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東京マーケット・サマリー(24日)
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
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<外為市場> 17時現在
ドル/円 104.67/69円 104.62円─105.08円
ユーロ/ドル 1.3232/34ドル 1.3194ドル─1.3247ドル
午後5時過ぎのドル/円は、前日NY17時時点と比べて小幅安の104円後半で取引
されている。市場関係者によると、105円前半には輸出企業によるドル売り注文が多く
控えており、上値の重い相場展開になっている。また、ドルの買い戻しがユーロなど他通
貨に対しては進みにくい展開になっていることから、ドルに対するセンチメントは全般的
に弱いままと指摘する声も出ている。24日付韓国日報は、日本を含むアジア諸国がドル
安への対応をめぐり22日に協議したと伝えたが、財務省の細川財務次官はバンコクの会
議ではドル安阻止に向けた協議はなかったと発言した。夕方には、韓国中銀総裁が他通貨
を選好してドルを売却する計画はないと発言したことを受けて、ドルが小幅買われる場面
もあったが、大きな流れには影響していないという。
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<株式市場>
日経平均 11531.15円(30.97円高)
11507.20円─11557.86円 出来高 13億8630万株
東京株式市場は、日経平均が4日ぶりの反発。市場関係者によると、米国株の反発が好
感され、幅広く値を戻す展開となった。日経平均は下値を切り上げ、1万1500円台で
推移したが、ハイテク株の一角が戻りが鈍く、指数の上値は限定的だった。
東証1部の騰落数は、値上がり1156銘柄に対し値下がり331銘柄、変わらず
118銘柄だった。
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<短期金融市場>
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.001%
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り 0.003%(+0.001%)
24日の短期金融市場で、ユーロ円3カ月金利先物はもみあい。午前11時過ぎと午後
2時半過ぎに、日銀の福間審議委員の発言が伝わったが、注目された当座預金残高目標の
引き下げ議論について踏み込んだ発言は見られず、市場の反応は限定的となった。日銀が
午前に実施した短期国債買い切りオペには、引き続き、高水準の需要が集まった。証券会
社の荷もたれ感を指摘する声もあり、前日に入札が実施された新発3カ月物FB(政府短
期証券)利回りは、0.003%に上昇して出合いを付けている。
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<円債市場>
10年国債先物中心限月・3月限(東証)138.89(+0.04)
138.76─138.90
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.400%(変わらず)
1.410%─1.400%
10年国債先物3月限は、前日終値に比べて小幅続伸して引けた。財務省が午後1時に
発表した2年利付国債入札の結果は、市場実勢を反映した無難な内容となり、相場への影
響は限られた。全般手掛かり難から方向感に乏しい展開が続いたが、引けにかけて月末・
月初に絡む年限長期化に伴う年金勢などからの現物買いが長期・超長期ゾーンの一部にみ
られたことを受けて強含んだ。10年最長期国債利回り(長期金利)は、一時1.410
%まで上昇したもの、引けにかけては前日引け値と同水準の1.400%まで低下した。
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<クレジット市場>
政保債(公営) 10年 5.0─5.5bp 利金債(みずほ)5年 9─10bp
地方債(東京都)10年 6.0─7.0bp 電力債(東電)10年 7─ 8bp
24日のクレジット市場では、国債金利が小動きに終始する中、一般債は総じて見送り
商状。一方、クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場は、ややワイドニングの
動き。消費者金融銘柄が揃ってワイドな出合いをつけたほか、総合商社や証券、電機の一
角などに取引がみられ、朝方から活発に取引がみられた。
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●スワップ金利(16時20分現在の気配値)
2年物 0.20%─0.16%
3年物 0.34%─0.30%
4年物 0.50%─0.46%
5年物 0.68%─0.64%
7年物 1.05%─1.01%
10年物 1.49%─1.45%
スワップ金利は、前日夕方に比べて、超長期ゾーンで1ベーシス・ポイント(bp)程
度の小幅上昇となったものの、他のゾーンはほぼ横ばいにとどまった。市場関係者による
と、財務省が午後1時に発表した2年利付国債入札の結果は無難な内容となり、市場への
影響は限定的にとどまった。外部環境の株式相場や為替相場がいずれも小動きとなる中、
手掛かり材料難に乏しく、動意薄の展開となった。
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[東京 24日 ロイター]
http://news.goo.ne.jp/news/reuters/keizai/20050224/JAPAN-170723.html