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厚生労働省は、医薬品が魚などの水生生物の生態に与える影響を評価する指針作りに乗り出す。
医薬品には、生物毒性などの環境影響を持つものがあり、余った分が廃棄されたり、投与された医薬品の一部が尿や便を通じて、川に流れ込んだりするため、水生生物への影響が懸念されている。
医薬品の審査対象は人間への副作用だけだったため、新たに生態系への影響など環境保全の視点を盛り込むことになった。
指針では、河川など環境中に排出される医薬品の濃度予測法や、水生生物への影響評価法を定め、環境濃度や生物影響の値が一定以上になる場合、医薬品の添付文書に注意を明記するなどの規制を検討する。
欧米の環境影響評価指針案や経済協力開発機構(OECD)の毒性評価法などを参考にする。医薬品の水生生物に対する毒性は、まだほとんど調査されておらず、国内外で、実際の被害が明らかになったケースはない。
しかし、国立環境研究所の岩根泰蔵研究員らが、医薬品の化学構造から毒性を予測、環境中の濃度を推定して試算したところ、使用量の多い解熱鎮痛剤や降圧剤、抗炎症剤、脳循環代謝改善薬の一部は、ミジンコやメダカなどに影響を与える可能性があることが判明。抗不整脈剤と抗生物質の一部は分解されず環境中に残留する性質があり、抗がん剤などにも生物の遺伝子を傷つける物質が多いことも分かっている。(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040709-00000307-yom-soci
薬=毒である。毒で無ければ八百屋から買って食べれば食べるほど健康になるはずである。