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(回答先: 「日本の常任理事国入りは困難」ボルトン米国務次官(asahi.com)・・・ついに見捨てられた 投稿者 いやはや 日時 2005 年 4 月 13 日 00:50:27)
2005-04-13 14:41:11 Posted by kaisetsu
ポチ保守『北岡』を国連次席大使にした、日本外交の迷走
テーマ:Anybody But Don-Ichiro
http://kaisetsu.ameblo.jp/entry-3c9630b473bc12222c3fa30be4252034.html
ポチ保守学者を国連次席にするなど、外務省の見通しの極度の甘さが表面化しただけだ。
川口氏含め、サントリーの過去の影の動きも、研究するべきだ。パナソニックのPHPも問題だ。
(ODA ウォッチャーズ)
「日本の常任理事国入りは困難」ボルトン米国務次官 http://www.asahi.com/international/update/0412/012.html?t5
2005年04月12日22時30分
ボルトン米国務次官は国連大使への就任に向けた11日の上院外交委員会の公聴会で、国連改革にともない日本が安全保障理事会常任理事国入りを目指していることに関連し、「常任理事国の構成を変えるのは政治的に極めて困難な作業になる」との見通しを示した。その要因のひとつとして、中国が消極的な姿勢を示していることを挙げた。 ボルトン氏は、日本の常任理事国入りを強く支持したライス国務長官の東京での演説に言及。その方針を米政府が支持していることを改めて強調した。 しかし、大規模な反日デモが中国で起きていることや、これまで中国政府高官が日本の常任理事国入りに消極的な発言をしていることなどを踏まえ、「複雑な状況がより複雑化する」と指摘し、実現は容易ではないとの見方を示した。
(北岡 メモ)
http://www6.plala.or.jp/Djehuti/387.htm
本書の最大の読みどころは、
【I 国家の弁証―21世紀日本の国家と政治】と題された北岡伸一の国家についての一般的な考察である。これは、サントリー文化財団の支援を受けた共同研究から生まれたもので、次のようなことを主張する。
・21世紀の国際秩序維持にはアメリカの圧倒的な軍事力と、国連や地域機構などの枠組みが必要。
・日本は、アメリカの巨大な抑止力に頼りつつ、より小さな危険には自ら立ち向かい、また日本周辺の危機についてはアメリカとともに行動し、さらに世界の安全のためにはPKOに参加すべき。