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核燃料管理へ IAEAが会合
http://www.nhk.or.jp/news/2006/09/20/k20060920000082.html
ウィーンで開かれているIAEA=国際原子力機関の総会で、核兵器への転用が可能なウラン濃縮の技術の拡散を防ぐため、核燃料の供給を管理する国際的な枠組み作りを話し合う特別会合が始まりました。
9月20日 11時20分
http://www.nhk.or.jp/news/2006/09/20/d20060920000082.html
核燃料の供給を国際的な枠組みで管理しようという構想は、北朝鮮やイランの核開発問題を受け、IAEAのエルバラダイ事務局長が提唱したものです。ウィーンで開かれているIAEA総会では、19日、この構想に基づいた特別会合が始まり、各国の政府や企業グループそれに民間のシンクタンクなどから出された具体的な提案をめぐり意見を交わしました。この中で、IAEAのエルバラダイ事務局長は、エネルギー需要が増え、核エネルギーの必要性も高まっていることが新しい課題を生んだとしたうえで「解決のための国際的な枠組みが必要だ」と述べ、今回の会合が核燃料供給の国際的な管理に向けた第一歩となることに期待を示しました。また、会合に参加したアメリカのナン元上院議員は、こうした枠組みが実現した場合、自分が代表を務める団体からおよそ60億円を寄付する考えを示すなど、構想の具体化に向けた動きも出始めています。これに対して、原子力発電所の建設を計画している途上国の一部からは「平和利用目的の核開発の権利を奪うものだ」という反発も出ており、21日まで開かれる特別会合では活発に意見が交わされるものとみられます。
9月20日 11時20分
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