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(回答先: Re: 生徒が「校歌斉唱」を拒否したら、この先生どうするだろう? 投稿者 Sirent Tears 日時 2005 年 6 月 22 日 19:20:58)
昔はSilent Tearsというハンドルが存在していたのに、Sirent Tearsと言う紛らわしいハンドルを使っている者にはどういう了見なのか説明してもらいたい。紛らわしい名前でなりすますのが流行ったが君もその一人なのか。Silentが間違えたままになっているだけなのか。とにかく君の書いた内容は全く意味をなしていないことを教えてあげよう。
『「国歌斉唱を強制するのは悪い事で...」と、生徒が主張したら、この先生どうするだろう。』
君が代については国歌と言う存在の違和感、その題と詞のイデオロギーの拒否、そうしたものの強制と言うことに対する抗議、どれが理由か知らないが式で歌うことを拒否する者が生徒を含め既にいる。しかし、校歌斉唱の拒否とそれに対する処分と言う問題は聞いたことがない。この教諭が校歌というものをどう捉えているか、生徒は歌うのが望ましいと考えているかどうか、さらに言ってしまえば歌の斉唱を生徒に指導することは、「式での不起立を理由とする停職処分」の適法性の問題とは関係がない。
『俺がいた高校には...それと比較したら今どきの先生のやってる事は「小学生の我儘」だよ。』
君の民コロの先輩やアカの教師や高校がどんなだったか全く述べていないうえ、君の在学時は「君が代斉唱」を処分ちらつかせて高圧的に迫る教委なんぞ無かっただろ。校歌と国歌の対比もそうだが、前提、周辺にある問題が違う事物を並べて碌な説明もないまま何か述べた気になるのは無知無能を晒しただけである。お気の毒様。
2005年06月22日20時42分
今春の入学式で「君が代」斉唱時に起立しなかったとして、停職1カ月の処分を受けた東京都立川市立立川二中の家庭科教諭、根津公子さん(54)が22日、処分の取り消しを求めて近く都人事委員会に審査請求をすることを明らかにした。認められなければ民事裁判を起こす方針という。
都内の弁護士会館で開かれた記者会見には、早稲田大の西原博史教授(憲法学)らも出席。「教師を停職処分にしてまで国歌斉唱を押しつけるのは、子どもたちへの特定価値の強制だ。異常事態に沈黙していては後の世代から責任を問われると思った」と述べ、研究者122人による抗議声明を作った理由を説明した。西原教授らは同日午前中、都教委を訪れて声明を手渡した。