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(回答先: クウェートで米兵を狙ったテロ。手投げ弾により少なくとも8名負傷。うち6名は重症。[Reuters] 投稿者 通りすがり 日時 2003 年 3 月 23 日 08:33:45)
2003.03.23
Web posted at: 15:57 JST
- CNN
クウェート・キャンプペンシルベニア(CNN) 米中央軍によると、米軍第101空挺師団が駐留するクウェート北部のキャンプ・ペンシルベニアで23日早朝、何者かがキャンプの指揮本部に手りゅう弾を投げ入れ小銃を発射した。米兵13人が負傷し、6人は重傷という。同行記者によると、重傷者の1人が死亡したという。中央軍司令部は、同師団の米国人兵士ひとりを容疑者として拘束し取り調べていると発表した。
発表によると、手りゅう弾が投げ込まれたのは、師団幹部が集まる戦術作戦センター(TOC)のテント3張。負傷した13人のうち2人は銃で撃たれ、他は手りゅう弾片などで負傷した。重傷の6人は、同じくクウェート北部の砂漠地帯に設営されたキャンプ・アリフィヤンでの野戦病院に搬送された。
米中央軍司令部は、同師団の若い兵士1人を拘束し取り調べていると発表した。
CNNは、キャンプ内で護衛を付けられ隔離されている米兵の映像を放送した。米兵は両足を投げ出して地面に座り、頭から迷彩服の上着をかぶっている。背中や腰、足の付近に血痕のようなものが見られた。
第101空挺師団に同行取材している英フィナンシャル・タイムズ紙のチャールズ・クローバー記者によると、この兵士が手りゅう弾3発を、TOCのテント3張に投げ込んだ疑い。手りゅう弾3発のうち2発が爆発したという。同師団第1旅団の幹部が明らかにした。
同師団に同行取材しているタイム誌のジム・レイシー記者によると、拘束された兵士は最近、上官に反抗したとして懲戒され、所属部隊のイラク侵攻時には同行を認めないと言い渡されていたという。
第101空挺師団は、肩章のワシのマークから、「スクリーミング・イーグルズ」と呼ばれる精鋭部隊。最近ではアフガニスタン攻撃でのアナコンダ作戦などに参加した。
http://cnn.co.jp/top/K2003032300138.html