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□「ブレマーはイラクの男を侮辱したのに黙っているのか」 著名女性ジャーナリスト、男どもを叱咤 [アラブの声ML]
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「ブレマーはイラクの男を侮辱したのに黙っているのか」 著名女性ジャーナリスト、男どもを叱咤
13日付のバスラ・ネットはイラクの著名ジャーナリスト、ゴルシャーン・アルバヤーティー女史の檄文を掲載した。
私はイランとの戦争以来イランが嫌いになったため、イランから援助を受けているか、イランを支持する人間は嫌いであるにも関わらず、(ベイルートでのシリア支持百万人デモで)ヒズブッラーの代表ハサン・ナスルッラーの演説を聞いて、彼のことが好きになった。理由は一つ。彼が高い演壇に登り、報道機関の推計では100万人以上とされた人々にに語りかけ愛国心を引き起こしたことだ。
彼は米国に「レバノンの内政には口を挟むな。艦隊をレバノンに送るなどとは言うな」と率直に言ってのけた。
米国が、愛するイラクを占領した後、(戦争前のイラク政権への)反対勢力(神様が彼らを滅ぼしてくれますように)の犬畜生どもの手によってイラクが占領された後、武装抵抗運動こそが侵略者とその手先どもを追放する唯一の道であるとの確固たる信念を、目覚め円熟した女性として私は抱くようになった。
祖国は武器の力が無ければ解放されるものではない。私には武器を手にとって抵抗運動をする栄誉を与えられていないので、とてつもなく演壇に登り、先ず自宅に座り妻の姿態に目を凝らしている一部の女々しい男どもに説教することを夢見ている。モスクの演壇に上っても、(金曜日の合同礼拝で)説教をするイマーム(導師)たちがジハード(聖戦)を呼びかける任務を私が代行するのであるから、文句を言われることはあるまい。
彼らは明瞭且つ率直に、金銭と武器による占領軍への抵抗と、侵略者への聖戦に人々を呼びかけることを放棄してしまった。モスクの演壇は、神の使徒ムハンマドの時代がそうであったように、人々をジハードに誘うものなのだ。私はイマームになるつもりはないが、モスクの演壇に上りナスルッラーがしたように、明瞭で率直な言葉で次のように呼びかけたい。
男どもよ、恥を知れ。何時までこのような下劣な状態を続けるのか。米軍の女性兵士がお前たちの頭を踏みつけているのに黙っているのか。米兵(男)がお前たちの女性たちを拘束しても口を開かず、女のように泣き叫ぶ。米軍は、(イラク人を)捕まえ、殺し、破壊しているのに、お前たちは商売やくだらないことに耽っている。
どうしたというのだ。私たちに代わって女になりたいのか?それも結構。お前たちに代わって、私たちイラクの女が戦いに出ても構わないのか。神懸けて、このままで居続けるなら、私たちはやりますよ。しかし、戦っている抵抗戦士を顔を立てて、そんなことをするのは止めましょう。だが我ら女性が抵抗勢力の戦列に加わり、祖国解放のために殉教することは私たちの誉である。
勇敢なるイラク抵抗戦士を除き、多くの男どもを女としか見ていないのは私一人だけではない。一部の男たち、とりわけ部族長たちよりも高い自尊心と名誉心を持つイラク人女性抵抗戦士に(女という言葉を使ったことを)お詫びする。(イラクの前の総督の)ポール・ブレマーも、イラクの部族長たちを女だと評していた。無論暫定統治評議会のメンバーや(前政権への)反対勢力も女である。何故なら、彼らは女そのものだからだ(女性抵抗戦士の方々には深くお詫びするが)。
覚えているだろうか。無益評議会の女のようなメンバーであった(治安担当の)ルバイイーがブレマーに「イラク人女性と何故結婚しないのですか?」と尋ねたとき、何と答えたか?ブレマーは「I have a lot of them 大勢居るよ」と答えたのだ。
部族長どもよ、この意味が分かるか?意味することは、「お前たちは女だ」ということだ。お前たちは本当に女なのか、それとも一体何なのだ?最低で屑のアメリカ人がお前たちを女だと言っているのだ。それでも沈黙するようなら、恥を知れ、恥を!このような意図的な侮辱に対して黙っているなら繰り返し述べよう。
ナスルッラーのように群がる民衆を前にして演壇に上り、明瞭で率直に米国にノーを突き付ける男を我々の前に現れる日が来るのであろうか? 何時の日にレバノン人の心を捉えたナスルッラーのような男が現れるのか。彼はレバノン人の統一を訴え人々を集めたのだ。
我らイラク人を結集させるのはジハード(聖戦)と侵略への抵抗だ。イラクの男どもよ、モスクの説教師と導師たちよ、部族長たちよ、教えて欲しい、果たしてそんな日が来るのかを!
http://www.albasrah.net/maqalat_mukhtara/arabic/0305/gulshan_130305.htm
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同女史はイラク戦争前には複数の報道機関に執筆していた。侵略後大方の反占領論者は国外に逃れたのに、同女史はイラクに踏み止まり実名で執筆し続ける余人に真似が出来ない勇敢な烈女である。女性にこのように罵倒されることほど、イラクの男にとって恥ずかしいことは無い。
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【短報】
*米軍副参謀総長:今年中にイラクの米軍を縮小 「AFP」
*パキスタンはイスラエルとの友好関係樹立を計画、だがイスラム諸国との関係悪化を望まず 「アジア・タイムズ・オンライン」
*イラク国防相、「愛国イラク・レジスタンス」と呼ぶ組織と接触中と明かす 「iol」 【イラク抵抗イスラム戦線(JAMA)を示唆しているが、JAMAは傀儡政府に参加しているイラク・イスラム党(スンナ派)に所属する組織で、抵抗勢力との繋がりは無いから額面通りには受け取れない】
アラブの声ML 齊藤力二朗
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