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デジカメは確かに映像メモ機、撮影スタイルを変えますね。【クエスチョンの呟きシリーズ第6回】
今回はその第6回です。正式名称は、「クエスチョンのショウもないつぶやきシリーズ」です。パソコン関連で自分が気がついたことを書きます。基本的には自分が今まで知らなくて「知って得した」「これこれ」とか、「これ知らなかったのはまずかったな(^^;」とチョッとでも感激したりしたことや、今まで集積した知識を駆使してやったりしたことです。ですから、知っている人には実につまらない話題です。あくまでも、自分自身の備忘録メモ、ひとり言のようなものです。
また、パソコンに限らず、その他のIT関連の話題も書くことにしました。
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最近デジカメを購入した。PENTAX Optio S4iだ。約8.4p×5.2p×2.05p重さが120g(SDメモリー、バッテリー含む。本体だけなら105g)である。握れば手に隠れてしまうほどの大きさだ。
大きさも重さも気にならないので外出時にはいつも携帯するようにしている。赤瀬川原平他編「路上観察學入門」、尾辻克彦(赤瀬川原平)著「東京路上探検記」等読んだこともあり、気になる風景に出会うとパチリパチリと写して楽しんでいる。フラッシュがついているので屋内でも気にならない。地下鉄構内のポスターから、路上の花、ビジネスショーのプレゼンまで、もう、手当たりしだいである。時には、メモ代わりに時刻表を写す時もある。
写せる枚数もすごい、圧縮率の一番高いエコノミー(電子メールや、ホームページ作成用)で画質が30万画素(同じく電子メールや、ホームページ作成用)なら、128MBのSDを使えば単純計算で1062枚写せる。そのSDたるや、少し大きめの切手ほどのサイズである。SDの追加メモリーとは別に内臓メモリーもあり、内臓メモリーでも83枚写せる。
一番画質のいいSファインで画質400万画素でも、約128枚写せるのである。(内臓メモリーでは10枚)
さらに大容量の256MBや512MBのメモリーを使えばさらに沢山写せることになる。
写した後に、簡単に写り具合を確認できるし、削除も出来る。撮影後画質を変更することも出来る。(高画質で撮ったのを画質をおとすとか、それを別名で保存するとか、、)
今までの写真機だと(カメラと言わず敢えて写真機と言いたい)、先ずフイルムを買ったり、撮影後も現像に料金がかかった。これは、小生のような素人カメラマンにとっては心理的な抵抗感がある。一枚一枚大事に取ると言い換えてもいい。いや、大事と言うのは誤解を与える。デジカメでも大事に撮ってはいる。大事というよりは、倹約して撮っていると言った方が良いかもしれない。この何がしかの抵抗感がデジカメではなくなるのである。
現在の汎用機は、電池でなく、バッテリー式が主流である。充電は2時間もかからない。電池だと抜き忘れの液漏れでカメラを台無しにすることもあった。簡単に充電できる手軽さもコスト的抵抗感を軽減してくれる。(もちろん電気代もただではないのだが、、。)
この、何か面白いもの、気になるものがないかという路上観察的気構えと、このいつでもデジカメで風景・被写体を切り取れると言う気楽さが、眼前の風景を変えた。注意深く観る面白さである。
※実際にはメモリーはただではない。128MBのメモリーで6300円ほどする。フイルム代で言えば何十本か分を前払いしているようなものだ。しかし、撮影後も消去すれば何回も使えることがただのような気にさせるのである。(厳密には、SDは何回も使うといずれ劣化し使えなくなるようだ。)
※人間の眼で見ることと、カメラで写すことの違いは何だろう。と言うよりも、そもそもカメラで撮る面白さは何なのだろう。恐らくそれは、かろうじて風景を切り取り、時間を止め、それを後で繰り返し観察できる面白さなのだろうと思う。人間の眼と言うのは、(眼と言うより「認識」することと言い換えてもいい)心理的・内面的なものに影響され、意外と見ているようで見ていない場合がある。認識と言うのは、人それぞれの枠組みを通したそれこそ何通りもある人それぞれの解釈なのだろう。言い換えれば、人は自分にとって見たいものだけを見ている。
※連写も出来るし、動画を写したり、ヴォイスレコーダー代わりに録音も出来ます。
※あの時デジカメを持っていたら、車内のポスターを撮っていただろう、、。(^^;
>時期が時期だけに人体の不思議展。
>http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/664.html
>投稿者 クエスチョン 日時 2003 年 12 月 12 日 01:16:25:WmYnAkBebEg4M
>
>
>本展に展示されている人体プラストミック標本は、全て生前からの意志に基づく献体によって提供されたものです。
>
>時期が時期だけに人体の不思議展。
>http://www.jintai.jp/top.html
>
>
> 地下鉄で、この展覧会のポスターを見た時には、一瞬ギョッとしてしま
>った。時期が時期だけに自衛隊員の戦死の姿を連想してしまった。
>
> それにしても、どぎつい写真だ。今から、死体への感覚を鈍磨させる情
>報刷り込みなんて事はないよね。
【クエスチョンのしょうもない呟きシリーズ第6回】完(^^;