★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK12 > 232.html ★阿修羅♪ |
Tweet |
Yahoo!ニュースからhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050823-00000005-san-polより引用
共産 劇場型選挙へ メディア駆使、埋没回避
衆院選に向け共産党が、非公開にしてきた選挙対策会議の様子を公開したり、全国紙での全面広告掲載を検討したりと、かつては「商業マスコミ」と攻撃していたメディアを駆使した「劇場型選挙」に乗り出した。党勢退潮の一途をたどる中、自民、民主による二大政党対決と、自民党の内紛に国民の関心が集まっており、「アピール方法を変えないといっそうの埋没は避けられない」(共産党関係者)との危機感がある。
共産党は衆院解散後、選対本部である「総選挙闘争本部」(本部長・市田忠義書記局長)の会議を党本部で定期的に開いているが、今回から初めて会議の一部をマスコミに公開するという異例のサービスを始めた。十九日には、党本部と都道府県委員会など全国約三百五十カ所を衛星回線でつなぐ「全国決起集会」を初めて開催し、このもようも公開した。
同党はまた、郵政民営化と増税路線の反対方針を柱とする「七つの重点公約」を発表した。「公約」の形で打ち出すのは初めてだが、不破哲三議長は「(マニフェスト=政権公約の)源流は『共産党宣言』。私たちの党綱領が本流だ」とアピールしている。
党内で常に物議をかもしてきた選挙用テレビCMも活用する。同党関係者は「わが党は、無党派層が命。劇場型には劇場型の選挙で対抗していくしかない」と話している。
(産経新聞) - 8月23日3時18分更新
▲このページのTOPへ HOME > 政治・選挙・NHK12掲示板