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狂犬病の侵入防げ! 11カ月未満の幼犬、発生国から輸入禁止
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20040609/mng_____sya_____011.shtml
狂犬病の侵入防止策を検討している農水省「犬等の検疫制度検討会」は八日、米国や中国など狂犬病発生国から生後十一カ月未満の幼犬を輸入できない制度をつくる方針を決めた。ワクチンの効果を高めたうえ、狂犬病の潜伏期間を考慮するなど万全を期すため。ワクチン接種歴などを確認できるマイクロチップの装着も義務付ける。
同省は本年度の早い時期に犬の輸入に関する省令を改正する。ただ、輸入がある程度成長した犬に限られるため、価格下落や輸入頭数の急減も起きそうだ。国内産の人気が高まる可能性もある。
二〇〇三年の犬の輸入頭数は一万七千三百五十八頭。輸入先は米国が中心だが、小型犬ブームで狂犬病の死亡者が急増する中国も増えている。同時に、予防接種の効果が期待できない生後四カ月未満の幼犬も輸入されており、一九五七年以降、国内で狂犬病が起きていないことは「奇跡的な状況」(検討会メンバー)だった。
同検討会は発生国から輸入する場合、生後三カ月以上の幼犬に四−八週間を空けた二回のワクチン接種を提案。二回目から四週間程度で抗体の力を高め、六カ月以上の潜伏期間もみる。輸入の一カ月以上前の検査で問題がなければ、日本到着後十二時間以内で係留から開放する。
輸入先がオーストラリア、アイルランド、台湾など発生していない十三カ国・地域の場合は、予防接種なしでも輸入できる。同検討会は今後、ワクチン接種が一回など制度を満たしていない犬が日本に着いた場合の措置などを検討する。
▲狂犬病侵入防止 輸入犬にマイクロチップ(産経新聞)
農水省と厚生労働省は(中略)輸入犬の皮下にマイクロチップを埋め込み、個体識別を徹底する方針を確認した。
http://www.sankei.co.jp/news/040608/sha108.htm
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