刑囚や北朝鮮のスパイ、日本人拉致の犯人、辛光洙までも釈放して北に帰したり、すでに潰れかけていた北朝鮮よりの全教組(教職員組合)に数十億ウォンの大金を支援して再興させたりしています。そうやって親北朝鮮政策をとりながら、国定教科書も書き直させ、放送局の支配層を全員親北朝鮮寄りに整理しました。
  すなわち絶対権力を持った元首が、敵国と内応し、国民と国家・財宝を主敵に提供し、徹底した嘘と騙しで敵の傘下に安住する。これは、前にも述べたように韓民族の宿痾であり、国難ということができます。そういう問題が韓国にはあるということを歴史が示しています。

韓国の本当の敵は中国

 その第一回目の受難は、西暦660年の百済の滅亡と、668年の高句麗の滅亡でしょう。これは金春秋(統一新羅の太宗武烈王)の売国的行為によるものです。
  第二の反逆は、先に述べた1392年、世界に誇る文化的祖国・高麗を亡ぼし、主敵の属国になり下がった太祖・李成柱によってなされました。
  第三の国難は、第二次大戦の終戦時におけるスターリンの走狗たちによる北朝鮮占領で、百万単位の虐殺者と、餓死者を出し、1000万の離散家族を発生させました。そういう北朝鮮の政権に阿諛追従し、太陽政策という美辞麗句で、主敵に大量殺人・核武装の資金と情報を提供して、反米・反日を内面から教育している金・蘆政権は第四の国難とも言えるでしょう。
  昔からこの国は、3000名の群衆が団結すれば政権を取れると言われています。これが北朝鮮工作の細胞が幅を利かせる理由でもあります。北朝鮮の現状は、2000名の核心部隊が組織力を持って2000万人民の生殺与奪権を握っている。それをいま、韓国にも応用しようとしているのです。
  歴史を直視せず、やみくもに「反日」を叫ぶのは、北朝鮮の思うツボです。そういうことに早く気づかなければなりません。
  さらに問題にしなければならないのは中国です。韓国は中国との戦いで結構勝利していたのですが、負けたことによって中国の言いなりにならざるを得ませんでした。それで保護下に置かれ、ただ命令に服従することを強いられました。しかも、そこを発展させるというようなことはしません。
  日本が台湾や朝鮮でしたように、インフラ整備とかいろんな設備をして学校を建て無料で教育させたようなことはしないわけです。一千年経っても一切そういうことはしないでしょう。それはロシアも全く同じです。要は隷属国家のままにしておいて、何の発展もさせないということです。
  そういう意味で、韓国、朝鮮の本当の敵は中国です。もちろん私は、中国に対して敵愾心を持てということではありません。地政治学的にそうなっているし、また歴史が証明しているところです。
  なのに、韓国も北朝鮮も、ロシアも中国もいい国、悪いのは日本、アメリカというわけですから話にならない。日本がやったいいことを、なかったことにしているのです。すなわち歴史の歪曲です。

 強い者に弱く弱い者に強い

 ならばこれを、どう解決していくかということになります。その第一は、歴史を直視することです。歴史ですから時代が変わり人が変われば、その見方にも違いがでてきて当然でしょう。でも歴史の事実はねじ曲げないという冷静な目で見ることです。それが根本にないと正当な評価ができないばかりか、お互いが協力しようにも協力できないからです。
  それに大事なのは、主張すべきは主張するということです。その意味で現在の日本は、残念ながら失格と思います。私が言いたいのは、こういう時にこそ日本にしっかりしてほしいということです。日本が朝鮮半島にしっかりと対処していかなければ中国が干渉してきて、李朝を属国にしてきたように北朝鮮や韓国を抱き込んでしまう恐れがあるからです。現実に高句麗の歴史問題も出ています。中国は自分の国の歴史だということですから、領土も自分のものだということになります。
  それは韓国に対してだけではありません。日本の領土である尖閣諸島を、自分のもののように言ったり、沖縄も自分の国だと思っています。台湾についても自分の領土だと譲りません。
  朝鮮半島、台湾までが中国の支配になったらどうなるでしょう。アメリカがいるから、そうはならないという考えもありますが、やはり日本は日本で考えていかなければならない問題です。アメリカと同盟を結んでいる立場からも考えることは重要なことです。中国は日本の生命線であるシーレーンも自分の管轄下に置きたいと狙っています。そうなれば日本の産業は成り立たなくなり、日本の経済力は急激に衰退するでしょう。
  ですから今のうちに日本は明治時代の武士道を覚醒させて、しっかりと韓国と手を組んで中国と対処してほしいのです。これはアジアの安定のためにも大事なことです。
  日本が強くなって韓国と手を組むとどうなるか。終戦前、満州で中国で活躍したのは日本人よりも韓国人でした。平均して中国人より韓国人の方が強さを発揮し、中国に対して強く出ました。日本が明治時代の日本軍隊のように強くなると、韓国、朝鮮の人は日本人以上に日本人になるのです。今の台湾において、日本人より日本人の生き方を伝承しているという事実。昔の日本人は、それほどに誠を尽くして現地で働いたということです。その意味するところは、併合自体が侵略でもなく略奪でもなかったということです。
  儒教、朱子学というのは、あくまで事大主義ですから、強いものには巻かれろ、逆に弱いものは踏んでもかまわないということです。大人の前では、いつもきちんとしているけれども、弱いものとか子供の前では威張る。これは中国でも同じことです。ですから日本が強くなって、中国にそして韓国に対処するようになれば、そこからはじめて対等な付き合いが始まることになるのです。日本が弱気で下手になって対応するので、中国も韓国も逆に強く出てきて、嘘のことでもそれを理由に自分の要求を突き付けてくるわけです。

 ソウル遷都は滅亡の運命

 小泉首相も小泉首相です。蘆溝橋に行って謝罪している。謝罪する必要はありません。日本がやったわけではないのです。撃たれた兵隊は、秋田の部隊で秋田にいます。私はインタビューして資料を取っています。
  中国のいう歴史認識の共有は、中国のいう通りにしろということです。そんなことはすべきでないし、できるはずもない。支那事変というのは、日本が中国共産党と戦った防共戦です。これをはっきりと認識しなければなりません。向こうはアジア、中国、日本を共産化しようとしていた。背後にはソ連のコミンテルンの野望がありそれと日本は戦った。日本の軍隊がいたからこそアジアは、日本が敗れるまで共産化されなかった。日本が敗れたために中国も満州も朝鮮も共産化されてしまった。
  それを知っている人は世界にいなかったわけではありません。ローマ法王のピオ11世はよく分かっていた。支那事変が始まった年の10月にメッセージを出しています。全世界の3億5千万のカトリック信徒に対して、日本の支那事変は侵略戦争ではない。共産党と戦っている。共産党が存在するうちは、全世界のカトリック教会、信徒は日本軍に遠慮なく協力せよといっています。だからこそ戦後マッカーサーが靖国神社を解体しようとしたときに、カトリックのビッター神父、バーン神父は反対した。
  靖国神社の近くに白百合学園という女学校があります。靖国神社の前を横切るときに生徒は頭を下げる。どうしてかと気になっていた。それはローマ法王にお伺いをたてたら頭を下げるようにと指導があったという話でした。
  結局中国共産党は戦争を一番望んでいた。昭和7年、満州事変の2年後に対日宣戦布告を出しています。昭和9年にも同じようなものを出しています。蒋介石の国民党軍と日本を戦争をさせて、その間に自分たちの勢力を伸ばして中国を共産化するという戦略だったわけです。
  支那事変が始まった後、毛沢東が出した指令があります。日本との戦争では、七分の力をもって党勢を拡大せよ、二分の力をもって国民党と妥協せよ、残りの一分の力をもって日本と戦争せよというものです。
  中国は共産党政権です。その共産党と防共戦を戦った日本の歴史観が合うわけがないでしょう。そういうことを日本は中国にはっきりという。それで初めて同じ土俵に上がることができるのです。日本は、論争の土俵に上がるまえから頭を下げているわけです。

http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu.htm
http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu2.htm

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コメント
1. 2020年8月12日 10:55:42 : gnt0EPqfRo : bWJDUkpmdGQ5L0E=[3] 報告
韓国にはこんな勇敢で立派な御仁もおられるというのに、何と情けない国よ・・・

5ちゃんねる
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1596680931/l50


日韓併合が韓国を救った

1a boy revival2020/08/06(木) 11:28:51.54ID:3GeA1eUb0

1.日韓併合が必要だったわけ

●日韓併合(1910〜1945)以前の韓国は長く中国の属国であり凄惨な状況でした。
山はハゲ山で田んぼは荒れ放題、役人はわいろを取り放題、大雨が降ればすぐに洪水と言う状況でした。
●軍隊を養う力もない、国家の体裁をなしていない惨状でした。

●そんな朝鮮を狙っていたのがロシアです。
ロシアは1904年の日露戦争で一度日本に敗北してますが、これはバルチック艦隊が長い航海で疲弊
していたことおよび英国が日本に加勢してバルチック艦隊に途中の港で無煙炭の提供をしないように
手を回したことが効果がありました。

●もし朝鮮がロシアに占拠され、ここを拠点に日本を攻めれば日本は窮地に立たされます。
●よって朝鮮に強い陸軍を配備する必要がありました。朝鮮にはその力は皆無でしたから日本は朝鮮と
交渉し合意の下で朝鮮を日本が統治することとしました。これにより朝鮮はロシアに攻められる苦難
を回避できました。

●現在朝鮮人は日韓併合によって朝鮮の発展が阻害されたなどと言ってますがこれは全くの嘘です。
●日韓併合がなければ間違いなく朝鮮はロシアの植民地になって塗炭の苦しみに喘いだはずなんです。
●日韓併合では日本は朝鮮に大変優しい態度で接しました。
●朝鮮人は自分にとってどちらが良かったのか言って見なさい。


2a boy revival2020/08/06(木) 11:32:42.17ID:3GeA1eUb0

2.日韓併合は朝鮮再生だった

●日本が朝鮮を統治する事になりましたが、朝鮮人はまず日本人の巡査が賄賂を決して受け取らない
事に驚きました。

●日本人官吏が農民に「なぜ畑を耕さないのか」と聞いたところ農民は「作物を作ったところで役人に収奪され
るだけだ」と嘆きました。
●日本は朝鮮人官吏に対し収奪をしないことと賄賂をもらわないことを厳命しました。

●日本は朝鮮に発電所、鉄道、病院、警察、学校、果ては大学まで作りました。
●学校や大学には日本人子弟だけでなく朝鮮人も通わせました。日韓併合のことを韓国では「植民地」と言って
ますが、世地で現地人子弟を学校や大学に行かせるでしょうか。
日本は朝鮮人を日本人と区別なく公正に扱ったのです。

●これらに要した金は全て日本の持ち出しでした。
日韓併合の35年で朝鮮人は国家の作り方と国家の運営の仕方を日本から学びました。
●これは後に韓国の建設と運営の際に大きく役立ちました。


3a boy revival2020/08/06(木) 11:33:42.70ID:3GeA1eUb0

3.日本語教育は親切だった

現在朝鮮人は日本が朝鮮人に日本語の教育したことを犯罪であるかのように言ってますが、これは
大きな間違いです。
日本は朝鮮を日本の一部とみなして朝鮮人子弟を日本人子弟と同じよう分け隔てなく教育したんです。

フランスやイギリスの植民地では現地人子弟を教育するなどという事は全くなされておりません。
日本は朝鮮人に日本語を教えて日本の社会で働くことができるようにしたのです。
日本軍に軍人として取り立てることもしました。

後に韓国大統領となった朴正熙(ぼくせいき)は陸軍士官学校を首席で卒業して帝国陸軍のエリート将校
になりました。植民地で現地人を宗主国の将校にするなどと言う例はありません。

朝鮮人が日本語を教えてもらえなければいつまでも乞食のような生活をするしかなかったんです。


7a boy revival2020/08/07(金) 12:13:06.67ID:5/5YtNAv0

4.日本名は朝鮮人の希望だった

現在韓国の朝鮮人は日本が朝鮮人に日本名を強制したかのように言ってますが、これは真っ赤な嘘です。
朝鮮人が日本名を名乗ったのは朝鮮人の希望によるものだったのです。

日本は朝鮮のほかに台湾も統治していましたが、台湾では朝鮮よりも先に日本名を名乗ることができる
ようになりました。
朝鮮人はこれを見て「なぜ台湾で許可されることが朝鮮では出来ないのか」と日本人官吏に抗議した程なんです。

もちろん朝鮮名で通したい者は自由だったし、それで何か不利になるという事もありませんでした。

帝国陸軍軍人だった洪 思翊(こう しよく)は朝鮮名のままを通して中将まで昇進しました。
中将と言えば国務大臣に匹敵する身分です。
日本はあきれるほどに朝鮮人に対して寛容だったのです。

日韓併合時代を知っていた朝鮮人はときに「日本の統治は悪くなかった」と言いましたが、そういう発言を
した者は売国奴と見做されたために発言を封じられました。
朝鮮人はなぜそれほどまでに日本を敵視するのか。
それは相当の理由がありますが後に述べます。


8a boy revival2020/08/07(金) 12:14:17.45ID:5/5YtNAv0

5.人類史上最悪の身分制度

日韓併合以前の朝鮮には両班・中人・常人・賎人と言う人類史的に見ても最も厳しいとされる身分制度がありました。
両班は司法権と行政権を持つ支配階級で常人と賎人は被支配階級でした。

学校に行くことができたのは両班と中人の子弟だけで常人・賎人の子弟は学校に行くことさえでき
ませんでした。

賎人は事実上奴隷と同様であり、目つきが悪いと言うだけで両班から半殺しの目にあわされても抗議
すらできませんでした。
この身分制度は人類史上最悪の身分制度と言われています。

日韓併合で日本はこの身分制度を粉砕しました。
これにより賎人の子弟も学校に行けるようになりました。

日韓併合の後でもこの身分制度が復活することはありませんでした。
もし日韓併合がなかった場合に朝鮮が独自にこの身分制度をなくすということはあり得ません。
両班が自分の権力を制限するようなことをするわけがないんです。

朝鮮は日本のおかげで文化国家への道を歩むことが出来るようになったのです。


9a boy revival2020/08/07(金) 12:15:32.80ID:5/5YtNAv0

6.恩を仇で返す朝鮮人

朝鮮がある程度真っ当な国家であり小なりといえども精強な軍隊を持った国であったなれば日本はロシア
に対抗するに必要なだけの援軍を送れば良かったんです。
そうであったあれば今日韓国の教科書には「我が国はかつて日本に助けられたことがある」と書かれて
いたでしょう。

しかし当時の朝鮮は全く国家の体裁をなしていない国で戦闘力のある軍隊などはありませんでした。
従って日本から軍隊を送るとすれば5000人は必要でした。しかし朝鮮にはその5000人分の食料さえ
提供する力はありませんでした。

となれば日本から食料を送ることとなりますが、新鮮な野菜などは送れません。
5000人に新鮮な野菜を食べさせるためには朝鮮の畑を作り直す必要がありました。

すべてがその調子でしたから結局は朝鮮を丸ごと統治するしかなかったのです。

日本は強力な軍隊を送ってロシアと対峙し、さらには朝鮮を丸ごと作り変えました。
ロシアと対峙する日本の陰で朝鮮人はただ見ているだけでした。

そして今日韓国の教科書には「日本の植民地支配のために朝鮮の発展が阻害された」などと書いてあるのです。
ダメな国であったがゆえに日本の悪口を言うのです。


10名無しさん@お腹いっぱい。2020/08/07(金) 19:44:40.07ID:+hnhDkff0

2001年11月16日、韓国政府と韓国国際交流財団が全面支援した日韓併合に関する国際学術会議がハーバード大アジアセンターで開かれた。
韓国側は、閔妃暗殺等から日韓併合は無効であると泣き叫ぶように主張した。
しかし参加者のケンブリッジ大のJ・クロフォード教授から
   強制されたから不法という議論は第一次大戦以降のもので、当時としては問題になるものではない
との見解が示され、これが本学術会議の結論となり、言わば従来からの世界の常識「日韓併合は適法かつ合法」が再確認された。

ところが2010年5月10日に、「日韓併合は無効である」との声明を出した次の東大教授の左巻きパヨク「痴」識人の皆さまがいた

石田勇治 東大教授・ドイツ現代史  姜尚中 東大教授・政治学
高橋哲哉 東大教授・哲学      加瀬和俊 東大教授・日本経済史
近藤成一 東大教授・日本中世史   小森陽一 東大教授・日本文学
李愛俐娥 東大現代韓国研究センター特任教授
遠藤基郎 東大史料編纂所准教授・日本史
鎌倉佐保 東大史料編纂所特任研究員・日本史
外村大 東大准教授・朝鮮史     三ツ井崇 東大准教授・朝鮮史
和田春樹 東大名誉教授       板垣雄三 東大名誉教授・イスラム学
坂本義和 東大名誉教授・国際政治
石田雄 東大名誉教授・政治学    荒井献 東大名誉教授・聖書学
小島晋治 東大名誉教授・中国史   近藤邦康 東大名誉教授・中国思想
原朗 東大名誉教授・日本経済史   宮地正人 東大名誉教授・日本史
戸塚秀夫 東大名誉教授・労働問題

そこで日韓併合時の状況を調べてみた。
明治の日本では、華族、公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵てな貴族制度があった、
日韓併合に際して李氏朝鮮王が、「王族でないとイヤだ、、」と泣き叫んだので、王族という貴族を新たに設け李王殿下・王世子殿下・李太王殿下として遇した。それで朝鮮王の王族儀礼のために「朝鮮王室儀軌」(同じ4つのうち1つ)が朝鮮から日本に送られた。

戦後の朝鮮王は、李承晩韓国大統領によって帰国を拒否されたので日本で死亡した。
なので「朝鮮王室儀軌」に関し韓国に何の権利もない。ですが、あのアホ馬鹿な菅直人総理が2010年に贈与(×返還)した。

また併合の際、両班貴族76名にも公侯伯子男の爵位が付与され、67名が受け9名だけ辞退した。
爵位が受けた両班貴族の中には、朝鮮の御前会議や併合調印式に欠席した学部大臣李容植もいた

爵位を受けた両班貴族を併合賛成と見做すと、その(76−9)÷76=88%が日韓併合に賛成だったとなる。因みに朝鮮の識字率は5%未満で両班貴族以外は犬豚と同じですから、意見を聞くだけ無駄です。


11名無しさん@お腹いっぱい。2020/08/07(金) 23:50:22.83ID:+hnhDkff0

2000年4月に石原慎太郎都知事は「朝鮮人自身が第三国人と名乗ってた」と発言した。
そうしたら朝日NHK岩波等のマスゴミが「朝鮮人差別ニダ」と叫んで大騒ぎなったことがあった
この石原都知事発言の意味を知ることは重要なので、具体的に説明する。

さて第三国人とは戦勝国人でも敗戦国人でもないとの意味で、戦勝国人>>第三国人>>>>>敗戦国人(日本人) てな力関係になる。つまり朝鮮人は特権階級でした
戦後の日本は物不足でしたので商品さえあれば飛ぶように売れた。
第三国人たる朝鮮人は、敗戦時に米・野菜などを日本人から自由に強奪してそれを売って大儲けした
特権階級たる朝鮮人は、売る商品が無くなれば日本人から何度でも食料などを強奪すれば良かった。
このように特権階級・第三国人たる朝鮮人なら誰でも大儲けできるので「馬鹿でもチョンでも」という諺ができた

仮に日本人が特権階級・第三国人たる朝鮮人に逆らったら、GHQ公認のもと在日朝鮮人から嬲り殺された。
嘘だと思うならば、阪神教育庁事件・直江津事件など戦後の朝鮮人が起こした騒乱事件を調べれば良い
つまりは戦後の第三国人たる 朝 鮮 人 は 日 本 人 を 差 別 し 搾 取 し ていた。

ところが朝日NHK岩波や東大教授等のパヨク知識人は、「石原都知事の発言は朝鮮人差別ニダ、在日差別ニダ」と大合唱して言論弾圧を行った。
変ですね逆でしょ、戦後、差別されたのが日本人ですよ
まあ朝日NHK岩波と東大教授のパヨク知識人は、戦後GHQによる焚書9000冊という言論弾圧と学問弾圧を行った犯罪者ですから、
   焚書の犯罪者=朝日NHK岩波のマスゴミ
   焚書の犯罪者=東大教授等のパヨク知識人
   強盗の犯罪者=在日朝鮮人
と綺麗に整理されるように、犯罪者仲間の団結力は素晴らしいですね、、、、大笑い

これは恐らく戦後の東大教授と朝日NHK岩波等のマスゴミは、日本人から強奪された食料を朝鮮人から恵んでもらって 在 日 の 番 犬 ハ チ 公 になったのでしょう、、、キリ
まあ気骨のある裁判官1人だけは栄養失調で死にましたが、そんな気骨のある者など東大教授や朝日NHK岩波等のマスゴミには、ただの一人も居ません


12a boy revival2020/08/08(土) 11:28:39.52ID:J1f234lC0

7.外国人が見た朝鮮

英国の旅行家であったビショップ夫人(イザベラ・ルーシー・バード)は日韓併合以前の朝鮮について「朝鮮紀行」
で次のように書いています。

ソウルに関して「都会であり首都であるにしては、そのお粗末さは実に形容しがたい」。
「清や日本ならどんなみすぼらしい町にでもある堂々とした宗教建築物の与える迫力がソウルにはない」

ハルバートは「朝鮮亡滅」で次のように書いています。
「朝鮮人は自分の知的水準を引き上げ、精神世界を拡大しようという努力が哀れにもないのに社会的地位を
高めようという激しい欲望だけはある」

こうしたものは日本を訪れた西洋人が口を揃えて日本人と日本社会を褒めちぎっている(「醜い韓国人」光文社1993)
のとは対照的ですね。


13a boy revival2020/08/08(土) 11:37:33.92ID:J1f234lC0

8.朝鮮人を毒する小中華思想

朝鮮人は長いこと中国の属国で中国に臣従してきました。
彼らは中国が世界の中央に咲く華で一番偉く、自分たちはその次に偉いと思ってます。
こうした考えを小中華思想と言います。

自分たちを中国の下に置いてる都合上自分たちよりも下のものが必要になります。
そこで日本、あるいは中国の辺境にいる民族などを世界の端っこにいる野蛮で劣悪な者と規定しています。
こうした序列意識は多分に儒教から来ています。

従っていかなることが起きようと日本はあくまでも野蛮で劣悪な者でなければならないのです。
これを否定すれば自分たちの依って立つところがなくなるのです。
そのためにいかなる嘘でも平気で言います。

日韓併合には朝鮮にとっていい事もあったなどとは死んでも言いません。


9.腸ねん転のような歴史を持つ朝鮮

中国の辺境に女真族というものがいましたが、朝鮮人は当然これを「野蛮で劣悪な蛮族」と軽蔑してました。
ところがこの女真族が次第に勢力を拡大しついには明をうち砕いて清を建てて中国皇帝を名乗ったのです。

慌てふためいたのが朝鮮人です。
今まで悪辣なものと軽蔑してきた女真族があろうことか皇帝になったんです。
しかし中国に臣従せずに朝鮮は成り立ちません。
すぐに清に隷属することとし、その印としてソウルに迎恩門を建てました。

昨日まで蛮族として軽蔑していた者に今日は皇帝として隷属したのです。
まさに腸ねん転のような歴史ですね。
国全体で巨大な嘘を言うんですから根性は捻じ曲がるのは当然です。

17a boy revival ◆2ZqkyGNmkg 2020/08/09(日) 11:30:34.42ID:oNPU5dsv0>>21

10.独立門の嘘

名前にトリップをつけました。

日本は日清戦争で勝った時に朝鮮から清の勢力を一掃しました。
朝鮮人は喜んで迎恩門をぶち壊して清からの独立を記念して独立門を建てました。

つまり日本のおかげで独立門が出来たわけです。

ところが現在韓国では独立門は日本からの独立を記念して建てられたものと喧伝されています。
どんな嘘でも平気で言うのが朝鮮人なのです。

18a boy revival ◆2ZqkyGNmkg 2020/08/09(日) 11:33:41.12ID:oNPU5dsv0

11.武士を兵と呼び天皇を日王と呼んだ朝鮮人

朝鮮通信使は日本の身分制度について次のように語っています。

「日本に四民あり。いわく兵農工商」

武士のことを兵と呼んでいます。
日本には士のような立派なものがあっては困るのです。

兵とは朝鮮や中国の解釈では金をもらって武力を売るならず者のことです。
もちろん日本には武士道という西洋の騎士道に匹敵する精神世界があることなどは無視されています。

韓国では今でも天皇のことを日王と呼んでいます。
邪悪な日本に皇などと言う立派なものがあっては困るのです。

日本は何がどうなろうとも野蛮で邪悪なものでなければ自分たちの依って立つところがなくなるのです。

19a boy revival ◆2ZqkyGNmkg 2020/08/10(月) 11:33:46.45ID:XJ2uEfow0

12.韓国大統領は知っている

金 泳三は1993年に大統領となった時に日本に対し次のように述べました。

「韓国には複雑な歴史があることを理解してほしい」

つまり挑戦は長いあいだ中国の属国で、しかも腸ねん転のような歴史であったがために国民の根性が
ねじ曲がっていることを理解してほしいという事です。
金 泳三はちゃんと知っていたのです。

しかしその金 泳三も大統領末期で支持率が落ちてくると「日本は歴史認識を正しくすべきだ」と言いました。
みんなそうなんです。

日本を悪く言えば人気が取れるものと確信しているのです。

20a boy revival ◆2ZqkyGNmkg 2020/08/10(月) 11:35:50.79ID:XJ2uEfow0

13.西洋人が見た清、ロシア、日本

いずれにせよ朝鮮が19世紀末から20世紀はじめにかけて独立を維持することは不可能でした。
清あるいはロシアもしくは日本のどこかの国に支配されることは避けられない運命だったのです。
朝鮮自身が独立を維持できないだらしない国だったのだから仕方のない事なんです。

朝鮮人はどの国に支配されるのが自分たちにとって一番良かったと考えるのか下のものを見て答えなさい。

清兵について
「規律を書いた軍隊が日に千人の割で奉天に流れ込んだ。その軍隊たるや左右民家の品物を手当たり
次第に略奪し、宿屋の亭主をぶっ叩いた上に無銭宿泊の乱暴、キリスト教礼拝堂を無闇に打ち壊すなど
狼藉を働いた。」(ビショップ夫人「三十年前の朝鮮」)

ロシアについて
「ロシア官吏たちの放蕩な行状、大部隊駐屯地における飲んだくれの遊興、請負業者の振る舞い、
この新しい体制に誘引された貪欲で不道徳な所業の全てがヨーロッパの世論を掻き立てた」
(マッケンジー「朝鮮の悲劇」)

日本軍について
「軍に規律があり、仕事に秩序があり、各人各々その目的を了解し、粛然として義務に服し、厳固として
警戒に任じ、いささかも倨傲不遜の振る舞いがなく、まことに見上げた日本軍であった。」
(ビショップ夫人「三十年前の朝鮮」)

「日本軍の勇敢さ、その見事な組織、およびその規律は、各国の老練な軍事専門家や報道員によって称賛された」
(マッケンジー「朝鮮の悲劇」)

答えは言わなくても自明のことですね。

21名無しさん@お腹いっぱい。2020/08/11(火) 10:14:30.86ID:gs5Ky5xe0

>>17
>朝鮮人は喜んで迎恩門をぶち壊して清からの独立を記念して独立門を建てました。


その迎恩門では、朝鮮王が清朝使者を三跪九叩頭によりお迎えしていた。

>
三跪九叩頭(さんききゅうこうとう)の礼

「三跪九叩頭の礼」は映画「北京の55日」等でも見れるので、我々は映画の方式しかないと考えがちです。
ところが「三跪九叩頭の礼」には、琉球ベトナム等が行う映画の方式とは別に、朝鮮王が行う方式がある。

朝鮮王の「三跪九叩頭の礼」とは、「空手家が頭突きで瓦を割る」ように、大きな音が出るくらい岩石に頭突きをする方式です
仮に音が出ないか小さい時は、清朝への 誠 意 が足りないのでもう一度最初からやり直しとなる。
ですから当然、「三跪九叩頭の礼」後の朝鮮王は血だらけになる、、、実に素晴らしいですね、、大笑い

朝貢も同じで、例えば
   朝鮮の方式、、、100万円朝貢すれば、数 十 万円分下賜、
   琉球等の方式、、100万円朝貢すれば、数 百 万円分下賜
でしたし、朝貢時の服装なども
   朝鮮方式、、、黒色の服を着て徒歩で入城、、(香港映画キョンシーの黒服です)
   琉球方式、、、朱色の服を着て馬車に乗って入城
でした。

22a boy revival ◆2ZqkyGNmkg 2020/08/11(火) 11:49:59.17ID:GH/DwIJI0

14.せいにしない墓はない

朝鮮には古くから「せいにしない墓はない」と言う諺があります。
どんな悪い事があってもその原因は自分ではなくすべて他のものが悪かったからだとする考え方です。
よって今の韓国における様々な問題も日本による日韓併合に原因があると考えています。
日韓併合によって朝鮮の発展が阻害されたと言い張っているんです。

しかし日韓併合以前の朝鮮を旅行したビショップ夫人は「30年前の朝鮮」で次のように書いています。

「朝鮮の事々物々はことごとく低級である。貧弱である。劣等である。・・・国王は後宮に耽溺して
億兆の赤字を顧みない」

これは全く日本のせいではありません。
強いて言うならば中国のせいという事になるんですか。
しかし中国を世界一の国とする朝鮮人は中国を悪く言うことは出来ないんです。

中国よりなにより朝鮮自身に問題があったんです。
そのことを朝鮮人は率直に認めなければなりません。

23a boy revival ◆2ZqkyGNmkg 2020/08/11(火) 11:52:45.50ID:GH/DwIJI0

15.台湾と韓国はなぜ違うのか

日韓併合は1910〜1945です。台湾は1895〜1945です。
日本は朝鮮も台湾も全く分け隔てなく公平に統治しました。

それで現在台湾は世界でも一番の親日国なのに韓国は最大の嫌日国です。
この違いはどこから来るんでしょうか。

台湾はもともとは中国でしたから、それなりの自信を持って運営された国です。
日本には劣りますが国民にはそれなりの見識があります。

台湾の場合は1895年まで清の支配を受けて散々な目にあったのが日本の支配を受けるよう
になってからは良くなったということももちろんあります。
しかし基本的に台湾の人は物事を正確に判断する能力が朝鮮人よりも優れているんです。

他方朝鮮は全てがダメな国でした。
劣等感の塊なんです。
そのくせ自尊心だけは異常に強いんです。

そんな違いがはっきりと出てるんですね。

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