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(回答先: オカルト的な視点から香田さん殺害を解釈すると・・・ (ぷち熟さんに答う) 投稿者 パーマン21号 日時 2004 年 11 月 04 日 21:57:23)
パーマン21号さま、Sちゃん、
レスありがとうございました。
そうでしたね、幼児誘拐殺人事件の犯人とされたのは少年でした。
この秋になって酒鬼薔薇とされる青年が、淳君殺害に際して欲情した、などという
『以前はそんな話はまったくなかったではないか』的な
新しいネタ話が公開されました。
それは、2chなどで香田君の殺害ビデオの公開を待ちわびた群像に
繋がっているのかも知れません。
過去の犯罪のイメージ宣伝によるサブリミナル効果が
日本国民の上に充分現れてきているということでしょうか。
ブレインストーミングをちょっと続行してみました。
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http://www.st.rim.or.jp/〜yujifuru/night/back/0075.htm
『仏教が興った紀元前6世紀をさらにさかのぼること百年.インドの西隣ペル シアで,世界最古の宗教とも考えられるゾロアスター教が開かれました.善悪二元論で世界をとらえたこの原始宗教は,仏教・キリスト教・イスラム教など世界中の諸宗教に多大な影響を与えたいわば「宗教の父」です.ゾロアスター教は世界を善と悪,光と闇の戦いの場と定義しました.善の側の最高神は光明神アフラ=マズダ,悪の最高神はアーリマン(アンラ=マンユ)です.おわかりでしょうか.この善神“アフラ”=マズダこそが,“アスラ”族の王,大仏様ことヴァイローチャナの原型なのです.
古代,インド地方とペルシア地方は敵対的な関係にあったのでしょう.その双方に伝わる数々の神話は,ことごとく逆を語ります.ペルシアの最高善神アフラ=マズダはインドに入って悪神アスラ神族に変わります.一方でインドの 善神デーヴァ神族は,ペルシャでは悪魔ダエワと言われていたのです.以前にお話ししたインドの楽神ガンダルヴァがペルシアで人喰い怪物とされたのもこの範疇にあります』
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http://www.asahi-net.or.jp/〜QI3M-OONK/tosyokan/fantasy/w-gandharva.htm
ガンダルヴァ
Gandharva
インド神話、ペルシャ神話、仏教
インド神話では、上半身に翼のある人間で、下半身は鳥の姿をしている男性。
人間とも友好的で、神々の為に音楽を奏でる楽神。
天界の踊り子であるアプサラスが、彼らの妻である。
夫婦で、聖なる樹パンヤンに棲む。
仏教では、乾闥婆と呼ばれ、天竜八部衆の一に数えられる。
ペルシャ神話では、黄金の踵を持ち、一度に12人を貪り食う怪物。
英雄クルサースパに退治された。
参考文献:
「幻想動物事典」新紀元社
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http://www3.ocn.ne.jp/〜f-zone/rudict/rudict_ka.htm
ガンダルヴァ[ボスキャラクター]
冥鳥ガンダルヴァ。
4000年ごとの世界の終末に現れるとされる、「封印されし世紀末の魔物」のひとり。
2本の杓杖を携え、雷を操る双頭の鳥。
他の封印されし魔物と同じく、冥界の霊気によって復活してしまう。
死んだ者の魂を捕らえて集めている。
2つある頭には魂を捕らえられた者達の顔が浮き上がるという。
またガンダルヴァは神話において下半身が鳥の姿で翼を持つ男性の音楽神。
アプサラスの妻で聖樹パンヤンに住むと言う。
ペルシャ神話では黄金の踵を持つ怪物として扱われる。
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http://www.h7.dion.ne.jp/〜pangea/myth/mbeing_g1.html
1.出身地 2.居住地 3.概略 4.系譜 5.外見 6.能力 7.性格・役割 8.その他 9.逸話 10.備考
Gandharva ガンダルヴァ
1. インド。ペルシア。
2. 海。天界。
3. 魔物、妖精で、ほとんど男。ゾロアスター教では人を滅ぼす魔物。インドでは結婚や出産の守護神、天界では、太陽を運ぶ馬の御者、ソーマの守護者、楽師。仏教では楽師、子供の守護者。
4.
5. いろいろあり、人間とほぼ同じ、黄金の脚をもつ、毛深い人馬、黄金の翼と鳥の脚の半人半鳥などといわれる。かぐわしい香りを食べるため、体は良い香りがする。
6. 空を飛ぶ。
7. 恋愛好きで、性に奔放。嫉妬深い。
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・・・といったようなことです。
ヒンズーのガンダルヴァより、
ゾロアスターのそれはずっと邪悪なわけですね。
つまり、タイトルに書きましたように、
これは日本国民絶滅の呪いとも受け取ろうとすれば出来ます。
ブレインストーミングですから、マジに取り過ぎて怒らないように>みなさま。
ご参考までに:
『長崎事件−種元駿儀式殺人の「意味」を解読する』
http://www.asyura2.com/0406/bd36/msg/171.html
投稿者 すみちゃん 日時 2004 年 7 月 02 日 14:46:58:xnvpUXgHxuDw6
ちなみに、上の資料にもあるように、
ガンダルヴァは仏教では乾闥婆と呼ばれ、
法華経にもうたわれて、日蓮宗から創価学会にまで受け継がれてきています。
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http://fujimonshinto.hp.infoseek.co.jp/keijiban/teigi.htm
「広宣流布、本門の戒壇」の解釈又は定義について
56 名前: 犀角独歩 投稿日: 2002/10/09(水) 11:14
53 川蝉さん:
有り難うございます。日蓮門下の教科書的なご解答と嘆じました。
正直な感想を記せば、引用いただく本化妙宗の文章から、「解釈が信仰されている」…、個人的な感想ですが…という印象を受けました。
私個人としては「宗祖の出現と云う結果から、逆に考える」ことは、ずっと申し上げているとおり、反対の立場であることを、ここに改めて申し上げておきます。
もちろん川蝉さんを批判することではありません。
私が質問した薬王品の当該箇所は
ナクシャトラ=ラージャ=サンクスミタ=アビジュニャよ、偉大なる志を持つ求法者(ぐほうしゃ)『サヴァサットヴァ=プリヤダルシャナの前世の因縁』の章が最後の時であり、最後の機会である最後の五十年の経過している間に、このジャンプ=ドゥヴィーパに行われて、消滅しないように、また魔王パーピーヤス(波旬)が襲撃の機会を得ず、悪魔の眷属や神や、竜、ヤクシャ、ガンダルヴァ、クンパーダどもが襲撃の機会を得ないように、余はそれを汝に委ねよう。
となっています。私がこの訳文で特に注目したのは50年という点ですが、しかし、それだけではありません。上述の文を漢文訳に充て必要な箇所のみ書き直してみます。
宿王華よ、薬王菩薩本事品が最後の時であり、最後の機会である最後の五十年の経過している間に、この閻浮提に行われて、消滅しないように、…余・釈尊はそれを宿王華・汝に委ねよう。
原文で見る限り、50年が、500年であったとしても、この年月はやはり、薬王菩薩本事品が説かれたあとの50(500)年しか意味していません。また、さらに重要なことはこれを委ねられているのは、上行菩薩ではなく宿王華であるということです。
この経典をどこで誰が創作したのか、私にはわかりません。しかし、たぶん、ここで言われる菩薩達は、その創作者達の信仰対象者、あるいは自分たちの投影であったのであろうと思います。自分たちが生きている時代を、すなわち薬王菩薩本事品が創作された時期を仏滅後50年、あるいは500年と見なして、この経典は創作されたのであろうと私は考えます。つまり、仏滅後2000年という創作者と関係のない未来を予言して書いたのではなく、釈尊に予言をさせる形を採って自分たちのことを書いたのであろうと思うわけです。
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てなことですね。
ではまた、ごっき〜。
PS.
長兵衛さま、雑談板のレスありがとうございました。
いくらあたくしでも、自分が掲示板に書き込んでおいて
レスを下さる方のことを『不躾だ』なんて
そんなメチャクチャは申しません。
スパルタコスポノさまのレス?は
一体どなたに宛ててのご苦情か文面からは判りかね、
またしても困惑いたしました。