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JMM [Japan Mail Media]  「イン・チャージの功罪」  冷泉彰彦 
http://www.asyura2.com/0505/bd41/msg/338.html
投稿者 愚民党 日時 2005 年 9 月 25 日 03:45:44: ogcGl0q1DMbpk
 

                             2005年9月24日発行
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JMM [Japan Mail Media]                No.341 Saturday Edition
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                        http://ryumurakami.jmm.co.jp/
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  ■ 『from 911/USAレポート』第217回
    「イン・チャージの功罪」

 ■ 冷泉彰彦   :作家(米国ニュージャージー州在住)

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 ■ 『from 911/USAレポート』第217回
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「イン・チャージの功罪」


 ハリケーン「カトリーナ」による被災から3週間、まだニューオーリンズもミシ
シッピも復興どころか、後片付けも終わっていません。そんな中、再びメキシコ湾で
はハリケーン「リタ」がまさに本土上陸寸前のところまで来ています。前回同様、カ
リブ海からフロリダ近辺では弱かった勢力が、メキシコ湾の高い海水温に助けられて
異常に発達、ということで全く同じ展開です。北上につれてやや勢力は落ちてきてい
ますが、最大であった時点では、中心の気圧が897ヘクトパスカルだったのですか
ら、これもまた心臓の凍り付くような恐ろしい代物です(本稿の時点では924ヘク
トパスカルですが、それでも強力です)。

 ただ今回の進路は「カトリーナ」よりは西に寄っていて、本稿の時点ではテキサス
州のヒューストンのやや東を直撃する構えであり、前回の被災地を再度襲うというこ
とは何とか避けられそうです。ただ、ヒューストン自体には、ニューオーリンズから
を中心とした「カトリーナ」の被災者が約一万二千人避難しており、この人々は更に
別の場所へと再度避難をしなくてはなりません。そうした人々を含めて、テキサス全
体では250万人が避難したと言われています。

 アメリカ人のよく言う母なる自然(マザー・ネイチャー)の仕業とは言え、このよ
うな短期間に2度も「史上最大級」のハリケーンが、同じメキシコ湾を襲うというの
は、本当に呪われているとでも言う他に、言いようがありません。とはいえ連邦や州
政府としては、「カトリーナ」の際に浴びた批判を、今度こそはねのけようと、必死
の対応をしているのは間違いないでしょう。

 では、ブッシュ政権は「セカンドチャンス」を与えられたのでしょうか。もしも
「リタ」への対応が成功だったというように世論に受け止められれば、「カトリーナ」
への対応の際の汚名を返上することができるのでしょうか。ですが、事はそう甘くな
いと見るべきでしょう。今回の「リタ」もアメリカの石油産業の心臓部というべき地
域を直撃する可能性が高く、石油製品の価格は再び上昇するという見方が出ています。

 何よりも「カトリーナ」復興費用、そしてイラクの戦費という支出増に加えて、こ
の「リタ」の復興資金も巨額な数字になれば、財政赤字は益々深刻になるに違いあり
ません。一方で、収入減をもたらす減税は予定通り、とあくまでホワイトハウスは強
気です。

 更に言えば、こうした天災というのは政治的には「何事もなくて当たり前」という
性格を持ちます。今回の「リタ」に関して言えば、このまま大型のハリケーンとして、
こうした地域を直撃したとすると、残念ながら犠牲者はゼロというわけにはいかない
でしょう。仮に「カトリーナ」よりも迅速な対応ができたとして、連邦政府の汚名が
返上できるということは少ないと思います。

 この「カトリーナ」対応の遅れに始まったブッシュ政権への支持率の低下は、調査
によっては40%割れという傾向が続いています。その一方で、イラクでの治安は一
向に回復しません。22日のCNN・ギャラップ・USAトゥデーによる連合世論調
査では、「イラク戦争に関して米軍に勝機がある」と答えた人は43%に過ぎず、逆
に55%が「勝敗はともかく撤退を急げ」と答えています。今週は、バスラにおいて
英軍が捕虜奪還のために警察署に戦車で突入するという大失態を演じています。ソフ
トな統制の結果なのか、あるいは世論が英米軍の士気低下という事態を直視できなく
なっているからでしょうか、この大ニュースも大きくは報道されていません。

 この週末には(「リタ」の影響で変更の可能性もありますが)、今年の夏に「時の
人」となった「戦死米兵の母」シンディ・シーハンさんのグループを中心にしたイラ
ク反戦の大規模デモがワシントンで計画されています。そのシーハンさんは、今週、
陸軍OBの大物で元大統領候補(民主)のウェスリー・クラーク将軍と会談したり活
発に活動しており、集会が予定通り実施されれば、政権にとってはマイナス材料とな
るに違いありません。

 そんな中、今回の「リタ」に関しては、テキサスのリック・ペリー知事が全面に出
て住民避難の実施をはじめとした危機管理の指揮にあたっています。「カトリーナ」
の際に非難が集中した連邦組織のFEMAでは、ブラウン長官が辞任した後は長官代
行を中心に動いていますが、ライフラインが寸断された場合に備えて、テキサス州の
サンアントニオ市に飲料水と食料を満載した巨大なトレーラーを集結させて「備え」
を誇示していました。

 一方、ニューオーリンズでは、先週末からナーギン市長の判断で「比較的安全な地
域に関しては、避難者の一時帰宅を許可」していたのですが、「リタ」のメキシコ湾
岸直撃という予想が出たところで、許可を撤回しています。この件に関しては、まだ
指揮命令系統がギクシャクしており、一時帰宅に関して連邦と州は反対していたので
す。それをナーギン市長が「自宅の様子を確認できないという市民の精神的苦痛」を
考えると、必要な措置だと押し切って実施していました。

 一旦は押し切られた格好のルイジアナ州のブランコ知事は、今回の「リタ」上陸に
際しては「市内残留は許さない」と言明、その際に「どうしても残りたい人は腕に社
会保障番号を書いておいてください」と言い放っています。要するに「死体になった
時に身元確認がしやすいように」ということなのです。「強制避難」の効力が100
%でないことへの苛立ち、そして市長が勝手に一時帰宅を進めたことへの反発がある
のでしょうが、もう少し言い方はなかったのでしょうか。

 では、どうしてアメリカの組織はギクシャクし出すと、ここまでもろいのでしょう
か。優秀な人材を集めていても、リーダーシップが弱かったり混乱したりすると組織
力を発揮できなくなるのでしょうか。そこには、アメリカ社会における、組織と個人
の関わり方、組織と組織の関わり方の問題があるように思います。

 一つのキーワードがそのあたりの問題を象徴しています。「イン・チャージ」とい
う言葉がそれです。自分が「イン・チャージ」だというのは「自分に責任がある」と
いう意味ですし、相手が「イン・チャージ」ということを認めると、その相手に「任
せた」という意味にもなります。

 例えば、責任者が出張や休暇でオフィスに不在になる場合に、権限の代行者を決め
るとします。その場合は、その代行者が「イン・チャージ」というわけです。交代制
の職場の場合、例えば病院の看護師などのケースでは、前任者から担当を引き継ぐと
きには「私がイン・チャージ」ということになります。

 やや比喩的ですが、家庭内でも使います。「上の子供のサッカー場との送り迎えは、
カミサンがイン・チャージなんだ」とか、「今日の晩飯はオレがイン・チャージ」な
どという風に使います。もっとも家庭内でこの言葉が出るというのは、微笑ましいユ
ーモアが夫婦の間で機能しているということかもしれません。

 この「イン・チャージ」の思想には功罪の両面があります。いい点はとにかく責任
と権限がハッキリしているという点です。職場の代行を任された人間は、重要案件以
外は不在の上司にいちいち「お伺い」を立てることなしに、自分の権限を行使しても
構わないことになっています。また中途で採用されたマネージャーなども、採用され
たその日から「イン・チャージ」なのですから、自分がMBAなり前職で身につけた
管理スタイルを駆使して活動できるのです。新しい会社の企業風土を気にして恐る恐
る様子を見る、というようなことはしなくていいのです。

 また、社会の様々な持ち場を分担している人が、それぞれに「イン・チャージ」と
いうことに誇りを見いだしているというのもいい点でしょう。私は大学に勤務してい
ますが、教育研究職と事務職の間に垣根のようなものは感じたことはありません。偉
い先生でも、校舎の清掃職員や、構内バスの運転手に対して、対等な立場でニコニコ
挨拶するのが普通ですし、彼らも胸を張って挨拶を返します。

 逆に、いくら優秀な学者でも、そうした職員の人に対して無礼な態度を取るような
ことは許されないと思います。それは偽善を奨励しているのではなくて、そのように
社会を形成するコミュニケーションのスタイルを、お互いに便利だと思っているとい
うのが正しいのでしょう。「イン・チャージ」の思想は、お互いの職業への誇りを認
め合うということでもあるのだと思います。

 今週には、格安航空会社の「ジェットブルー航空」のエアバス機が、機体前部の車
輪が横を向いてしまうという異常を起こし、燃料放出後に緊急着陸するという事件が
ありました。幸いに見事な着陸で怪我人もなく、大事には至りませんでしたが、下手
をすれば恐怖でパニックを起こしてもおかしくない機内にあって、機長は「事実を正
確に伝える」ことを中心に乗客の心理状態を支え続けたといいます。こうした緊急事
態にあって例外対応の判断が続く場合にも、「イン・チャージ」の思想は真価を発揮
するのだと言っていいでしょう。

 機長が衛星TVのニュース映像をリアルタイムで機内に流していたというのもその
一つで、全国中継された機体の異常に関して、その飛行機に乗り合わせた人がその報
道を見ていたことになります。この対応には批判もあるのですが、乗客からは「ニュ
ースの中で最悪の事態がどうとか、前例がないとか言っていた評論家には怒りを覚え
たが、TVを隠さないで見せてくれた機長には感謝している」いう声が多いようです。

 こうしたお話をすると、アメリカでは「立派な個人が、契約に定められた責任範囲
に、胸を張って仕事をしている」つまり良いことばかりのように見えます。

 ですが、問題は、この思想が極端になる場合があることです。例えば、アメリカの
小学校には掃除当番はありません。「何故か」という質問に対する答えは決まってい
て、「清掃職員の仕事を奪ってはいけないから」という分かったような分からないよ
うな答えが返ってくるのです。

 アメリカの飲食店や小売店では「イン・チャージ」の思想から細かな責任分担が決
められています。すると、客の側からすると、同じ店員でも担当外の人に聞いてしま
うと「分からない」という素っ気ない対応が返ってくるだけなのです。レジが長蛇の
列になっていても、レジ担当でない店員は制服を着たまま何食わぬ顔、というシーン
もよくあります。

 アメリカの職場では、自分の電話以外は取ってはいけないことになっていて、不在
の人の電話が鳴っていても留守電に切り替わるまで放置することになっています。こ
れも「電話が鳴ったら必ず取る」のが習性になっている日本の勤め人の人たちには違
和感があるのに違いありません。

 勿論、このシステムにも良い点はあります。仮に電話に誰も出なくても、留守電に
ついては一応機能するのです。留守電をちゃんと残し、ちゃんとそれに返事をするの
がルールになっているのです。中には面倒な問題のメッセージは無視する人もいます
が、そうした人間は競争の中で淘汰されるでしょう。まして「目下の人間からの留守
電は失礼」などというようなワガママ管理職の甘えは許されないのです。

 この「イン・チャージ」の思想が具体化されたものが「職務指示書(ジョブ・ディ
スクリプション)」というものです。アメリカの勤め人は、どんな仕事であっても、
何らかの形でこうした「責任範囲の指示文書」を持っていて、その文書の内容に厳し
く支配されます。

 その「厳しく」という意味は、自分の仕事をしっかりやれ、ということだけではあ
りません。それ以上に「他人の職域を犯すな」ということが暗黙の鉄則としてこの社
会を支配しています。個人レベルの例を挙げてみましょう。管理職は、秘書の事務作
業を自分でやってはいけません。仕事をさせないでおいて「お前が気を利かしていな
い」などと難癖をつけて解雇したら、逆に告訴されるでしょう。

 夫婦間でも同じです。相手が「イン・チャージ」ということを無視して、その役割
を自分がやってしまうと、まるで自分の人格を傷つけられたように受け止める人もあ
るようです。「任せておいて信用しないなんて・・・」というわけです。

 組織で動く場合も同じです。中でも一番重要なのが「他の組織の職域」を尊重しな
くてはいけないという点です。今回のハリケーン災害への対応で出てきたアメリカ社
会の弱点は、まさにここにあります。連邦、州、市の三者が、お互いの職域を尊重す
る、あるいは職域を犯すのを恐れて、三者とも金縛りになったように動きがとれなく
なってしまったのでしょう。

 そこにはアメリカという国家の成立の原点も関係しています。いまだに明治の薩長
政府の名残をひきずっている日本の行政府は、はじめに国家ありき、そして当初は知
事が任命制であった都道府県、そして市町村という序列を残しています。ですが、ア
メリカの場合は、その順番が逆なのです。移民してきて入植し市町村を形成するのが
先、それが州となり、そして州が連合体として連邦を形成している、そうした順番に
なっているのです。

 特に古典的な共和党の「小さな政府論」というのには、市町村や州に実質的な行政
権を委ねて、連邦政府は機能を限定するということが信念として入っていますから、
尚更です。今のところ「リタ」への備えを行っているテキサスでは連邦よりも州や市
に当事者意識があり、それはそれで良いのでしょう。

 そうした「お互いが対等で独立」した組織同士が、協調して例外事項に対する行動
を行ってゆくのには、「指示書」の存在やコミュニケーション、あるいはリーダー
シップだけでは不足です。ある種の理念が共有されており、その理念に従う形でそれ
ぞれの組織に自由裁量権が与えられていること、アメリカ社会の組織がよい形で動く
にはそうした要素が不可欠です。前回の「カトリーナ」ではこの点にも問題がありま
した。

 現在のアメリカ社会におけるゴタゴタは、そうした州や市レベルのものが多いよう
に見えます。ですが、その根本にはブッシュ政権の性格があるように思えます。それ
はこの間の政局を「応用の利かないワンフレーズ」で引っ張ってきた罪です。

「反テロ戦争」しかり「減税の継続」しかり「オーナーシップ社会」しかり、それぞ
れの政策は保守色という意味では共通していても、全体としての世界観は実は確かで
はありません。結果的に、前代未聞の事態に対しては、応用力が利かないのですし、
組織全体での効果的な行動は取れないのです。

 更に言えば、肝心の人材が愚かでは「イン・チャージ」だと任せても悲惨な結果に
なります。本稿執筆の時点では、まだ「リタ」は上陸まで間があり、ニューオーリン
ズは強風域に入ってはいるものの、主要な雨雲はまだ差し掛かっていません。ですが、
この時点ですでに、「陸軍工兵部隊」が突貫工事で修復した堤防が三カ所で決壊して
しまいました。

 そして、市内に流れ込んだ水を汲み出すポンプは稼働していません。なぜなら、
「死んでも知りませんよ」という州政府の命令に従って、ポンプ作業の技術者は逃げ
出してしまっているからだそうです。この決壊に関しては、NYタイムスなどの報道
によれば、陸軍は「どうせあの地区は墓場みたいなものだから、もう一度浸水しても
仕方がない」と堤防の脆弱性を知って放置していたようです。

 テキサスでも事故がありました。避難中のお年寄りを乗せた大型バスが、ダラス近
郊で炎上して24人といわれる死者を出しています。詳細は分かりませんが、医療用
の酸素ボンベに加熱したブレーキの熱が引火したというのです。純粋酸素が物質の燃
焼を恐ろしいほど加速させることは、アメリカ社会は「アポロ1号」の地上事故の教
訓で知っているはずなのに、こんなことが起きる、しかも渋滞中の高速では緊急車両
も近づけず、炎上したバスはフレームだけの無残な姿になっていました。

 ブッシュ政権は最大の危機を迎えています。世界最強のはずのアメリカの人材と組
織に、何か決定的な問題が起きているようです。事実を受け止める力を失い、打算と
政治が目立つ社会が、どのような苦しみを味あわなくてはならないか。日本の90年
代の悲劇と同じ構図が見えてくるのを感じます。いずれにしても、この週末の「リタ」
上陸に際して、被害が最小限に止まることを祈るほかありません。

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冷泉彰彦(れいぜい・あきひこ)
作家。米ラトガース大学講師。1959年東京生まれ。東京大学文学部、コロンビア
大学大学院(修士)卒。著書に『9・11(セプテンバー・イレブンス) あの日か
らアメリカ人の心はどう変わったか』、訳書に『プレイグラウンド』(共に小学館)
などがある。最新刊『メジャーリーグの愛され方』(NHK出版生活人新書)。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140881496/jmm05-22
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                   melma! : 8,677部
                   発行部数:128,653部(8月1日現在)

【WEB】    http://ryumurakami.jmm.co.jp/

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【発行】 有限会社 村上龍事務所
【編集】 村上龍
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