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小沢一郎、森義朗、両者の関係者と地下鉄サリン事件との関与は事実の様である。
http://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/401.html
投稿者 E-Go 日時 2005 年 9 月 29 日 20:42:17: ISIqTRjMvbfag
 

先日オウム真理教地下鉄サリン事件に関する投稿をしたが、その中で触れている社会主義系グループのメンバーの中に、どうやら森氏抱えの『諜報員の親戚』と、小沢氏の『戸籍無き別名を騙っていた親戚』が含まれているようである。

元々は、『共産主義への改革』を目指していた彼等は、親戚である両議院の下での活動だけでは改革実現が困難であることを悟り、『議員になるほどの学は無いが、改革への大志を持つ同士の集い』を自分達で創り、政治世界とは別の形での活動をかなり以前から始めていた。

『改革』を目標に掲げて同士との活動や懇談をする内に、彼等は『社会主義思想こそ人道上理想である』とするようになる。

彼等曰く、『共産から社会主義への変化は、人間として必然である』とし、『社会主義体制論を勉強する内に、中東社会主義国の困窮や実情にも詳しくなり、支援を考えるようになったこともある』とも述べている。
恐らくは、医療や食料関係の援助をするとして中東諸国の人物とも接触をし、その結果経験として得たのが、『与える側の人間性や行動に求められるものが多い』と言う事であり、そこから『それに叶うべく人格者を交渉役として育てることも必要』である事を考えたか支援側の条件として提示されたのだろう。

小沢一郎氏もこの事は知っていたのだが、『自分とは別の形で彼等なりの形での大志実現の為の活動。邪魔するつもりはないし、口出しするつもりも無い。支援金等がテロ目的に使われる恐れは無きにしも非ずだが、それはそれで彼等で責任を持って行動するだろうし、人をよく知る身内としては間違った道には走らないと信頼している。』と予てから述べていた。

地下鉄サリン事件に於いては、事件に至る以前に『捜査名目を謳う形』でのオウム真理教との接触が見られたのだが、オウム側のテロ計画がリークされて以降は、『捜査側の体裁を保つためにオウムの内部情報を警視庁に提出したのだが、その行為がオウム側に裏切り行為ととられ、その中てつけとしてオウム側が能登での活動を敢えて行ってきた。裏切り者は疑いに巻き込んでやるという姿勢でのものだったようだ。』との言からも分かるように、初めは兎も角事件直前頃には複雑な関係にあったようである。

当時の警視庁の警視正の一人も事件以前にこれらの情報を知っていたが、黙認をしたとされている。

警視正本人の言は以下のようなものがある。

『小沢氏の大志を頓挫さすわけにはいかないとゆう理由と、敢えて社会主義化の実現を期待する理由である程度のテロ行為もやむをえないとして黙認しもした。痛み無きテロ行為であれば、痛みある中東の諸紛争の犠牲を救う可能性が万が一にもあるのなら、隠匿黙認と、実行後までの警察介入を延期するつもりで腹を固めていた。当初は小沢氏の政治生命のためを謳う隠匿策を考えていたが、現実には、警察の強制捜査がオウム側の反感を買い、サリン使用以外の過激テロを呼ぶ恐れがあるという理由を敢えて持ち出して強制捜査案を延期させる方法でテロ実行まで黙認姿勢を続けた。CIA側の捜査で事が発覚しはしたが、凶悪兵器使用テロへの懸念は現実に妥当な判断でもあったので、糾弾に晒される事は免れた。ただ、CIA側の捜査員には、自分達はアルカイダ計画の手駒だという嘘も仕込んだ覚えがあるので、もしかするとその発言を信用して軽程度の糾弾ですませたのかもしれない。...アルカイダとは、元々は社会主義国内で虐待迫害される人々を政府の手から逃すための組織の名前で、知る人ぞ知る逃がし屋の名前だったもの。その名を現在語っているのがラディンと言う男。何故この名前を語りテロ行為を行っているのかは知りませんが、現在も逃がし屋を行っている可能性も考えられる。』

この後、彼等がアルカイダに関する情報検索を米国ICPOの資料からしていた事や、その検索後に何とアルカイダ当事者から『無用な検索と、名前を騙るのは止す様に』との注文が間接ルートだがなされている。


911以降に小沢氏と、森氏の権力縮小要求が米国関係筋から出されていたのは、これ以降もテロ行為情報を事前に掴んでいたのに防がなかったという疑いからのものでもあり、より大きな大規模テロを招くような政治家や企業情報を知る立場からは降りるべきだとするものであった。この立場には、田中真紀子議員も晒されているが、『小沢氏との不仲姿勢を通す事で隠れ蓑が出来た。』との発言をしてしまった事からも分かるように、911を事前に知っていた疑いは免れないのが現実のようである。

『本当に結婚したかったのは、小沢氏』と言う真紀子氏、自身が研究体制加担した社会主義体制研究の為の心理学研究の場に於いて『人命感に欠けている』と評される事も多いため、小沢氏との密かな蜜月は否定されているようだが、『体制実現を語る上では同士である』と今だ語っているらしく、『厳しい監視の中での連絡無き同士の関係』は今だ続いているのだろう。

最後に、小沢氏の『戸籍無き別名を騙っていた親戚』が、『一郎が、香田さん殺害事件以降に、社会主義国の人間は結局はキチガイばかりだと語っていたのは、十羽一絡げに物を捉える姿勢だとして恨悔の情を露わにせざるを得ない』としていたらしい事も伝えておきたい。

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