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縄文ビトさん、どうもです。
根拠も示さず「独断」と「飛躍論」をべたべた貼り付けないでくださいね。
あなたとはやり取りしないと宣言したのですから、一方的な告知です。
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▼あっしらさん
【家族内に限らず、人が暴力を受けたり殺されたりすることは減少できてもゼロにはできないと考えています。
現実的に可能などんな監視体制をとってもゼロにできない、逆に、そのような監視体制をとることの弊害のほうがずっと大きいと言っているのです。
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>あっしらさん特有の独断と飛躍論。論が地に着いていません。
どこがどう独断で飛躍論なのか具体的に説明しなければ、たんなるケチ付けでしかない。
「論が地に着いていません」といった印象論でひとの書き込みに対応するような恥ずべき行為はやめなさい。
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▼あっしらさん
【「私物化」することを許さないというのなら、あなたが親に代わって全責任を負ってください。(もちろん、法的に国家がすべての子どもに全責任を負う形態を実現してもかまいませんが...)】
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>独断と飛躍論と考えます。
ここだけ読めば「独断と飛躍論」だと判断する人もいるだろうが、全体の脈絡で理解すれば、ゆらぎさんに覚悟を問うた文章であることはわかるはずである。
(親は自分たちの子に対し法的にも責任を負わされ心情的にも責任を感じているのだから、よその家族の親の価値観や考え方に踏み込んであれこれ言うのなら、その子が罪を犯したりうまく世渡りができなかったときなどに、ゆらぎさんは責任を取ることができるのですか?とれるはずがないでしょ。という意味の文章)
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▼あっしらさん
【設定の場合は緊急避難に当たりますから、親は罪を問われません。
だから、親が死ぬとは説明していません。
全員が餓死するより、活動力を持っている人がその活動力を温存できるようにすることで、ひとりでも多く生き残るほうが合理的だと言っているのです。
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>人間的普遍的な思想に掛けているように思います。
>人間として生きるという普遍的考え方は。強者がだけが生き残れるというものではな
>いはずです。
>強者も弱者もいない社会が人間の目標です。
空虚な寝言をしゃべってんじゃない。
「人間的普遍的な思想」で人は生きていけるわけじゃないんだ!
設定した例は、空想物語ではなく、人類が生き続ける限り常につきまとう話です。
「強者がだけが生き残れるというものではない」とかわかったような口をきくんじゃない!
全員が餓死してしまうのか、どうやったら一人でも多く生き残れるのかという話なんですよ。
「強者も弱者もいない社会が人間の目標です」って、気持ちはわかるけど、笑わせないでください。
いろんな意味で、強いやつもいれば弱いやつもいる、厳格なひともいればちょっと変態もいる、人は多種多様だから、世の中は面白いし智恵もいろいろ出てくるんだよ。
弱いやつも唯一者であり、強いやつも唯一者として生きていけるほうがいいと思うぜ。
どんな世であれ、いろんな意味で、強いやつと弱いやつの差異はあるもんだよ。
まさか、クローン人間で埋め尽くしたり、強制収容所などで価値観統制をやったりして、差異をぎりぎりまで縮めようというわけではないでしょうね。
【設定した例】
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飢饉に襲われた共同体にある家族を想定します。
家族は、両親・子ども3人・子どもの祖父母の7人構成だとします。
頑張っても手に入る食糧は限られており、7人が1食でさえ腹5分になる程度です。
このような状況がしばらく続くと、誰も身動きができない状態になると予測できます。
誰も身動きできなくなれば、食糧を探しに行くこともできなくなり、次の収穫に向けての農作業もできません。
【選択肢】
A:家族がみんなが食糧を分け合いながら誰も動けなくなったら飢え死にするのをじっと待つ。
B:智恵もそこそこ体力もある祖父母は長く生きてきたのだから、犠牲になってもらう。(姥捨山と同じですね。自分の下の世代が生き延びるために口減らしとして死にゆく)
C:子どもはひとりは祖父母並みには動けるが、他の二人は幼いので役に立つことはできないから、幼い子ども二人を親が殺す。
D:両親は、せっかく生まれた子供たちには未来があり祖父母にも深い恩義があると考え、自分たちが死を選択した。
A〜Dのどれが正解という話ではありませんが、とにかく先が見えているのですから、なんらかの判断をしなければなりません。
私は、動けるものが多いほど将来に展望が持てる条件があるのなら、Cを選択するのが合理的だろうと思っています。
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