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□イラク・レジスタンス・レポート(日本語版) 2005/02/03,04 [イラク情勢ニュース]
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URUKNEWSイラク情勢ニュース (転送・紹介歓迎)
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2005/02/06(日)
[飛耳長目録 today'snewslist]
☆イラク・レジスタンス・レポート 2月3日
・カイムで激戦、<ファティマ>の兄が戦死
・ルトバで民家襲撃/ヘリ撃墜への報復にブッシュが命令
☆イラク/レジスタンス・レポート 2月4日
・米兵がスンニ指導者の甥を射殺/「当局筋から」の脅迫後
・暗殺者らしきイラン人15人/レジスタンスが捕らえる
・サドルが米軍の撤退期限を求めて呼びかけ
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☆★2月3日 木曜
IraqiResistanceReportforeventsofThursday,3February2005
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http://www.albasrah.net/moqawama/english/0205/iraqiresistancereport_030205.htm
★カイム Al-Qaim
・昼間に6時間の激戦、ファティマの兄が戦死
Fircefightingragesforsixhoursmidday.Fatimah’sbrothermartyred
3日午後7時50分に届いた速報で、カイムのイスラム・メモ通信員は、イラク
・レジスタンスと米海兵隊の激しい戦闘が3日午前10時から午後4時まで勃発
したと伝えた。最後の1時間は比較的緩やかになり、ヘリとジェット戦闘機に援
護されて米軍が撤退したことで戦闘も終わりになった。米軍戦闘機はカイム市
内数カ所で地元住民の家を攻撃し、女性と子どもを含む一般市民11人を殺害
した。
レジスタンスの指揮官は通信員に、(地域の)全レジスタンス組織が3日の戦
闘に加わったと話した。「レジスタンスは米軍戦車3両を破壊し、乗っていた兵
士全員が死亡。ハンビー5台を破壊し、搭乗していた多数のアメリカ兵も死亡し
た。また戦闘車両1台を破壊し、2台目を運行不能にして、米軍に雇われてい
た傭兵を捕虜にした。傭兵の国籍は不確かだが、おそらく北アフリカのいずれ
かの国だろうと指揮官が言った。 ・・・
アメリカ軍はこの日の戦闘で重大な損害をこうむったので、夜に再びカイムを
攻撃するだろう−−レジスタンスの指揮官が通信員に伝えた。
通信員はまた、アメリカ軍のために働く裏切り分子が爆弾の情報を知らせた
あと、米占領軍はレジスタンスが市内に仕掛けていた自動車の爆破装置を解除
しようとした、と報告した。だが彼らが解除作業をしているとき、爆破装置が
働き、4人のアメリカ兵が死亡した。・・・
レジスタンスはカイム西部でも民家にブービー・トラップをしかけていて、3日
午前8時頃、占領軍兵士が爆発に直面した。このケースでは、レジスタンスが
人を送って、民家に「アラブ人戦士」がいるとアメリカ軍に知らせた。米兵がそ
の建物を襲撃したとき、爆発が襲った。警官はイスラム・メモに、その爆発で米
兵21人以上が死亡または負傷したと話した。
イスラム・メモ通信員は地元のモスクで、殉教者墓地に埋葬されるレジスタン
ス殉教者の葬送の礼拝に出席した。殉教者の一人はハリドという名前で、彼は
アブグレイブ近郊出身の女性<ファティマ>の兄だった。ファティマの手紙は米
軍の監獄で彼女がレイプされたことを明らかにしたことで広く知られ、その1週
間後に彼女は砲撃のなかで死亡した。ハリドは殉教する前に米軍に損害を与
えたと通信員が伝えた。
アブグレイブのイスラム・メモ通信員はファティマの兄ハリドが占領軍と戦うた
めにカイムへ行ったことを確認した。ハリドは妹の復讐のためにアブグレイブで
戦って死んだと言われることを望んでなかったと通信員が伝えた。そのため彼
は、兄弟と一緒にカイムで戦うためにアンバル州のもっとも離れた地域に行っ
た。この情報はアブグレイブに住むハリドの親類の一人からイスラム・メモに知
らされた。
ファティマの手紙 イラク・レジスタンス・レポート12月18日付
ファティマの死と兄の祈り 同1月7日付
★ルトバ Ar-Rutbah
・ルトバ封鎖、ブッシュ自身の命令で民家襲撃
USsealsoffcity,raidshousesonpersonalordersofGeorgeW.Bush
戦車と戦闘車両によって援護された多数の米兵が、アンバル州のルトバ市を
包囲し、外界との出入り口を閉ざした。民家への襲撃と捜索に先立っておこな
われたもので、1週間前にラマディ方面にむかっていて米軍ヘリが撃墜された
ことへの報復である。
※訳註: 墜落は「天候が原因だった可能性がある」としか米軍は発表しな
かったが、撃墜されたことを認めた(?)
ヨルダンの新聞『アル・アラブ・アルヤウム』は、米兵が地元住民に今回の民
家襲撃はブッシュ大統領個人によって命令されたと述べたと報じた。理由は、
高級将校が墜落で犠牲となり、米占領軍への大きな打撃となったからという。
★ヒッラ Al-Hillah
・レジスタンスがミサイル発射、米軍アパッチ・ヘリ撃墜
ResistancefiresStrela,shootsdownUSApachehelicopter
イラク・レジスタンス勢力が3日午後2時30分、ヒッラの北方イスカンダリヤ地
域で米軍アパッチ・ヘリを撃墜し、イスラム・メモが目撃証言を伝えてきた。イス
ラム・メモ通信員は、炎上するヘリが墜落するところを個人的に目撃した。搭乗
者は即死で、彼らの焼死体が地上で確認された。通信員がレポートをまとめて
いるとき(午後4時10分)、米軍がヘリの墜落現場を包囲していた。
複数の目撃者が、ヘリが低空をホバリングしているとき、レジスタンス戦士が
ストレラ・ミサイルを発射したと報告した。消火班が作業しているとき、傀儡の
「国家警備隊」がヘリを取り囲んだ。小麦と大麦を植えている畑地が、炎上した
ヘリによって焼かれた。
★バクーバ Baqubah
・レジスタンスがバクーバの米軍基地を激しく砲撃
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☆★2月4日 金曜
IraqiResistanceReportforeventsofFriday,4February2005
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http://www.albasrah.net/moqawama/english/0205/iraqiresistancereport_040105.htm
★バグダッド Baghdad
・米兵がスンニ指導者の甥を射殺/「当局筋から」の脅迫後
Followingdeaththreats‘fromofficialquarters’,
UStroopsgundownnephewofSunnireligiousleader
4日開かれたイスラム法学者幹事会は、バグダッドで前日に議長の甥が殺害
された件で米占領軍を非難した。
オマル・アッ・ラギブ(幹事会のスポークスマン)はAFP通信に、バグダッドの西
20キロのアブグレイブ近くで、友人と一緒に車に乗っていたハリス・アッ・ダリの
甥に、米軍が発砲したと語った。「ハイウェイの橋上にいた米兵が彼の乗った
車に銃撃したとき、マフムード・ムジル・アッ・ダリはバグダッドに向かっていた。
彼は死亡したが、同乗の友人は無傷だった」。
ダリ自身は最近エジプトの新聞『アル・アハラム』に、脅迫状が届いており、そ
のうちの幾つかは、1月30日におこなわれた「選挙の茶番」に彼が反対してい
ることに関連して「当局筋から」届けられたもので、全体として占領を受け入れ
ないことに関しての脅迫だった。
(関連: イラク・レジスタンス・レポート1月24日/スンニ派宗教指導者に「当
局筋から殺すと脅迫状」届く/SunniReligiousleaderhasreceived‘death
threatsfromofficialquarters’ 秘密警察を経由して占領軍から届けられた脅
迫状もあった)
★ディヤラ州 DiyalaProvince
・暗殺者らしきイラン人15人/レジスタンスが捕らえる
FifteenIranianwould-beassassinscapturedbyIraqiResistance
イラク・レジスタンスは3日、国境をすり抜けて不法にイラクに来た15人のイ
ラン人をムンディリヤで捕まえた。ムンディリヤはイラクの東の端に位置し、ディ
ヤラ州に属する。
イスラム・メモ通信員は、このイラン人集団はスンニ派のイスラム法学者や著
名人多数の写真と名簿を所持していたことが判った、と伝えた。また彼らの所
持品のなかには、偽造された身分証明書類もあった。
レジスタンス・グループの指揮官はイスラム・メモに、彼らはシーア派の親米
的な盲信集団であるバドル旅団と接触していることを示す物証も見つかった、
と語った。
★アルビル Irbir
・米外交官とイスラエルのスパイが攻撃受けて死亡
★クーファ Al-Kufah
・サドルが米軍の撤退期限を求めて呼びかけ
Muqtadaas-SadrcallsfortimetableforUSwithdrawal
米侵略軍に対するレジスタンス闘争から離れる約束をしたシーア派の聖職
者サドル師は、占領軍がイラクから撤退する期限をアメリカに求めようと、シ
ーア派の指導者仲間に呼びかけを発表した。
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