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新型肺炎 研究員誤って感染? 台湾当局 「拡大の恐れ低い」(西日本新聞) −”接触した可能性がある七十人について、自宅に隔離”
http://www.asyura2.com/0311/health7/msg/494.html
投稿者 シジミ 日時 2003 年 12 月 18 日 05:33:45:eWn45SEFYZ1R.

(回答先: シンガポールではSARSの症例や感染の兆候はない=保健省 [ロイター通信] 投稿者 マルハナバチ 日時 2003 年 12 月 17 日 19:48:48)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031218-00000016-nnp-int

【台北17日竜口英幸】今冬に入り、世界で初めての新型肺炎(SARS)感染が十七日に確認された台湾国防部(国防省に相当)の国防医学院予防医学研究所の男性研究員(44)は、新型肺炎治療薬の研究者で、今月五日に台北市の同研究所で新型肺炎ウイルスのサンプルを廃棄処理する際、誤ってサンプルに直接触れ、感染した可能性が高いことが分かった。

 男性研究員は七日、シンガポールで開かれた新型肺炎関連の学会に出席し、十日午後に台湾に戻り、同日夜から高熱を出した。シンガポールでの感染も疑われたが、同研究所の責任者は「研究員は学会の準備を仕上げようと焦り、感染予防措置がおざなりになってしまった。不注意が原因だ」と地元テレビのインタビューに語った。

 新型肺炎の潜伏期間は十日間程度で、発熱してからウイルスを体外に飛散させる。男性研究員は、帰国時の空港での体温検査では発熱していなかったことが確認された。このため、台湾の衛生署(厚生労働省に相当)は、研究員が帰国時に搭乗した航空機の乗客については「二次感染の恐れは低いのではないか」との見解を示した。

 研究員は帰国後外出しておらず、家族四人についても、症状は見られない。シンガポール保健省も予防措置として、研究員が滞在中に接触した可能性がある七十人について、自宅に隔離した。

 台湾では十五日から、全土で新型肺炎防止のための体温測定運動が始まったばかり。衛生署は十七日、新型肺炎を研究しているすべての研究所を閉鎖し、病院や駅、学校などの公共施設での体温測定を義務付ける感染防止強化策を取った。(西日本新聞)
[12月18日2時19分更新]

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