現在地 HOME > 政治・選挙8 > 473.html ★阿修羅♪ |
|
集会の名称は以下である。本投稿の最後に呼び掛けを再録する。
「女性国際戦犯法廷」とNHK・ETV特集緊急集会in東大
以下のビラの内容は、おそらく、主宰者の意図とは異なるものであろうから、入り口の近くの歩道で撒く。
------------------------------------------------------------
NHK番組の火種「女性国際戦犯法廷」の非常に困った問題点
以下の情報源はすべて、当事者、VAWW-Netの広報である。
結成は1997年11月3日、場所は日本である、The prime movers (prime moverはキリスト教では創造者)の筆頭にユーゴ侵略中のフランスの「イスラム教の法の下に生きる女性たち」代表「マリエーム・ヘリエ・ルーカス」、次が日本(アジア)代表「松井やより」、その次が、ユーゴ代表のレパ・マジェドヴィッチで、これまた「イスラム系」。中心に据えられた日本(アジア)代表の「松井やより」の前後にイスラム教徒が並んでいた。なぜか。事情を知る者には、最初から見え見えの謀略だった。
当時、ユーゴ連邦共和国大統領ミロソヴィッチの出身元のセルビアの兵士がイスラム女性を10万人レイプしたという真っ赤な嘘が、世界中を駆け巡っていた。その嘘の上塗りが狙いだった。この件では単行本もある。私、木村愛二は、「ユーゴネット」と略称する市民に運動に参加していた。そこで、バウネットは困ったものだという議論になった。この模擬法廷は、発信者のアメリカ人記者が嘘と告白済みの「セルビア兵のレイプ」でっち上げを真に受けていたのである。
「裁判官」の筆頭はガブリエル・カーク・マクドナルド(旧ユーゴ国際戦犯法廷前所長、米国)、「主席検事」の筆頭はパトリシア・ビサー・セラーズ(旧ユーゴ・ルワンダ国際戦犯法廷ジェンダー犯罪法律顧問、米国)、「法律顧問 」筆頭は、ロンダ・カプロン(米国・ニューヨーク市立大学大学院教授)だった。何とも完全無欠な「ユーゴ侵略中」の「アメリカ」主導だったのである。
NHK番組は4回シリーズで、第3夜に「旧ユーゴ」とある。
第1夜の「人道に対する罪」は、今や極右・人種差別・侵略国家のイスラエルのアイデンティティと化したホロコーストの問題であり、これも大嘘のプロパガンダである。
NHK3チャンネルは、イスラエルとアメリカの広報機関さながら非常に熱心に、アラブ諸国が大嘘として非難するホロコーストの問題の番組を放映し続けている。問題のシリーズ放映の直後、2001年2月16日、金曜日の夜、NHK3チャンネル「地球時間」では、やはり、「ホロコーストの大嘘」の上塗りを目的とするアメリカ製の番組「ブルナー・最後のナチス」を放映した。
この種の作品の制作については、アメリカのユダヤ人の歴史家自身が、「ホロコースト・プログラミング」という言葉を使って、アメリカのユダヤ人が、イスラエル支援を目的として定期的に作ることを認めている。
私は、NHKの視聴者触れ合いセンターとやらに一応電話をして、立場を名乗り、極右支配のイスラエルの応援をすることになるから、調べ直せと要求したが、無視されている。
厳密に見れば、どこにも、ホロコーストの事実を立証する物的証拠が出てこないことが分かる。思わせぶりの映像と発言だけである。ユダヤ人の大量移送は事実だが、収容所に付属した軍需工場の労働力としての移送であり、現在の「偽」イスラエルの建国の中心となったユダヤ人の政治的シオニストは、この移送によって形成される集団を建国の人的資源と考えて、積極的に協力したのである。だからこそ、映像を見れば、立ち合うドイツ兵の姿が非常に少ない。
拙著『アウシュヴィッツの争点』、拙訳『偽イスラエル政治神話』を参照されたい。
------------------------------------------------------------
集会の詳細は以下である。
------------------------------------------------------------
★★★★★★★★すべて見せます!★★★★★★★★
「女性国際戦犯法廷」とNHK・ETV特集緊急集会in東大
>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
>
1月12日の朝日新聞報道、翌13日の長井暁NHKチーフ・プロデューサ−の内部告発以来、NHK 番組「問われる戦時性暴力」(2001年1月30日放映)への政治圧力が問題になっています。しかし、同時にこの番組のテーマである女性国際戦犯法廷その構成団体の1つであるVAWW-NET ジャパンに対して、法廷を傍聴すらしていない人々による"根拠のない誹謗・中傷"が一方的に流されています。
そこで、女性国際戦犯法廷の記録ビデオとETV特集「問われる戦時性暴力」を上映し、女性国際戦犯法廷とは何だったのか、また、NHKの番組改変の全過程を明らかにして、この事件の問題点を整理します。ぜひご参加ください。
日時:2005年2月5日(土)14:00〜18:00
場所:東京大学経済学研究科棟 1番教室
(地下鉄丸の内線または大江戸線「本郷3丁目」下車、徒歩5分)
地図 http://www.e.u-tokyo.ac.jp/fservice/address/map.j.htm
資料代:500円
内 容
★★★ビデオ一挙に上映★★★
NHK・ETV特集第2夜「問われる戦時性暴力」40分程度
「沈黙の歴史をやぶって〜女性国際戦犯法廷の記録」64分
メディアが伝えない
★★★安倍発言のおかしな間違い一挙指摘★★★
「女性国際戦犯法廷とは? 民衆法廷とは?」
法律家の視点から:川口和子(弁護士)・東澤靖(弁護士)
法廷を開催した立場から:金富子(VAWW-NET ジャパン)
★★★政治とメディア★★★
「NHK番組の改変全過程を追う」(VAWW-NET ジャパン)
「政治とメディア」吉見俊哉(東京大学教員)/姜尚中(東京大学教員)
共催
VAWW-NETジャパン・NHK問題を考える東京大学教員の会
問合せ:戦争と女性への暴力日本ネットワーク(VAWW-NET Japan)
112-0003 東京都文京区文京春日郵便局局留 TEL/FAX 03-3818-5903
E-mail vaww-net-japan@jca.apc.org http://www.jca.apc.org/vaww-net-japan/