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(回答先: 激戦続くイラク、自爆攻撃多発、米軍はザルカウィ氏副官を拘束(時事通信) 投稿者 田中大也 日時 2004 年 10 月 24 日 00:55:33)
□米軍が逮捕したと主張するザルカーウィの副官とは単なる自動車売買仲介業者 [ML アラブの声]
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/103
米軍が逮捕したと主張するザルカーウィの副官とは単なる自動車売買仲介業者
米軍はファッルージャで同日、イラクでの襲撃事件の多くで黒幕とされるパレスチナ系ヨルダン人容疑者アブー・ムスアブ・ザルカーウィ氏の副官を含む6人を身柄拘束したとの声明を出したが、23日付のイスラム・メモは、この報道を真っ向から否定した。
米軍は23日、ガーニム・ハミード・サクル(37歳。妻帯者だが子供無し))というイラク人を拘束したが、これは米軍がザルカーウィの副官と主張しているに過ぎない。
本紙の通信員によると、この男性はファッルージャで鍛冶屋をしていたが失敗し、(中古)自動車の売買に転向した。彼が拘束された時に、ファッルージャ南側のアーミリーヤに住み冬服を買いに来ていた4人の男が居た(ゆえ一緒に拘束された)。
この素朴な男は、ザルカーウィとは何の関係も無いのだが、占領軍はザルカーウィがファッルージャに存在していると断じようとしているのである。
http://www.islammemo.cc/news/one_news.asp?IDnews=47801
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米軍が拘束しているのはこれだけではない。23日付のイスラム・メモによると、ファッルージャのマハムード・イブラーヒーム・ジュレイシー地方長官23日、バグダードから帰宅中に占領軍によりファッルージャ東側で拘束された。1時間半の取調べの後、目隠しをされ、収容所に連行された。【イスラム・メモは拘束理由を記していない】
サマッラやモスルでも23日、占領軍とイラク国家警備隊による宗教関係者の拘束やモスク襲撃事件が相次いでいる。占領軍は拘束理由を明らかにしていない。
アラブの声ML 齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/