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(回答先: インテルCEOら、米国経済の競争力低下に警鐘 (CNET News.com) 投稿者 乃依 日時 2005 年 2 月 17 日 20:15:35)
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003017&sid=aBjngvVnJgDY&refer=jp_news_index
米失業保険申請:2000件減の30万2000件−4年余ぶり低水準(2)
2月17日(ブルームバーグ):米労働省が17日発表した2月12日に終わった1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、前週比2000 件減の30万2000件と、4年余ぶりの低水準に落ち込んだ。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト事前調査では、31万5000件(中央値)への増加が見込まれていた。前週の失業保険申請件数は30万4000件。
失業保険申請で30万2000件というのは、2000年10月28日に終わった週以来の最低水準。同週の4週間移動平均は31万1750件(前週31万 5750件)だった。季節調整前の申請件数は30万8044件で、前年同週(34 万1634件)を下回った。
個人消費の堅調と企業の設備投資の増加を背景に、企業は雇用増やして需要に対応する必要がある。このため、エコノミストは企業の採用活動が今後、活発になると予想している。
ドイツ銀行セキュリティーズのチーフ米国債エコノミスト、ジョセフ・ラボーニャ氏は、「先月、失業保険申請件数は明らかに下落基調に入った」と指摘。同氏は2月の雇用統計で、非農業部門の雇用者数が17万5000人増えると予想した。
一方、失業保険を2週間以上継続して受け取っている受給者総数(季節調整済み)は2月5日までの1週間で271万7000人と、前週の273万 1000人から1万4000人減少した。同項目の4週間移動平均は273万 7500人となり、前週(273万2750人)を上回った。
原題:U.S. Initial Jobless Claims Fell Last Week to 302,000 (Update1) (抜粋) {NXTW NSN IC268Z07NBB6
翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先:
ニューヨーク 高井夕起子 Yukiko Takai ytakai@bloomberg.net Editor:Yamahiro
記事に関する記者への問い合わせ先:
Victor Epstein in Washington vepstein@bloomberg.net
記事に関するエディターへの問い合わせ:
Kevin Miller kmiller@bloomberg.net
更新日時 : 2005/02/17 23:28 JST