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(回答先: 米英、イラク国民向けに1日5時間テレビ放送 [日本経済新聞]【「自由に向かって」だって −初回は米英首脳のメッセージ −】 投稿者 あっしら 日時 2003 年 4 月 10 日 23:12:40)
ブッシュ米大統領とブレア英首相はイラク時間10日午後6時(日本時間同11時)、米英軍がイラクで始めるテレビ放送に出演する。ブレア首相の報道官が明らかにした。
2人の演説は収録済みでメディアに事前配布された。それによると、大統領は「フセインの政権は権力の座から追放されつつある。米英軍は腐敗したサダムの手下が姿を消すまで手をゆるめない。イラクの将来は間もなく、あなたたちのものになる」と語りかける。
米英軍の目的として、フセイン政権打倒、法と秩序の維持、民主的な政府の建設などをあげる。それらが達成された時に、両軍は引き揚げるとし、「恐怖と抑圧の時代は終わりに近づいた」と語りかける。
ブレア首相も、湾岸戦争後の91年、反フセイン勢力が蜂起しながら、多国籍軍が支援の行動を起こさなかった前例は繰り返さないと強調している。
両首脳とも、市民が犠牲にならないよう注意している、と主張。両軍が食料や薬品の配布を始めている事実を宣伝する。
新設される放送の名称は「自由テレビ」。両首脳の演説には、アラビア語の字幕が添えられる。同テレビはイラク上空を飛ぶ米軍のC130輸送機から電波を送り、当面、毎日1時間、ニュースや米英軍による人道援助の情報を伝えるという。 (04/10 22:29)
http://www.asahi.com/international/update/0410/036.html