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(回答先: 音と心理・社会操作および小野洋子に疑念など 投稿者 HAARP 日時 2005 年 8 月 26 日 00:28:06)
皆さんへ
尾野陽子の念力発言ですが、これは日本語で言いました(ここではこれしか言えません)。
彼女の母が安田財閥の出身(祖父は元興業銀行総裁)であり、展覧会の出会いに関しては、私もHAARPさんと全く同じ様に思っています。
財閥の血を引いた人だけに、血は争えないのか富の拡大ということに関しても、熱心なようです。あれだけ資産があれば、ゆったりとしていればいいのではないかと思うのですが、南カリフォルニアの牧場で種牛の育成をしたり、世界各地で不動産を買収したりとビジネス・ウーマン的な手腕を発揮しているようです。
彼女は、非常に強力な権力志向があり、そのためには手段を選ばずといった風なところがあるようです。自分のことを「豊臣秀吉の生まれ変わりで天下を取る星の下に生まれてきている」といっていたという話は有名ですが、安田財閥の血をひいているなら豊臣秀吉とは少し違うのではないかと思います。しかしそれぐらいに権力志向が強い人だということは、この発言で十分に伺えます。
Rという名前の2つの世界財閥に代表されるように、財閥連中の富と名声に対するあくなき追求心は、決してとどまる事がないようですが、彼女もDNAの中にインプットされたこの強力な血筋によって、コントロールされているように思います。
私の知り合いで70年代にNYで行われた「第一回国際婦人年」に出席して、偶然に席が彼らと隣りあわせだったことから、彼らの住居で1週間寝泊りしたという人がいるんですが(日本人)、彼女からこんな話を聞いたことがあります。
このシンポジウムが終了後、陽子が彼女に「ホテル代がかかるから家に来て泊まりなさい」といわれた。「自分はホテルに予約しているから、それはいいです」と断ったにもかかわらず、「ホテル代がもったいないから来なさい」と強引に言われ、ホテルをキャンセルしてあの建物 Dに行って寝泊りをしたが、マットレスと寝具があるだけのがらんとした部屋で本当の素泊まり。3度の食事を外でするにも入り口で氏名を記入して出るという極めて不自由な生活。
ある朝、水が飲みたくなったから台所へ行って、イスに座っていたら、彼女が起きてきて、「そのイスには座らないで」とものすごい剣幕で言った。自分は彼らなんかのファンではないし、泊まらせてとも頼んだ覚えもないのに、何だと思った。そこにはこのシンポジウムに参加した人たち(全て外国人)が他にも約20人ほど、素泊まりをしていた。寝泊りを始めて1週間ぐらいたったある日、いきなり彼女が「人が多くなったので、あなた、ホテルに戻って」といった。自分が勝手に「来なさい」といっておきながら、この身勝手さはなんだと思った。
他の外国人たちは、後から聞いたら1ヶ月ぐらい泊まっていたらしい。自分が外国人だったら、「あなたが勝手に誘ったから、ホテルをキャンセルして来たのに、何だ」という話になって、大騒ぎをするからいえなかったのではないか・・・・ということです。たくみににダブル・スタンダードを使い分けているということでしょうか。
他人を自分の意のままにコントロールしたがる性癖が現れている話ですよね。
>ついでに、大宮のバブル建築物内の「博物館」やあまりに嘘くさいトリビュート・コンサートなど。この人がLの財産管理以外に言うことは「平和」だけであり、その平和の中身はいつまで経っても漠然としている。
全く同感です。
彼女の弟は、三菱商事に勤めていましたが、定年退職して、彼女の日本でのフロントやLやBの商標権、著作権等の侵害を防ぐための”監視”的なことを今でもやっているはずです。
彼女自身、母親の愛情を知らず、ナニーに育てられているので、息子に対しても極めて冷淡そのものだと聞きました。ロールモデルなしに育っていると、こうなるのかという見本のような母親だとか。
彼女の話を聞いても、そんなにびっくりするほど頭のいい人という印象は受けませんが・・・。